差別など 非色 有吉佐和子

初めて住んだアメリカはアイダホでした。

北の方には白人至上主義者のグループがあると聞いて、人種差別を心配しました。
 
白人至上主義(はくじんしじょうしゅぎ、英語:white supremacy、white nationalism)は、人種差別的思想のひとつ。スローガンとして「White Power」(ホワイト・パワー)という言葉が頻繁に用いられる。
白人がそれ以外の人種(インドなどの肌の色が濃いコーカソイドを含む「有色人種」)より優れている、もしくはコーカソイドが他の人種より優れているという主張に集約される。
(ウイキピディアより)



かなり南に位置するマウンテンホームという町。確かに見渡す限り金髪ばかり。 毎日じろじろ見られました。
オハイオのようなフレンドリーさはなく、ハーイと言い合うような感じではないところでした。

それでも人種差別はまったく無かった。 どちらかというと

{え?アジア人?生まれてはじめて見た!!}というのりの人が多かったと思います。

実際「ジャパニーズ?初めて見た!握手してください」なんてことも(笑)

 
ところが、心配してもいなかったハワイで差別にあったんですね。逆差別ですね。 

日本人と白人のハーフ。 肌の色はかなり白めなのでハオレと呼ばれました。 

これは(しろんぼ)というニュアンスの白人をバカにした言い方。

黒人が差別されるように、ハワイでは白人や日本人が差別されるんです。 行ってみるまで知りませんでした。



人種差別について内側から描ききった本があります。

私の生涯でベスト1に輝く本 有吉佐和子の 非色sawako ariyoshi


あらすじより===終戦直後、私は勤め先の駐留軍キャバレーで黒人のトム伍長を知って結婚、初児のメアリを白雪姫と呼ぶ彼に黒い肌を持つ物の深い悲しみを感じた。そして数年ー帰国したトムの招きでメアリとNYへ渡ったが、そこに待ち受けたのは、貧民街ハアレムでの、灰色の生活だった。 人種偏見を女流の眼で鋭く凝視した異色力作。

有吉佐和子さん、有名な(恍惚の人)も素晴らしいですが、この(非色)が一番好きです。

何度も読みました。

昔の小説なので黒人に対して、差別用語の二グ〇が沢山使われていて、私としてはそこがいやなのですが、そのほうがきっと当時の感じがでるのでしょうね。 

今そんな言葉使ったら大変なことになります。


主人公の笑子は日本でもアメリカでも辛い目にあいます。日本では執拗な差別、アメリカでは恐ろしい貧困の生活。
ですがそのたびに立ち上がり子供を育てていきます。

ワシントンの桜を見て衝撃を受けるシーンが忘れられません。 本土の影響を受けて変質してしまった桜 

日本の桜とあまりにも違う猛々しい大木、力強く咲く花。 そして主人公はあることに気がつくのです。


私が初めてのアメリカで泣きながらでも耐えられたのは、この小説を読んでいたからかもしれません。
それほど感銘を受けた小説です。



有吉佐和子の書く小説の女性が好きです。 


普通の主婦、普通の奥さん。でも芯はものすごく強い鉄の棒のよう。 曲がることはあっても絶対に折れない。
読むと元気が出ます。


今年、私もワシントンの桜を見に行こうと思っています。

。。。。。。。。。。



最近読んでる海外サスペンスについては又次回まとめて書きます。








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読みたくなりました!

御紹介の本、読みたいですね!私もどちらかというとインターナショナルな小説なら国際人同士の恋愛小説なんかよりも、出来る限りリアルな現実を感じるこんな感じのものに魅力を感じます!
少しでも時間を作って読んでみたいですね。。。

その小説に出てくるワシントンの桜の表現もとても気になりました。きっと多くの日本人達はワシントンの桜の木なんて気にも留めないのかもしれないのだけど、私はTomotanさんと同じく見て見たいと思いました。そういう風に他国のサクラを見つめる事がとても大切だと何となく理解できるからかもしれません。

日系人が多いからイージーと思っていたハワイの学校ではミックスの差別があって、警戒していたアイダホではそれほどの差別はなかったと言われてましたが、やっぱり現実は住んでみないと分からないものなんですね~。フロリダではクラッカーと言うと強烈な白人差別になると聞きました。
そんな風に考えていくと、色の差別と言うのは世界のどこにでも、そしてどの人種にもあるもんじゃないかと感じます。日本人が日本に住む外人たちを同じように見れないのもその類で。

私は差別の根源は互いの人種の歩み寄りができないことだと思っています。
私がTomotanさんのブログに魅力を感じるのはアメリカも日本も好きだと伝わってくるからなんです。。。国際結婚をした私達は旦那の世界も理解していく必要があるだろうし、ミックスのわが子に対してはいつも見守ってやらなければならないだろうし。

こんな偉そうなことを書いて、アメリカの悪口をいつも書いている私なんですが(笑)。

reirei2226さんへ

こんばんは!!

