のこされた動物達@京都外国語大学 待ってる、まだ生きてる。

Espero lumoさんのブログよりお知らせ。

Esperoさんは京都での報告会を主催されました。そのときのスタッフの学生さんたちが写真展を主催するそうです。
後ほど紹介しますけど、その報告会で産経新聞の取材も入りました。その方も偶然HPで知ったそうで当日のほかの仕事がなくなり駆けつけたそう。 偶然とはいえない力が動いている気がします。 


こちらから転載です。。。。。。。。。。。。。

京都市西部にある 京都外国語大学 で太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展があります。

201205080029081cf.jpg



日程:2012年6月4日(月)~6月8日(金)
時間:12時30分~19時
※但し最終日の8日のみ18時終了
場所:京都外国語大学R971




先日の 法然院での「のこされた動物たち」報告会@京都 でスタッフとして活躍して下さった
京都外大 写真部の方の主催です。



。。。。。。。。ここまで。


英語版、紹介の部分は以前と同じ物です。

Animal were left behind-alone photo exhibi

Date:4 June ~ 6 June
Time:12:30 ~18:00 (16:00 on the final day)

Kyoto University of Foreign Studies (R971)


Kyoto University of Foreign Studies
Life... We have been still waiting.

It has already been more than 1year since the earthquake disaster and
the nuclear power plant accident occurred in Tohoku.
Many lives have been lost,from long-term solitude and hunger,within a 20Km radius of the Fukushima nuclear power plant.
However, there are many animals trying so hard to survive in a severe winter in Fukushima.
Here is the reality a freelance photographer has looked and recorded for more than half a year.

Please know the truth. Please don't forget about them!!

Yasusuke Ota's profile

Mr.Ota was born in Shiga Prefecture, Japan in 1958 as a freelance photographer, he has taken photos of other troubled areas such as Afghanistan and Cambodia .He knows of the suffering of the animals left behind in Fukushima, near the nuclear power plant accident. He has kept taking photos ofthem by himself, to aid intheir protection.


..............................





警戒地区が決まってから、ずっと心配していた置いていかれた動物達。 数週間後からどんどんと死んでいき、ほとんど報道もされなかった。 個人の方々が被爆覚悟で保護してくださっています。
1年以上たっても、何も変わっていない。 今でも家族を待ってる犬や猫、おなかをすかせた家畜たちが死んでいきます。
辛い写真もあるでしょう、私も泣きました。 でも現実なのです。
写真展等で、この現状が少しでも広まって欲しいと思います。

下はMSN産経ニュースの山上直子記者の記事です。
この報告会に来て泣きながら取材されたそうです。
とても素晴らしい記事だと思いましたので、全文掲載させていただきます。





。。。。。。。。。。。。。。。。。。





ごめんね、くるみ…戦場カメラマンが記録、声なき犠牲者「のこされた動物たち」2012.5.26 19:00
サイトはこちらMSN産経ニュースから


wlf12052619010021-n1.jpg

保護活動のかたわら、全国で報告会や写真展を開き、警戒区域の動物たちの現状を訴える太田康介さん=京都市左京区の法然院で



助けてやれなかった…


 南相馬市小高区村上-。7月2日「信じられない光景。何もない、瓦礫(がれき)の土地に。まだ犬がいたなんて」▽8月1日「くるみ、君を助けたいよ」▽9月14日「半年もの間、ひとりぽっちで生きてきた、くるみ。何度も、君を捜しに行ったんだけど。ごめんね。助けてやれなかった」。(「のこされた動物たち」飛鳥新社より)

 小屋で眠るように息絶えていた犬、首輪だけが残された猫-。福島第1原発20キロ圏内の警戒区域に残された動物たちを撮り続けるフリーカメラマン、太田康介(やすすけ)さん(53)の写真集が反響を呼んでいる。昨年7月発刊の「のこされた動物たち」、続編「待ちつづける動物たち」(3月発刊)は計4万5000部を突破、今月には2冊セットのボックス本が発売された。東日本大震災から1年余り、人がいなくなった土地で必死に命をつなぐ動物たちの記録は生々しく、悲しい。

