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国際結婚おかしい家族の話、猫たち、オハイオ、アメリカ情報、乳がん闘病記など書いてます。

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犬のレスキューについて考えた。(追記あり)

シーズン6の後半が始まったウォーキングデッドのことは明日ガッツリ書きますね。
ネタバレ全開で言いたいこと言いたい~~(笑)
アレが、アレで、アレだから~~~(爆)
お、おちついて、Tomotan、、、。

。。。。。。。。

そう今日は、昨日の続きというか保護動物について書きます。


(少し書き直しました)

 犬編です。

昨日は太田さんの餌台活動のこと。

のら猫を救うために出来ることをしたいこと。

猫の里親についてなど書きました。

里親になる条件が厳しすぎるところがあるのではないか?と。

今日は反対に大型犬の里親の条件がゆるすぎて、大変な目にあった方のお話です。

ポートランド情報のブログを書いておられる りょうこさん
ブログは ポートランドのスポーツ母ちゃん。

上のリンクの記事は(隣の家に棺桶が立てかけられていて、庭に出しっぱなしのものは、アメリカの町内会から注意を受ける)という内容で、「そうそう」と興味深く読んでいました。 
ですが過去記事のリンクで、この隣人がとんでもない女性だということがわかりました。

りょうこさんはラブラドール犬を飼っておられるのですが、隣のピットブル犬が穴をほって脱走し、りょうこさんの家のリビングに入り込み、愛犬(ラブラドールのモカちゃん)が襲われたそうです。 

この記事のリンクです モカが隣の家に襲われました

一部転載します

まず、モカの耳をひきちぎれそうなぐらい噛み続け、逃げ惑うモカに食いついたまま全体重ぶら下がります。そして、今度は首、そして、腿の内側を攻撃します。最後はしっぽの下の肛門の周りの肉をひきちぎり、地獄のようでした。

実際に怪我をしたモカちゃんの写真を載せておられ、愛犬をこんな姿にさせられた悲しさは想像もできません。

家にはお子さんも3人いらっしゃいました。 
モカちゃんがいなければ襲われていたかもしれません。

そしてモカちゃんが小型犬だったら生命はなかったと思います。 

もちろん猫など一撃でしょう。

この犬は過去にも他の犬を襲った過去があったそうです。

(追記 りょうこさんからのコメントで、ワシントン州のレスキュー団体は虐待した犬をレスキューしたと言っているそうです。他の犬を襲ったことがあると言っているのは隣の女性だそうです)

飼い主は他にも獰猛な犬種を引き取り、散歩もさせずに裏庭に放しているそうです、、、。

そういう犬を殺処分ではなく新しい家族へというレスキュー団体からのアダプトだそうですが
問題のある大型犬を調査もせずにアダプトに出すというのは大大問題ですね。

それより、なによりも問題なのは飼い主だと思います。

こちらも転載です

過去に暴行事件を起こした犬をアダプトすることを、割と気軽に考えている人が増えてる感じがします。もちろん社会貢献のため、そして自分なら愛情でこの犬の問題行動を解決できるという信条、などの理由があるのでしょうが、多くの人は、本当にそういう大きな責任を追う準備ができていないのでは。


過去に問題のあった獰猛な犬種のアダプトは難しいのかもしれません。


自分がレスキュー団体だったら、、 

飼い主だったら、、、

にゃんずが襲われていたら、、、。

動物への愛 責任感。

いろいろなことを考えさせられた記事でした。




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コメント

NoTitle 

モカの記事を紹介してくださってありがとうございます!ペットレスキューの内容で書いていらっしゃるブロガーさんに記事を紹介していただいたの嬉しいです!少しでも多くの方にこの事件の事を知っていただきたかったのでほんと感謝してます。
ひとつ追加させてください。私が記事を書いたとき、かなり感情的になっていたので、内容が少しわかりずらいところもあったかもです。モカを襲ったピットブルは、犯罪歴は無くて、ハワイで虐待されていたんだそうです。で、ワシントン州のピットブルレスキュー団体がレスキューしてハワイからワシントン州に連れてきたんです。これが、ワシントン州のレスキューのボランティアの証言。でも、うちの隣の女性は、このピットブルは他の犬を襲ったことがあるって言うんです。なんか犬の履歴もあやふやなんです。でも犬の履歴はともかく、闘犬としてブリードされた犬種はやっぱり獰猛で、大人や飼い主がそばにいないと豹変する可能性が大だと思うんです。それが今回の事故で学んだことです。。別のピットブルのオーナーで、親切で責任感の強い人がいます。そんな良い人のピットブルでも、目を離したすきに、バックヤードに入って来た、近所の人の猫を噛み殺してしまったんですから。それも2回も。。。長くなってしまってスミマセン!