すっごく良い本です。人生が変わったと言ってもいいくらい。すごくリアルです。 

> その小説に出てくるワシントンの桜の表現もとても気になりました。きっと多くの日本人達はワシントンの桜の木なんて気にも留めないのかもしれないのだけど、私はTomotanさんと同じく見て見たいと思いました。そういう風に他国のサクラを見つめる事がとても大切だと何となく理解できるからかもしれません。


うん、うん、そうなんです。Reirei2226さんは文章がうまいなあ。 私の言いたかったのはそれです(笑)
すごく大事なことだと思うんですよね。 うまく言えないんですけど、自分自身を発見できるような気がします。

>
> 日系人が多いからイージーと思っていたハワイの学校ではミックスの差別があって、警戒していたアイダホではそれほどの差別はなかったと言われてましたが、やっぱり現実は住んでみないと分からないものなんですね~。フロリダではクラッカーと言うと強烈な白人差別になると聞きました。

そうなんですか!それは知らなかったです。フロリダでも白人差別なんてあるんですかあ??ラテン系の方たちからなのかな? 住んでみないとわからないですよね。


> そんな風に考えていくと、色の差別と言うのは世界のどこにでも、そしてどの人種にもあるもんじゃないかと感じます。日本人が日本に住む外人たちを同じように見れないのもその類で。

日本は特にありますよね。 私たちが結婚した時にはなかなか家を借りられなかったんですよ(外国人お断り)って。 在日の方などにも差別が強いですよね。


> 私がTomotanさんのブログに魅力を感じるのはアメリカも日本も好きだと伝わってくるからなんです。。。

わーい、うれしいです。 アメリカも日本も大好きです!! 前に書いたのですが(私を育ててくれた日本、私を受け入れてくれたアメリカ。どっちも大事な私の国)だと思っています。

>国際結婚をした私達は旦那の世界も理解していく必要があるだろうし、ミックスのわが子に対してはいつも見守ってやらなければならないだろうし。
>
> こんな偉そうなことを書いて、アメリカの悪口をいつも書いている私なんですが(笑)。


理解して歩み寄ることですよね。最初はよく喧嘩しましたけど(笑)
そして子供たちに自分たちのルーツを伝えていく、、、。
私も言ってましたよ、アメリカの悪口(笑) どっちの国も良い所悪い所がありますもんね。

No title

有吉佐和子さんの本は全制覇しました。登場する女性の芯の強さに惹かれますね。
おばちゃんに似ているような気がしていたのはわたしだけかもしれないけど・・・。
ブレインツリーは殆どが白人の街ですが、今の所、差別とかは感じていないみたいで
よかったです。非常に治安のいい方だと思います。環境に恵まれながら、そうとうの
努力も必要ですね、差別に対しては。

りょうこさんへ

> 有吉佐和子さんの本は全制覇しました。

えええ~??すごい!!本も映画も嫌いなのかと思っていました~!
最近少しずつ復刻してるので少しずつ買っています。

>登場する女性の芯の強さに惹かれますね。
> おばちゃんに似ているような気がしていたのはわたしだけかもしれないけど・・・。

有吉さんの書く女性に似てるんですか!素晴らしいですね。
私は有吉佐和子小説の中で家事をするシーンが好きです。
なんか力強くてかっこいいんですよ。

> ブレインツリーは殆どが白人の街ですが、今の所、差別とかは感じていないみたいで
> よかったです。非常に治安のいい方だと思います。環境に恵まれながら、そうとうの
> 努力も必要ですね、差別に対しては。

そうですね。 オハイオも、この辺はすごく治安もいいし恵まれています。
差別はきっとどこでも起こりうるんだろうと思います。
反発するだけじゃなくて誤解を解いていくことも必要かなって思っています。

No title

「非色」若い頃読んで、すごい女の人だと思ったことを思い出します。
また 読み直したいと思いました・・・。

若い頃は 保守的だったかも。
私は こんな生き方は最初からしない、できない・・・なんて思いながら読んだような気がします。
今なら 違う気持ちで読めそうです。

差別は何のためにあるのかな・・・
「違うもの」を排除したがるのは、その人が「弱くて」「違うもの」が「コワイ」からじゃないかと思ったりします。

・・・にしても オールマイティーなtomotanさん。
シリアスからシモネッタまで、なんでもこい!!!ですネ~

リスペクトです(^^)

あと、吉本新喜劇のお笑いで もう かんぺき。

えすぺろ様へ

こんばんは!!

