アメリカで最もストレスの多い職業

今日は日曜日、今からお買物に行きます。

今週はおとうたんの上司のカーネルの引退セレモニーがあるので、スーツの下に着るブラウスと、黒のパンプスを。
スーツなんてパツパツなんだけど、、いいかな、、。 少し痩せないとやっぱり駄目ですね。

乳がん闘病記の後はTomotanのダイエット日記をお送りします(嘘)





ミリタリーと言えば、こんな記事を発見しました。

最もストレスの多い職業Gigazine(日本語)

The 10 Most Stressful Jobs of 2013 | CareerCast.com


輝くナンバー1は


1. Enlisted Military Personnel
第1位:下士官

はい、おとうたん!!

The dangers of serving as enlisted military personnel are well known at times of conflict, especially while on active duty deployment. But even in times of peace, military members take on many rigorous tasks, such as aiding in natural disaster relief. Another challenge military personnel face is transitioning into the civilian job force. Organizations around the nation work to help military personnel land jobs after their service, but it can often be an uphill climb.


ストレスが多い職業第1位に選ばれたのは、軍事関係の職業で、士官と兵士の間にあたる「下士官」。所属する軍隊が戦争やそれに類する状態に突入すれば当然命の危険があるほか、平時でも自然災害への救援派遣などの仕事が待っています。給料(年収)の中央値は7~8年目で4万1998ドル(約367万円)ほど。ストレススコアは84.72、移動や物理的要求が多く、リスクも非常に大きな仕事です。

(こちらGigazineさんからの転載)


2位:将官
第2位も軍事関係から。駒となって動くことはありませんが、作戦全体や部下の安全についての責任を負う立場にあります。給料の中央値は19万6300ドル(約1714万円)、ストレススコアは65.54。

第3位:消防士
アメリカでは2011年に81名、2012年に77名の消防士が殉職しました。まず仕事自体が肉体的にかなりきついものである上に、48時間までの交代制シフトなど、家庭生活や精神的な健康がつねに脅かされている職業です。給料の中央値は4万5260ドル(約395万円)で、ストレススコアは60.45。

第4位以下はこんな感じに並んでいます。たとえば「他人の命を預かっている」や「会社の命運を担っている」など、ストレスの要因がわりとはっきりとわかっており、納得のランキングとなっています。


第4位:民間航空会社のパイロット
第5位:広報担当重役
第6位:上級会社重役
第7位:フォトジャーナリスト
第8位:ニュースのレポーター
第9位:タクシードライバー
第10位:警察官


1位も2位も軍関係。 警察官でさえ10位。

夫は昔警察官になるか軍にはいるか悩んだそうですが、オークランド(とっても危険な地区)の警察官よりもと軍を選びましたが、、、ストレスの日々ですね。 
かわいちょう、、、。


移動も多いミリタリーライフ。海外だと(日本もハワイもオーバーシーズと言って海外に当たる)3年から4年で移動です。 

セレモニーや正式パーティーも多いです。家族もストレスが多い職業ですね。



あ”
今日は本と映画に着いて書こうと思っていたのに~。
また次回にします。

そろそろお買い物に行きます。

夫よ!早く用意してちょうだい~!(ストレスを増やす鬼嫁)
















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ナニ!給料少なすぎじゃない?
1、3、10位の職業は、2位と同じかそれ以上の評価が必要よ。
国や地域の安全を守るという大切な仕事なのに・・・。
これって絶対に納得できないなぁ。
少なくともこの3職業は医者より収入は上でなければならない。それだけ厳しい要求もさせてもらうけどね。
お買物、大成功?気に入ったのがみつかったらおめでとう!

りょうこさんへ

> ナニ!給料少なすぎじゃない?
> 1、3、10位の職業は、2位と同じかそれ以上の評価が必要よ。
> 国や地域の安全を守るという大切な仕事なのに・・・。
> これって絶対に納得できないなぁ。
> 少なくともこの3職業は医者より収入は上でなければならない。それだけ厳しい要求もさせてもらうけどね。
> お買物、大成功?気に入ったのがみつかったらおめでとう!