 震災から4カ月後の7月2日、福島県南相馬市に入った太田さんは、何もかも流され崩れた海沿いの堤防に、小さな黒い動くものを見た。ミニチュアダックスフント。後にわかるのだが、くるみというその犬は救出のヘリに乗れず取り残されていた。そばにあった家は跡形もなく、瓦礫の中にぽつんと1匹。それには理由があった。

その堤防はくるみの毎朝の散歩コースだったのだ。以来太田さんは何度も訪れたが、飼い主以外になつかなかったというくるみを保護することはできなかった。写真集には、うつむき加減に歩く寂しげなくるみの姿がある。

 9月14日、知り合いのボランティアが、4キロほど離れた国道でとぼとぼと歩いているミニチュアダックスを見つけた。近寄ろうとしたとたん、ぱたんと倒れてしまったという。すでに瀕死(ひんし)の状態で、病院に運ぶ車の中で息絶えた。6カ月もの間、散歩道周辺を離れようとしなかったくるみ。震災から半年、くるみは、なきがらになってようやく飼い主のもとに戻ることができた。


がんばったね、ゴン太

 楢葉町の民家で、太田さんたちは不思議な光景を見た。食料のない被災地では襲われやすい烏骨鶏(うこっけい)や牛が生きている。調べてみると薄暗い納屋に力なくうずくまっている白い犬、ゴン太がいた。いやがるゴン太を連れ出すと、黒く汚れていると思ったのはすべて血で、重傷を負っている。病院に連れて行くと、複数の犬にかまれ、尻尾はかみ切られ、耳も片方ちぎれ、命も危ない状態だったことがわかった。

 ゴン太は飼い主の言いつけに従い、他の犬たちから家畜をずっと守っていたのだろうと想像できた。「約2カ月、ゴン太は見事に守り抜いたのです」と太田さん。現在、回復したゴン太は病院で飼い主とともに暮らせる日を待っている。


地獄絵

 「今も彼らは被災し続けているんです。(震災の)風化どころか、今この瞬間もこの日本で、何の手当てもされず餓死し続けている。この現状を見てください」

 訴える太田さんの言葉には怒りがにじむ。ペットの犬や猫、家畜の牛や馬…人とともに生きてきた動物が、人がいない食料もない警戒区域で想像を超える過酷な状況に置かれている。

 太田さんは滋賀県出身で現在は東京都在住。初めて福島第1原発20キロ圏内に足を踏み入れたのは昨年3月30日だった。きっかけは現地入りしたジャーナリスト、山路徹さんのツイッター。

 「『犬がいます。おなかをすかせています。僕にはどうすることもできません』と。犬の写真を見てすぐに行かなきゃと思った」

 なんとかガソリン、餌、水を調達して南相馬市へ。まだ規制前で、足を踏み入れると犬がいた。餌と水をやって進むと、またすぐ別の犬が。空腹もだが、犬たちは一様に人恋しさをにじませすり寄ってくる。あっという間の初日、気づくと太田さんはほとんど写真を撮っていなかった。「餌をやるのに精いっぱいで撮る余裕もなかった」と振り返る。20キロ圏内の現実に圧倒された1日だった。

 2日目には早くも餌が尽き、1人では限界があると痛感。知り合いのボランティアに声をかけ保護活動を始める。以来、現地入りした日数は延べ60日以上、個人でも50匹以上を保護。20キロ圏内が警戒区域に指定されてからも、違法と知りつつ週に1回の福島通いを続けた。

何よりうちのめされたのは、牛舎の惨状だ。やせ細り、足腰が立たなくなって座り込む牛。周りには力尽きて倒れた仲間の死骸が重なり、そこはまさに地獄絵。わずかに残った牛も人の足音を聞きつけると、聞いたこともないような悲壮な声であらん限りに叫んでいた。

 「現場でのたうちまわりました。いったいどうすればいいのか。飢えは苦しいでしょう。肉牛といえども家畜を飢えて死なせちゃいけないよ。でも何もできず、チクショーって、うめきながらシャッターを切るしかなかった」


「いるんですよ、まだ」


 震災後、政府の動物保護対応は遅かった。国と環境省が民間動物愛護団体の立ち入りを初めて許可したのが昨年12月、飼い主のペット持ち出しが認められたのは今年1月末だ。一方、多数の民間ボランティアが水面下で活動してきた。

