あの日を決して忘れない 9 11

11年前の今日。 私たちはアイダホにいました。 

澄み切った空、天気が良いから歩いていこうねと、息子の手を引いてキンダーガーテンに行きました。


アイラブユーとキスしたいつもの朝。


家に帰ってテレビをつけたら飛び込んできた映像。 新しい映画の宣伝なのかな?と思ったのを覚えています。

どのチャンネルも同じ映像。燃えさかるビル、そこに2機目が、、。そして目の前で崩れるビル。

現実の事と思えなかった。 あの日のことは忘れられません。 






今日は各地で式典がありました。 

朝、黙祷を捧げてペンタゴン前の大統領のスピーチを見ていました。


犠牲者の家族に


「あなたたちは決して一人きりではない、亡くした愛する人達の事も絶対に忘れない」と。


胸が熱く、そして痛くなりました。


きっといつもの朝だったに違いない。


「いってらっしゃい」とキスをして送り出し、「今日はパスタが良いな」なんて普通の会話をしたに違いない。

ついたら電話するねと飛行機に乗った家族。 

まさか最後の日になるなんて思いもしなかったに違いありません。


卑劣なテロ、こんな悲劇は絶対に繰り返してはいけない。

そして救助に行き命を落としたたくさんの警察官、消防士さんたちのことも忘れない。


救助に活躍した犬たちのことも。 本当に有難う。 

 
テロの後も有害物質を吸い込んでかなりの方たち、動物たちが力尽きたと聞いています。


心からご冥福をお祈りいたします。





article-2033628-0DB49CBA00000578-884_634x399.jpg






ny_wtc_285.jpg







k-9 rescue dog








dog 911



ありがとう。












ぽちってね、ありがとう♪
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
 
関連記事

コメントの投稿

Secret

No title

酷いものだったわ。たまたま家族そろってイッパイやっていたところだったの。
最初のシーンを見た瞬間『テロだ!』と叫んでた。両親はオーバーねなんて
笑ってたけど、2機目が見えた時、また突っ込むから、と言う間もなくそうなってしまった。
さすがに両親も声がでなかったけれど、そんなことがおきるなどつゆほども思わず
搭乗した人たち、ビルにいたみんな、恐怖につつまれたことでしょう。救助にいって
2機目の巻き添えをくった消防士、警察官、善意の一般人。テロは絶対に許せないと思う。
そして、93便の乗客、乗員の方、自分たちの命と引き換えに多くの人を救った勇気。
あの場所に機を持って行っただけで、どれほどの命が救われたか、決して忘れません。
もし、自分が乗った航空機がそういうことになったら、考えたくは無いけど、心の準備は
していなければならないですね。冷静でいられるかどうか・・・。

りょうこさんへ

こんばんは。
この日が来るとあの映像が浮かんできて苦しくなります。
基地の中に居たのですぐに大騒動になりました。
学校の対応などもすごく迅速でした。

> 搭乗した人たち、ビルにいたみんな、恐怖につつまれたことでしょう。救助にいって
> 2機目の巻き添えをくった消防士、警察官、善意の一般人。テロは絶対に許せないと思う。

あの後11月に飛行機に乗ったときに、どんなに怖かったかと思って涙が出ました。 特に小さいお子さん、、。 
そうなんですよね、ビルが崩壊する前にたくさんの人たちが救助に駆けつけてましたから、、。

> そして、93便の乗客、乗員の方、自分たちの命と引き換えに多くの人を救った勇気。
> あの場所に機を持って行っただけで、どれほどの命が救われたか、決して忘れません。

ユナイテッド93という映画があるんです。 すごく忠実に再現した映画だそうです。いつか見たいと思っています。なんという勇気、、。

> もし、自分が乗った航空機がそういうことになったら、考えたくは無いけど、心の準備は
> していなければならないですね。冷静でいられるかどうか・・・。

考えるだけでも恐ろしいです。 本当に怖かっただろうと思います。 テロは本当に卑劣です。許せません。

No title

本当に胸が痛くなるような酷いテロ事件でした。。。私はこのときまだ東京にいたんですけど、日本でもずっとやってましたね~。
世の中には武器で簡単に決着をつけようとする人々も多くいるんですよね。人の命を何とも思わないような冷酷な人間達!どうしてああいう人たちがいるんだろうと悔しくてなりません!!!