えすぺろさんも読まれたんですね。

> 私は こんな生き方は最初からしない、できない・・・なんて思いながら読んだような気がします。
> 今なら 違う気持ちで読めそうです。

本も映画も歳を重ねてからとか、自分の環境が変わってから読んだり見たりすると新たな発見がありますね。
昔理解できなかったけど、今は分かるとか。 好きだったけど、今はいやかもとか。


> 差別は何のためにあるのかな・・・
> 「違うもの」を排除したがるのは、その人が「弱くて」「違うもの」が「コワイ」からじゃないかと思ったりします。

私もそう思います。知らないことは怖いですから。 まず理解することと歩み寄ることって大事ですよね。
誤解してることってたくさんありますもんね。
私も昔は(がいじん)をかなり誤解してました。


> ・・・にしても オールマイティーなtomotanさん。
> シリアスからシモネッタまで、なんでもこい!!!ですネ~
>
> リスペクトです(^^)
>
> あと、吉本新喜劇のお笑いで もう かんぺき。

うお~~ぱちぱちぱっち~~ん!! 
吉本好きです。もちろん。 私って完璧?

No title

お久しぶりです。
やっぱり国際結婚って大変ですよね。
私は旦那がメキシコ系というだけで結構差別をうけましたよ。
日系幼稚園や働いていたレストランではメキシコに住んだこともない旦那ですが、メキシコから来た不法滞在者なのでは。。。みたいなワンランク下みたいな感じがありありとしていました。
仕事がなくても何でも白人だったらOK見たいな日本人が多くてゲンナリでした。
子供もかわいそうだな~と思ったりしましたね。同国人からストレスを受けるってバカみたいと思いましたが。。。。
自分しか頼りにならないので、昼は子育て、夜はウエイトレスをして心身ともに大変な時期でした。若かったから出来たんだと思います。バブルの頃のOLでしたから、アメリカでの貧乏生活は本当に大変でした。旦那も学生でしたから大学を中退してとにかく仕事を探して。。。。みたいな。
だんなの実家のガレージに住んだりしたこともあります。
どんなことがあっても子供をきちんと育てるという目標が会ったからやって来れたんだと思います。
Tomotanさんが、癌になっても治療が大変でもそれを乗り越え、お子さんたちのためにも日々、がんばっていらっしゃるのと同じです。いつも応援していますよ!

Nobuko Ramirezさんへ


> やっぱり国際結婚って大変ですよね。
> 私は旦那がメキシコ系というだけで結構差別をうけましたよ。

そうだったんですか。
基地の中だけの生活をしてると、わかりにくいのですが、アイダホに行ったときに感じました。


>仕事がなくても何でも白人だったらOK見たいな日本人が多くてゲンナリでした。
> 子供もかわいそうだな~と思ったりしましたね。同国人からストレスを受けるってバカみたいと思いましたが。。。。

本当にバカみたいですよね。 日本人がそういう態度だったんですか? 腹がたちますね!

> 自分しか頼りにならないので、昼は子育て、夜はウエイトレスをして心身ともに大変な時期でした。若かったから出来たんだと思います。バブルの頃のOLでしたから、アメリカでの貧乏生活は本当に大変でした。旦那も学生でしたから大学を中退してとにかく仕事を探して。。。。みたいな。

びっくりしました。すごく苦労されたんですね。
立派なお仕事もされてて、お子さんも優秀ですごいなーって思っています。
でも若い頃の苦労があったからこその(今)なのですね。


> どんなことがあっても子供をきちんと育てるという目標が会ったからやって来れたんだと思います。
> Tomotanさんが、癌になっても治療が大変でもそれを乗り越え、お子さんたちのためにも日々、がんばっていらっしゃるのと同じです。いつも応援していますよ!