 太田さんは現在もボランティア団体「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」の大網直子さんらとともに保護活動を続け、写真展や報告会を開いて警戒区域の現状を訴えている。GW中、京都市の法然院でも報告会を開き、100人を超える人が太田さんや大網さんらの訴えに耳を傾けた。

 辛い現実だが、震災から1年が過ぎ、被災地の動物たちは減ったというのが太田さんの実感だ。保護されたペットは飼い主を探し、里親募集もしているが、死んでいった動物の方が多いだろう。

いるんですよ、まだ。1年がんばって生き抜いて待ち続けている。彼らの被災は終わっていない」

 動物たちをどうしたら救えるのか、答えは出ない。戦場カメラマンとしても活動してきた太田さんだが、「これまでは撮りたいから撮っていた。でもいまは違う。初めて“伝えたい”と思う」。

(文・写真 山上直子)






 ■大阪市北区のジュンク堂書店大阪本店で写真展「のこされた動物たち」を開催中、6月上旬までの予定。6月2日午後2時から、太田さんのトークイベントも。

。。。。。。。。。。。。。。。こちらまで全文転載


その他イベント

 ◆5月22日~7月1日
八重洲ブックセンター 八重洲本店
太田さんトークイベントあり(6月16日15:00~16:30 8Fギャラリー)

◆6月11日~7月1日
ジュンク堂新潟店
太田さんトークイベントあり(6月23日15:00~ 地下1F喫茶スペース)


。。。。。。。。。。。。。。。

忘れないで、待ってる動物達の事。
燃え尽きようとしてる小さな命のこと。

何もできない?そんなことないんです。
一人でも広めてください、2度と同じことが起こらないように、、。










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まとめtyaiました【のこされた動物達@京都外国語大学 待ってる、まだ生きてる。】

Espero lumoさんのブログよりお知らせ。Esperoさんは京都での報告会を主催されました。そのときのスタッフの学生さんたちが写真展を主催するそうです。後ほど紹介しますけど、その報告会で産経新聞の取材も入りました。その方も偶然HPで知ったそうで当日のほかの仕事がな?...

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Secret

No title

知らせなくてはという思いだけで撮っていらっしゃるとしても
時には逃げ出したくなることがあるかもしれない。
とても強い人だなと思います。尊敬。
これから先に起こるであろうことを考えるとゾッとします。
なんとかならないかと思ってる人は大勢いても
なかなか一歩踏み出せないのかも・・・。そこには自分だけでなく
家族もいて、いろんな事情もあるから。共食いしないことだけを
祈ります。

No title

tomotanさん こんにちは。

Esperoさんの行動力にも脱帽でしたが、京都での写真展や報告会を
主催され、お手伝いの大学生さん達が次に写真展を主催する。

仕事が空いて偶然駆けつけた、産経新聞の山上直子記者により
取材記事が掲載され、人の力って凄いと思います。 
皆さんの、悲惨な現状を伝えたいという気持ちが、一つの輪になって
大きく大きく広がりを見せているような気がします。

牛や、犬や猫達が無人の町で野生化したり飼い主さんを待ち続けている。
太田さん達をはじめ、保護活動をされている方々に感謝です。

一人一人の出来る事の参加は、無駄にはならないですよね。 

りょうこさんへ

> 知らせなくてはという思いだけで撮っていらっしゃるとしても
> 時には逃げ出したくなることがあるかもしれない。
> とても強い人だなと思います。尊敬。

私もとても尊敬しています。そしてサポートする皆さんも。
行動を共にされてるボランティアの方たちも、頭が下がります。

動物が好きなら、より一層見たくない現場を見る辛さ、、想像を絶します。

> これから先に起こるであろうことを考えるとゾッとします。
> なんとかならないかと思ってる人は大勢いても
> なかなか一歩踏み出せないのかも・・・。そこには自分だけでなく
> 家族もいて、いろんな事情もあるから。共食いしないことだけを
> 祈ります。

家に閉じ込められたままの猫たち、共食いしていました。 かなり前に写真を見ました。
仲良しの猫だったかもしれない。 首輪をしたまま息絶えてる犬もたくさん。
だって、政府が数日で帰れると言ったから、、本当にひどいです。

Masumiさんへ

こんばんは!!