りょうこさんへ 

> モカの記事を紹介してくださってありがとうございます!ペットレスキューの内容で書いていらっしゃるブロガーさんに記事を紹介していただいたの嬉しいです!少しでも多くの方にこの事件の事を知っていただきたかったのでほんと感謝してます。


こんばんは~!こちらこそ、心よく承諾していただきありがとうございました。
モカちゃんの傷はもうだいぶ落ち着きましたか? 心の傷もきっとひどいですよね、、、。


> ひとつ追加させてください。私が記事を書いたとき、かなり感情的になっていたので、内容が少しわかりずらいところもあったかもです。モカを襲ったピットブルは、犯罪歴は無くて、ハワイで虐待されていたんだそうです。で、ワシントン州のピットブルレスキュー団体がレスキューしてハワイからワシントン州に連れてきたんです。これが、ワシントン州のレスキューのボランティアの証言。でも、うちの隣の女性は、このピットブルは他の犬を襲ったことがあるって言うんです。なんか犬の履歴もあやふやなんです。

じゃあ追記しておきますね。 私の想像ですが、、犯罪歴があると知って渡したら罪になるとか、、なにか胡散臭い感じがしますね。団体が隠していることまだありそうな気がします。 あくまで想像ですが、、、。


>でも犬の履歴はともかく、闘犬としてブリードされた犬種はやっぱり獰猛で、大人や飼い主がそばにいないと豹変する可能性が大だと思うんです。それが今回の事故で学んだことです。。別のピットブルのオーナーで、親切で責任感の強い人がいます。そんな良い人のピットブルでも、目を離したすきに、バックヤードに入って来た、近所の人の猫を噛み殺してしまったんですから。それも2回も。。。長くなってしまってスミマセン!

私もそう思っています。 犬は大好きですが(闘犬用)にブリードされた犬はペットにするべきではないと思っています。
子供が殺される事件や大怪我を追うケースが多くて、法律で禁止するべきだと記事を書いたことあります。
猫をかみ殺した、、、怖いですね。 闘争本能が強いのではないかな?と思います。
なにかあると犬が殺処分になりますよね。 飼い主にも責任があるのに。 それだったらいっそ禁止のほうが良いと思うんですよね。

モカちゃんの怪我が早く治りますように!!
 

  • tomotan 
  • URL 
  • 2016年02月18日 14時39分 
  • [編集]

NoTitle 

お返事ありがとうございます!ほんとですよね。闘犬を買うの禁止にしてほしいです。でもアメリカでは絶対に無理ですね。「禁止」という言葉にすごくアレルギー反応を示す人が多いんだと思います。この記事も私の書いた記事も、もし英語でビデオでYoutubeなんかに出したらヘ○トメール来ますよ〜こわ。実際にサイトでどれだけピットブルが怖いかっていう記事載せてる記事に残されてるコメントすごいみたいですよ。日本ではドッグラン、ピットブルやロットワイラーや土佐は禁止って書いてあるとこ多いみたいですね。でもアメリカじゃ、差別だ!ってなるんでしょうね。もう自己防衛しかないですね。本当に記事を取り上げていただきありがとうございました!
あ、ワシントンのレスキューグループ、州にも登録してないし(登録義務付けられてない)、実際の住所も無いし、かなり適当だなーという印象でした。

りょうこさんへ 

> お返事ありがとうございます!ほんとですよね。闘犬を買うの禁止にしてほしいです。でもアメリカでは絶対に無理ですね。「禁止」という言葉にすごくアレルギー反応を示す人が多いんだと思います。この記事も私の書いた記事も、もし英語でビデオでYoutubeなんかに出したらヘ○トメール来ますよ〜こわ。実際にサイトでどれだけピットブルが怖いかっていう記事載せてる記事に残されてるコメントすごいみたいですよ。日本ではドッグラン、ピットブルやロットワイラーや土佐は禁止って書いてあるとこ多いみたいですね。でもアメリカじゃ、差別だ!ってなるんでしょうね。もう自己防衛しかないですね。本当に記事を取り上げていただきありがとうございました!


ヨーロッパではかなり細かく(ペットとして飼うことが禁止な犬種)が決まっているそうです。
ちょっと前に禁止の犬種を引き渡し、その家の女の子が襲われた事件がありました。

獰猛な犬種と言われていても、おとなしい性格のワンちゃんも居て、難しいですよね。。
ただ、このお隣の女性のような飼い方をする飼い主はブラックリストに載せるなどし渡してほしくないですね。
安全のためにも、ワンちゃんのためにも。


> あ、ワシントンのレスキューグループ、州にも登録してないし(登録義務付けられてない)、実際の住所も無いし、かなり適当だなーという印象でした。

いろいろなレスキューグルプがあるのですね。 
アニマルポリスはもっと調査して欲しいなと思いました。
  • tomotan 
  • URL 
  • 2016年02月19日 06時51分 
  • [編集]

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アメリカ人夫と結婚生活23年目、アメリカ生活16年目です。市民権をとり6年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。21歳の息子と6歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー13年目になります。

乳がん治療の記録

2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。

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