え!そこ?(笑)
でもそうなんですよ~! この年収は年数や仕事によっても変ってきますけど、軍のお給料はここだけの話(公だけど)安いんですよ~! 笑い話があって、結婚したばかりの頃、ある女性が同じランクの人と結婚したんですね。 その女性は子連れで生活保護貰ってたんですけど、軍人の給料のほうが安い!!ッて騒いでました。
いつか書こうかなと思ったのですが、あんまりかなと(笑)
毎年あがっていきますけど、こんなに大変な仕事の割には安い!
私も3と10はもっともっとあげて欲しいといつも思っています!!

お買い物全然駄目でした~!!

3と10は高給取り

こんばんは。
軍隊の話でこの所話題になっている新刊、"Kill Anything That Moves." 今日買ってきました。読んだら多分また滅入るだろうと思うけど。でも丁寧に現地調査をして積み上げたヴェトナム戦争の真実を追う本なので、覚悟して読んでみます。なぜ皆あの戦争から社会復帰ができないか、なぜ前線から戻る兵士に、そして前線の兵士に自殺が多いのかの答えがありそうです。
本に書かれている実際に取られた戦略は人間の根幹を脅かすストレスだと思いますし、あまりに理不尽です。
3と10のお給料は、この辺りでは高いです:都市によって給料の額が大きく異なるので、中央値だと実態が見えませんが。

Yokoさんへ

> こんばんは。
> 軍隊の話でこの所話題になっている新刊、"Kill Anything That Moves." 今日買ってきました。読んだら多分また滅入るだろうと思うけど。でも丁寧に現地調査をして積み上げたヴェトナム戦争の真実を追う本なので、覚悟して読んでみます。なぜ皆あの戦争から社会復帰ができないか、なぜ前線から戻る兵士に、そして前線の兵士に自殺が多いのかの答えがありそうです。
> 本に書かれている実際に取られた戦略は人間の根幹を脅かすストレスだと思いますし、あまりに理不尽です。



その本は知りませんでした。 いつか、前に読んだ本も一緒に紹介してもらえると嬉しいです。
ヴェトナムは本当に問題が多かったようですよね。
夫の友人で海兵隊のヴェテランがいますけど、やはり精神面に問題がありました。
実家も追い出されたのでLAのアパートのリビングにしばらくいてもらったのですが、大変でした。
毛布をかぶって泣いたりして。 
命をかけて戦争に行き(安いお給料で!)帰ってきたらアメリカ中の人に白い目で見られ、、。
おかしくもなりますね。 彼は今LAの軍の施設に入っています。



> 3と10のお給料は、この辺りでは高いです:都市によって給料の額が大きく異なるので、中央値だと実態が見えませんが。


え~そうなんですかあ!! カリフォルニアだからかな?それでも10などは場所によってはとても危険なので割に合わないような気もします。 3は田舎などはボランティアがしたりしてますもんね。 本当に州によりますよね。

ちょっと、ご無沙汰でした。

僕は広告屋だけど
ストレスは多いほうだと思いますよ~

もう少し細かく言えば、コピーライターにプランナー
このランキングの中でいえば、近いところにあるのが
広報担当重役にフォトジャーナリスト辺りかな?

それでもって、この不況下での中小零細企業の経営者。
ホント、やってられまへんがな(笑)

タバコや酒が多くなるのも、当然といえば当然で
癌になったのも当たり前かなぁ…などと、つい。

あ~、ストレスのない国に行きたい!(苦笑)

癌ダムさんへ

お久しぶりです!
美味しそうな物食べて~(笑)
お元気そうで何よりです!!


> 僕は広告屋だけど
> ストレスは多いほうだと思いますよ~
>
> もう少し細かく言えば、コピーライターにプランナー
> このランキングの中でいえば、近いところにあるのが
> 広報担当重役にフォトジャーナリスト辺りかな?
>
> それでもって、この不況下での中小零細企業の経営者。
> ホント、やってられまへんがな(笑)


広告業界ってバブルの頃はそれはそれは派手な遊び人風の人が多かったような(笑)
大金持ちの人生の成功者って言うイメージでしたけど、やはりストレス多いんですね。
時代っていうのもありますしね。 



> タバコや酒が多くなるのも、当然といえば当然で
> 癌になったのも当たり前かなぁ…などと、つい。
>
> あ~、ストレスのない国に行きたい!(苦笑)


いいですね~スイスとか? よくわからないですが~!!
場所によって、ものすごくストレスって違いますよね。
私は東京好きですけど、すごくストレスたまります。
このくらい田舎がいいのね~!!
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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