> Esperoさんの行動力にも脱帽でしたが、京都での写真展や報告会を
> 主催され、お手伝いの大学生さん達が次に写真展を主催する。
>
> 仕事が空いて偶然駆けつけた、産経新聞の山上直子記者により
> 取材記事が掲載され、人の力って凄いと思います。

すごいですよね、なんか見えない力に助けられてると思います。
たまたまHPを見ていたなんて、、。
こうやって広まっていけば良いなと思います。

 
> 皆さんの、悲惨な現状を伝えたいという気持ちが、一つの輪になって
> 大きく大きく広がりを見せているような気がします。

本当にそうですよね。悲惨な写真はみたくないって言う人も多いと思うんですけど、(私もそうでした、胸がひきさかれそう!)でも、どうか目をつぶらないでと訴えていきたいですね。 


> 牛や、犬や猫達が無人の町で野生化したり飼い主さんを待ち続けている。
> 太田さん達をはじめ、保護活動をされている方々に感謝です。
>
> 一人一人の出来る事の参加は、無駄にはならないですよね。 

保護活動されてる方、本当に尊敬します。
でも福島に行かなくてもできることがあると思うんです。
本当に無駄にはならないと思います。

京都写真展の時も英語でツイッターやブログ、友人に伝えました。
こうやって海外にも広まるといいと思います。
忘れないで伝えていくって大事ですよね。

No title

tomotanさん、ありがとう!!!

転載して下さって嬉しいです。
英語にも訳して下さって、tomotanさんは 「のこされた動物たち」@アメリカ本部長 ですね!
立命館大 教授のご友人も写真展に言って下さるといいな~!!!

いろいろな「つながり」を思うと、福島の動物たちが導いてくれているようにも思います。

No title

こんにちは。いつもご訪問ありがとうございます。
さて、ひょんなことから日本の大企業が
消費税をまったく支払っていない事を知りました。
それどころか、消費税の還付金で儲けているのだそうです。
ちょっと(…というか、かなり)頭に来る話ですね。
詳しくは当方のブログまで。

直接関係ないコメントでゴメンナサイ。
でも、マスコミでも全く触れないこの怪奇なシステム
みんなに知らせなくては…と、パブリシティを行っています。

No title

小さな命、動物たち
たくさんの失われた命を思うと
本当に悲しくて胸が痛みます。

それでも、まだ待っている命を救って欲しい。
現状を知ることが必要なんですよね。

日本では瓦礫の受け入れ問題ばかり
ニュースで流れています。。。

No title

忘れない。
忘れない。
毎日想っています。

小さなことしか出来なくて、いつもいつも歯がゆいけれど、どうか1匹でも多くの命に幸せが訪れることを祈っています。

この前、TVでも残された動物たちのドキュメントをやっていたので見てました。
本当に、胸が苦しいよね。

こうやって、忘れないで!って呼びかけて行く事はとっても大事だと思う。

伝えていこうね!

No title

tomotan

あ~もう、駄目だぁ。ティッシュで目を擦り過ぎてひりひりしてる・・。現実、現実。これが現実。
手が届かないから祈っても、はがゆくて痛いね。。。

最近になって、あの津波で流されてしまった人たち、または物かと思われる人骨やら靴やらがカリフォルニアの海岸に漂流し始めたってどっかの大学の先生が言ってる記事を見た。これからどんどん流れてくるでしょうって・・・。

こんなに離れた所まで1年かけて流されてきて、きっと日本に帰りたいだろうな。。。


esperoさんへ

> tomotanさん、ありがとう!!!

どういたしまして~!!
こちらこそ、写真展から報告会までありがとう!!
記事も感動しました。何万人も読んでるはず!!


> 転載して下さって嬉しいです。

反対に、、転載くらいしか手伝えないのが歯痒いですけど。
京都にいたら一緒にチラシくばるのに!

> 英語にも訳して下さって、tomotanさんは 「のこされた動物たち」@アメリカ本部長 ですね!
> 立命館大 教授のご友人も写真展に言って下さるといいな~!!!