御冥福をお祈り致します・・・

話し変わって・・e-446
ステートフェスタシーズンですね~~~e-266
オハイオのポップコーンフェスタの日記見ましたよ!ホントすごい人だったんですね。
でも楽しそう!!テキサスももうすぐみたいですe-349

reireiさんへ

> 本当に胸が痛くなるような酷いテロ事件でした。。。私はこのときまだ東京にいたんですけど、日本でもずっとやってましたね~。

本当にひどいです。 今夫と話してたら「確か自分が学校に連れて行った」と、、えええ??人の記憶って意外とあやふやです~。 絶対歩いて行ったと思ったんだけど、、。
学校の対応は素晴らしかったですよ。すぐに全米中の学校に連絡行ったそうです。 不安にさせないようにと。

> 世の中には武器で簡単に決着をつけようとする人々も多くいるんですよね。人の命を何とも思わないような冷酷な人間達!どうしてああいう人たちがいるんだろうと悔しくてなりません!!!

本当に何も罪のない人達、、。皆誰かの大事な人だったのに。 悔しいですね、、。

> 御冥福をお祈り致します・・・

本当に、、。 せめて今安らかにと思います、、。


> 話し変わって・・e-446
> ステートフェスタシーズンですね~~~e-266
> オハイオのポップコーンフェスタの日記見ましたよ!ホントすごい人だったんですね。
> でも楽しそう!!テキサスももうすぐみたいですe-349

楽しかったですよ~!! でも人が多くても全然混んでる感じじゃなかったです。

テキサスも大きいのありそうですね!!
私たちは多分来週か次の週ルネッサンスフェスティバスに行ってきます。
ハロウイーンもあるし、楽しみですね~!!
大分落ち着かれましたか?

No title

あの日日本では 寄りのニュースの時間で、全局すぐに「報道特別番組」になりました。
tomotanさんはアイダホだったんですね・・・。

昨日もツイッターで、9.11で活躍し 有害物質を吸い込むなどして命を落とした救助犬のことがツイートされていましたね。
tomotanさんの今日のブログを読んで、改めて犬たちの事を思いました。

多くの人のささやかな幸せである日常を断ち切ってしまうテロや戦争は 私たち一般国民には何も生み出さないですね。
普通の生活が一番いいです・・・

esperoさんへ

> あの日日本では 寄りのニュースの時間で、全局すぐに「報道特別番組」になりました。
> tomotanさんはアイダホだったんですね・・・。

アイダホでした。いつもの朝でした。 基地だったので緊張しました。 当日いろんな噂が広まって、どこかの基地も攻撃される、とか。ペンタゴンに友人が居ましたけど無事でした。 


> 昨日もツイッターで、9.11で活躍し 有害物質を吸い込むなどして命を落とした救助犬のことがツイートされていましたね。
> tomotanさんの今日のブログを読んで、改めて犬たちの事を思いました。

救助犬、警察犬、大活躍してくれました。 でも有害物質が多いんですよね、、。
警察官や消防士もかなりの方が命を落とされたそうです、、、。

> 多くの人のささやかな幸せである日常を断ち切ってしまうテロや戦争は 私たち一般国民には何も生み出さないですね。
> 普通の生活が一番いいです・・・

もちろん、そうですよね。 こんなこともう絶対になくなって欲しいですけど、、。

今日はちょっと沈んでいるTomotan. 明日辺りからシモネタを、、、(こら~)

今年も無事に済んで。。。

こんにちは。
あの日はTVの同時進行の事件を見ながら、子どもたちがNYにいる友人たちに電話したりして大変な一日でした。
今年も無事に過ぎて一安心です。
いつ何が起きるか判らない時代。今日を大切に日々を送りたいですね。

No title

私はあの時(日本にいて)まだ無理ができた頃で、夜遅くに会社から帰宅しTVをつけてその惨劇に唖然としていました。今でもその光景が忘れられません。
ハワイにLOVESというベーカリーの工場併設の販売店がありますが、そこの住所番号が911。その番号の下には「Do not Forget」と書かれてあります。私はエマージェンシーの番号と同じだからの意味ではなく、この日を決して忘れないという意味と解釈しました。
なんでもなくやって来るはずの明日が来なくなってしまった人々の無念とそのご家族の悲しみを感じるたった1日だけど、とても大切な1日だと思います。

Yokoさんへ

> こんにちは。
こんにちは。

> あの日はTVの同時進行の事件を見ながら、子どもたちがNYにいる友人たちに電話したりして大変な一日でした。

Yokoさんのお子さんのお友達ですか?心配だったでしょうね、、。 
夫のペンタゴンに居た友人もしばらく連絡が取れずに心配しました。


> 今年も無事に過ぎて一安心です。
> いつ何が起きるか判らない時代。今日を大切に日々を送りたいですね。


本当にそうですね。 毎日を大事にしないといけないと心から思います。
こんなこともう起りませんように、、、。

Naomi Tさんへ

> 私はあの時(日本にいて)まだ無理ができた頃で、夜遅くに会社から帰宅しTVをつけてその惨劇に唖然としていました。今でもその光景が忘れられません。

私はてっきり映画のプレビューだと思いました。 こんなこと起こるわけない、と。
本当に忘れられないですね、、。

> ハワイにLOVESというベーカリーの工場併設の販売店がありますが、そこの住所番号が911。その番号の下には「Do not Forget」と書かれてあります。私はエマージェンシーの番号と同じだからの意味ではなく、この日を決して忘れないという意味と解釈しました。