ありがとうございます!! 子供って生きる力になりますよね。
国際結婚って本当に色々ありますよね。 異国で頼りは自分で、、。
今日はなんだか昔を思い出してしんみりしました。

No title

こんにちは!
「非色」買ったのですが、まだ読んでいませんでした。
有吉佐和子さんの描く女性は、凛々しい感じで私も好きです。
古い本にはニグロってよく出てきますよね。
私も読んでいて「わっ」と思いますが、昔はよく使っていたっていうことなんでしょうね。
「ビラヴド」読んだ時にも感じましたが、差別って本当に悪魔的というか、人間が人間にする恐ろしいことですね。
私も読んだらブログに感想書きたいと思います!^^

ayahさんへ

> 「非色」買ったのですが、まだ読んでいませんでした。
> 有吉佐和子さんの描く女性は、凛々しい感じで私も好きです。

そうですよね。 有吉さんの文章のちょっとしたところがすごく好きだったりするんですが、恍惚の人のはじめの方で冷凍のかにを買って帰るところとか、その後に(芋を煮る)シーンなんかが好きなんですよ。 非色も中盤お皿を洗うシーンがあって、悲しみと戦いながら大きいお皿を洗うんですけど、そういうところが好き。


> 古い本にはニグロってよく出てきますよね。
> 私も読んでいて「わっ」と思いますが、昔はよく使っていたっていうことなんでしょうね。
> 「ビラヴド」読んだ時にも感じましたが、差別って本当に悪魔的というか、人間が人間にする恐ろしいことですね。
> 私も読んだらブログに感想書きたいと思います!^^

わーい、楽しみです。ピラウド読んでみようかな? 
カエル男を買おうかなと思ったんですけど、、どうしようかな?
子供っぽいですか?

No title

またまた失礼します。。。
「ビラヴド」は完全に文学なんで、(しかもノーベル賞)ちょっと読みづらいかもです。
私は読み終わるのに何ヶ月もかかっちゃいました。^^;
大河小説って感じです。

「カエル男」はライトノベル(ってご存知ですか?)っぽいです。
「ビラヴド」はとってもよかったですけど、「カエル男」はあんまり好きじゃなかったです。
でも、スピード感はありますので、あまり期待せず軽く読むにはいいかもです。

No title

tomotan

私も、この本読みたいです。探してみる。

ハワイで私も人種差別されたよ。
まだ学生の頃って、たぶん15年位前? 最近ですよ。
学校の帰りのバスで友達と二人がけの席で日本語で喋ってたら
あるバスストップで白人のおばあさん2人が乗ってきて、席は他にもあったけど私達に向って「そこのジャップ二人!立ちなさい!あんたたちはここに座る事は許されないのよ!!」って行き成りでビックリ。
ま~うちら的には年寄りに席を譲りましょうって感じで立ったけど、彼女達が降りた後に、バスの中に事を見ていた人たち(ほとんどがハワイアンやら地元の人たち)が、怒って私達に君たちは悪くないよ、あの人たちは本土からきた観光客だよ。忘れなさいって。

後は、道歩いてて、アパートの上の方から白人の男がバケツの水を私に浴びせてきたの。やっぱりジャップって言われた。とっととうせろって。何の水か分からないけど、そこでは誰も周りにいなかったから一瞬何があったか分からなくてずぶ濡れの自分を見て、はて?!って。
でも、上を見たら白人の男がバケツ持って何やら言ってるのが分かったから、すぐに走って家に帰った。

悲しさと怖いなって思った事思い出した!!でも、自分が経験して学んだ。

Ayahさんへ


> 「ビラヴド」は完全に文学なんで、(しかもノーベル賞)ちょっと読みづらいかもです。
> 私は読み終わるのに何ヶ月もかかっちゃいました。^^;

これ!!トニーモリスンなんですね!! 昔翻訳物が1冊も無くて、やっとでた(青い目が欲しい)を読みました。
難しいですよね。


> 「カエル男」はライトノベル(ってご存知ですか?)っぽいです。
ライトノベルって知らないです。あれかな?携帯小説ってやつ?
買うのちょっと待ってみようかな?
溜まってるのを読めば良いのに、ツイ買っちゃうんですよね。

Uhahスージーさんへ


> 私も、この本読みたいです。探してみる。

残念なことに今絶版みたいなの。古本屋さんとかあったら探してみてね。
キンドルが早く日本語の本出版してくれたらいいのにね。


> ハワイで私も人種差別されたよ。

↑↑↑
この話、びっくりした~!!
ひどすぎる~!!
ジャップなんていう人が本当にいるんだね。
後ろの席よって、南部だね、いつの時代なんだって(怒)

> 後は、道歩いてて、アパートの上の方から白人の男がバケツの水を私に浴びせてきたの。>
> 悲しさと怖いなって思った事思い出した!!でも、自分が経験して学んだ。

↑↑↑
こここ、これもびっくりした!!
いやーひどい目にあってるね、可哀想に。
私はそこまでのはないけど、ちょい悪口とか、ちょいバカにされたりとか、、やっぱりある。
思い出すとムッとするよね。 でも強くなっちゃったな~(笑)
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太田康介さんの本(やさしい猫)が出ます。ぽーちゃん!
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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