あはは、英語訳は前の写真展のものをちょっと日付だけ変えたものですよ~!
夫が添削したやつです。 説明の部分と太田さんの紹介部分は同じなので定期的に載せたいなと。

夫の友達のB君ですけど、教授なんていうと偉そうですね(笑)
最近は会ったりしてないけど、フェースブックにUPしたので読んだかな?

> いろいろな「つながり」を思うと、福島の動物たちが導いてくれているようにも思います。

本当に不思議な力が導いてるような気がしてならない、、。
そのたびに忘れてないよと思う私。 忘れないことが大事だと思います。

癌ダムさんへ

> こんにちは。いつもご訪問ありがとうございます。

お体のほうはどうですか??


> さて、ひょんなことから日本の大企業が
> 消費税をまったく支払っていない事を知りました。
> それどころか、消費税の還付金で儲けているのだそうです。
> ちょっと(…というか、かなり)頭に来る話ですね。
> 詳しくは当方のブログまで。
>
> 直接関係ないコメントでゴメンナサイ。
> でも、マスコミでも全く触れないこの怪奇なシステム
> みんなに知らせなくては…と、パブリシティを行っています。

そんなことあったんですか?
でも本当だ、今日のブログと関係ないですね(笑)
今から訪問してみます。
日本はどうなってるんだろう~~??

はっぴいママさんへ

> 小さな命、動物たち
> たくさんの失われた命を思うと
> 本当に悲しくて胸が痛みます。

どのくらいの命が奪われたんだろう、、どのくらいの人が置いていかざるを得なかったの?と悲しくなります。
くるみちゃんはヘリに乗せてもらえなかった、、。 ご主人だけに懐いてるから捕まえられなかった。
悲しすぎますね、、、。


> それでも、まだ待っている命を救って欲しい。
> 現状を知ることが必要なんですよね。

そうなんですよね、まだいるんです。 新しい命も、、。
どうしてもっと動いてくれないのかな、、国は。



> 日本では瓦礫の受け入れ問題ばかり
> ニュースで流れています。。。

これも大事だと思いますけど、、何かがおかしいですよね。

Momeさんへ

> 忘れない。
> 忘れない。
> 毎日想っています。

そうですよね。 忘れることなんて出来ない。
もっと多くの人に知って欲しいと思います。


> 小さなことしか出来なくて、いつもいつも歯がゆいけれど、どうか1匹でも多くの命に幸せが訪れることを祈っています。

そうですよね。 現に里親さんが見つかってしあわせな子達もいて嬉しくなります。

> この前、TVでも残された動物たちのドキュメントをやっていたので見てました。
> 本当に、胸が苦しいよね。

もっともっとやって欲しいですよね、ゴールデンタイムにどーんと。
こちらでもCNNで2度やりました。 またメールを書いてみます。

>
> こうやって、忘れないで!って呼びかけて行く事はとっても大事だと思う。
>
> 伝えていこうね!

大事~!!伝えたい!!それから前にMOMEさんに行った筋ジストロフィーのことももうすぐ書いていい?
調べたら胸が苦しくなってしまった、、。 
でも本当に(知る)って大事だと思います。

スージーさんへ


> あ~もう、駄目だぁ。ティッシュで目を擦り過ぎてひりひりしてる・・。現実、現実。これが現実。
> 手が届かないから祈っても、はがゆくて痛いね。。。
 
こんなに悲しい影の写真をはじめてみました。
いつか写真集を買おうと思ってるけど、まだ買えないの。 号泣するに決まってる、、。
でも本当に、、これが現実なんだよね、、。
動物を飼ってると重ね合わせてみるから、よけい辛いよね、、。


> 最近になって、あの津波で流されてしまった人たち、または物かと思われる人骨やら靴やらがカリフォルニアの海岸に漂流し始めたってどっかの大学の先生が言ってる記事を見た。これからどんどん流れてくるでしょうって・・・。
>
> こんなに離れた所まで1年かけて流されてきて、きっと日本に帰りたいだろうな。。。

確か最初に見たニュースがアラスカのサッカーボールだった。 名前が書いてあって、、。それからどんどん着いたね。
バイクは持ち主に帰ったとか、、。 なんだかつらいね。
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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