きっとそうですね。 私もハワイのエバビーチに住んでいました。 懐かしいです。


> なんでもなくやって来るはずの明日が来なくなってしまった人々の無念とそのご家族の悲しみを感じるたった1日だけど、とても大切な1日だと思います。


本当にどれほどの悲しみか、想像もつきません。 卑劣な行為です。 そんなことがなければ明日もその次も「いってらっしゃい」「おかえり」があったはずなのに。 そう思うと胸が引き裂かれそうです。
忘れてはいけない日ですね。

No title

あのとき、ハドソン川の対岸にいました。川の上は何も遮るものが無かったので、燃える火や煙も目に焼き付いているし、化学物質が焦げたようなニオイも風向きによって運ばれて来て、すぐ目の前で見ていたような気にさえなります。あのあとも毎日、川の向こうから上る煙とニオイを見ては、飛行機の音を聞いては、泣きました。橋があれば歩いて行けるほどの距離の場所で、あれほどの命が奪われてしまった。忘れられない。忘れっこ無い。後に残った者として、忘れちゃいけない。

>きっといつもの朝だったに違いない。
>「いってらっしゃい」とキスをして送り出し、「今日はパスタが良いな」なんて普通の>会話をしたに違いない。

ほんとうに、きっとそうだったと思う。
うちのアパートに住む人のほとんどが、対岸マンハッタンのダウンタウンで働く人々でした。当時のわたしの夫ももともとダウンタウンの金融街で働いていましたが後に転職し、当時はミッドタウンで働いていて、助かりました。
それでも、テロが起こったと分かったとき、連絡がつくまで狂いそうでしたよ。
他のアパートのインド人の奥さん達も、ダウンタウンで働くご主人と連絡が取れない、と電話の子機を片手に廊下で大騒ぎしていて、その何人かは帰ってこられなかったと聞いています。今でも、あの時の事を思うと、普通に出勤していったご主人が二度と戻らなかったあの人達の気持ちを思いやると、涙があふれます。

ホントにテロだったのか、陰謀なのか、防げたのに政治的な理由でわざと防がなかった、とかいろんな説がありますが、誰が後ろにいて、何が真相だとしても、理不尽な理由で失われた命の数には変わる事はないのですものね。
あんな卑劣なことはけして許されないこと。もしも神様がいたら、政治や一部の人間の思惑からくる卑劣な行為をあばいて裁いてくれたらいいのに、と思うのはこういう時です。

救助の犬達は、靴も防護マスクも無しで
一生懸命、生存者を捜してくれてたのですね。
私からも伝えたい。ありがとう、みんな。

Chachaさんへ

> あのとき、ハドソン川の対岸にいました。川の上は何も遮るものが無かったので、燃える火や煙も目に焼き付いているし、化学物質が焦げたようなニオイも風向きによって運ばれて来て、すぐ目の前で見ていたような気にさえなります。


ニューヨークにいらしたんですね。 テレビではなく実際に目の前で燃え盛る火や煙を見た恐怖は忘れられないですよね、、、。

旦那さん無事で良かったです。 半狂乱になりますよ、あの場所に実際に居たら、、。
ご近所の方、戻れなかった方も居たのですね、、、。

いつもと同じ普通の朝、送り出した夫が帰らないなんて、、想像もできません。どれほど辛いことか、、。


> ホントにテロだったのか、陰謀なのか、防げたのに政治的な理由でわざと防がなかった、とかいろんな説がありますが、誰が後ろにいて、何が真相だとしても、理不尽な理由で失われた命の数には変わる事はないのですものね。

防げたのに、、というのはテレビでやってましたね。
真相は分かりません、、。 失った命は戻らないということしか、、。
本当に卑劣です、、。


> 救助の犬達は、靴も防護マスクも無しで
> 一生懸命、生存者を捜してくれてたのですね。
> 私からも伝えたい。ありがとう、みんな。

そうなんです。 たくさんの犬たちが命を落としたと聞いています。
ビルの残骸は安全だといわれていて、そうではなかった。

たくさんの消防士さんたちも、その後癌などで亡くなっているそうなんです。
瓦礫の処理の話題が出ると、そのことを思わずには居られないのです。
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
40位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
8位
アクセスランキングを見る>>
チャチャとコタローです
ようこそいらっしゃいました。
チャチャとコタローです。いらっしゃいませ。
全記事(数)表示
全タイトルを表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
摂氏/華氏 温度変換器
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
twitter
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