市民権(アメリカ国籍)申請のサイト。 親の呼び寄せ私の場合(追記有り)

市民権の申請、テスト内容、注意点、親の呼び寄せなどについて少しづつ書いていこうと思います。

とてもわかりやすいと思ったサイトをリンクしますね
市民権の申請
日米ソーシャルサービス

こちらは、そのサイトからの転載です。

一部のみ。。。。。。。。。。

【該当資格】
•18歳以上で5年以上永住権保持者として米国に滞在している ◦過去5年間、30ヶ月(2年半)以上米国外に出ていたことはない。
☆過去5年間、6ヶ月以上継続する海外への渡航をしていない

☆(私はここに引っかかりましたが、軍の駐屯先だったので免除でした。)

•両親のどちらかが既に市民権を持ってる18歳未満の子ども
•18歳以上で(3年以上の市民権を持った)米国市民と過去3年間婚姻関係にあり、3年以上永住権保持者として米国に滞在している ◦過去3年間、18ヶ月(1年半)以上米国外に出ていたことはない
◦過去3年間、6ヶ月以上継続する海外への渡航をしていない

•市民権を移民局に提出する直近の3ヶ月間は米国の住所に居住している
•市民権を申請してから米国市民として宣誓を行うまで米国に居住する(*原則としては米国に滞在していることが望ましいですが、海外に出ることは可能です。但し、海外での滞在期間が6ヶ月以上になると申請資格に問題が出る可能性があります。また、海外に出ている間に面接の通知が届いていて気が付かずに面接日に行かなかった場合、市民権申請が却下されてしまう恐れがあります)
•通常レベルの英語の読み書きや会話ができ、アメリカ合衆国の歴史、公民、政府機関についての基本的な知識と理解力を持つ
•アメリカ合衆国憲法の原理に賛同する

過去に違法行為、逮捕歴、犯罪などの問題がなければ、通常は個人で申請できます。

。。。。。。。。。。。。。。。ここまで。


申請の仕方も、このサイトに詳しく載っていました。
参考になさってください。

詳しくはUSガバメントの市民権のページを読んでくださいね。
私はそれを読み、それからLAでしたので無料の情報誌がたくさんあったので日本語でも。
LAのテレフォンガイドにアメリカに住むためのガイドがたくさん載っていて、とても役に立ちました。

申請の費用は680ドル。
 高いですね。私が市民権を取ることになった年はちょうど値上がりしたばかりだったように思います。
悔しい(?)のはちょうどグリーンカードを更新したばかりだったのです。 
更新料金は300ドル以下だったと思いますが、まるまる捨てたような気持ちでした。
 
永住権と市民権のメリット・デメリットはこちらが詳しかったです。
日本語情報誌ライトハウス

親の呼び寄せについて、誤解していたことがありました。
夫がスポンサーで呼び寄せが出来ると思っていたのですが実子のみ。それで市民権を取ることになったのです。

日本でいろいろな事情があり、母を急遽アメリカへ呼びました。
その時に片道の飛行機チケットしか送らなかったので、まず入国で引っかかりました。
事情を説明してもだめで、往復のチケットをその場で購入してやっと入国。

そして、すぐに夫がスポンサーになって永住権を、、と思っていましたが、(私)のみが可能なことが発覚。
そこで困ったのが、日にちです。
観光の目的のままの滞在だったのです。
 
まず市民権のテストに受かり、宣誓が終わってから初めてアメリカ人。
その後から今度は母のための永住権の申請。

観光用のビザ不要の日数が過ぎてしまったら(不法滞在)になってしまいます。
これは一番心配しました。

無料ペーパーに載っている弁護士さんに2人に相談すると(1人はアメリカ人、1人は日本人)
「そういう場合で問題になるケースは日本人の場合ないと思う」
という回答でした。
永住権申請の時に夫が事情を書いた手紙を添えてくれました。
実際に日にちは過ぎてしまったと思いますが、だいじょうぶでした。

呼び寄せの場合は(家族をスポンサーにして永住権を取る)に当たると思うのですが、
上のサイトに料金のこともあったので貼っておきますね。

家族をスポンサーにして永住権申請をする場合、申請費用として合計1365ドルを移民局に支払う。
この1365ドル以外にも確かステータスの変更といい1000ドルほど支払ったと思います。(追記 以外ではなく、はいっていたのかもしれないです、すみません記憶があやふやで。。ですが1365ドルの部分は上のサイトの転載です)

この辺のことは例えば弁護士を雇うのであればまた変わってくると思いますし、知らべてくださいね。

あくまでも(我が家の場合)です。

それから夫がしてくれたのは(軍の扶養家族)の申請。

これで保険問題は解決できると思ったのです。

ですが、それも軍の予算関係などもあり、すべての治療ができるわけではありませんでした。
例えば診察は無料でできますが、ない薬はオフベース(外の薬局で)で有料でした。

それから手術はその病院で出来ないと言われ、選択は2つ。
1,他の軍の病院(フロリダなど)で手術をする、もしくは2,普通の病院で実費でする。
その手術代金は1000万円以上だったと思います。

すぐに命に別状のない手術だったので、結局しませんでしたが、ある知り合いは心臓の緊急手術で何千万円もかかったそうです。
家を売り借金もできて、すってんてんに。
アメリカの医療費は本当に大きな大きな問題ですね。

軍でなければ、民間の保険に入るか、高齢者用などの特殊な保険に入ることになります。

当時調べれば調べるほど、いかにアメリカの保険制度が難しいかを痛感しました。

なので親の呼び寄せを考えておられる方たくさんいらっしゃると思うのですが、よく話し合われたほうが良いかと思います。
日本には素晴らしい国民保険制度がありますが、アメリカは本当に医療関係が難しいです。

それから、やはり生活習慣の激変。 
特にご高齢の方の場合日本人のコミュニティーのないところは難しいと思うんです。

我家の場合ですが母は魚よりハンバーガーのほうがうんと好き、というような洋食派でした。
食事はだいじょうぶと思っていましたが、やはり
(お米のご飯)から始まり(ひじきの煮たの)が食べたい(高野豆腐)が食べたいとなってきて、、
LAでしたのでミツワとマルカイに週に一回は買い出しに行っていたと思います。

そういう食品買い出しがすぐに出来るところならまだ良いのですが、このあたりだと一時間以上かけないと手に入りません。
ここに来てから、やはり日本が恋しくてたまらなくなったのだと思います。

月に一回はネットで日本食を、それから母のためにアマゾンで数冊本を購入していましたが、(日本)への気持ちはどんどん大きくなっていって、うつ病のようになっていきました。

その後は前に書いたとおり、母の泣く姿を見て妹と大げんか、一回帰国をと一ヶ月の帰国、そしてその後で母は日本帰国を決めたのです。
英語も話せて洋食の好きな母でも数年しか無理だったのです。
親の呼び寄せはかなり難しい問題だと私は思います。

それでも、呼ばなければいけない事情もありますよね。
場所が選べるなら、LA NY サンフランシスコ ハワイなど日系人も多く日本食も多いところ。
それから日本人のコミュニティーがあるようなところが良いと思います。

ある人の父親は英語も全くできなかったのですが、ハワイでバス停のすぐ前に家を借り、毎日ワイキキまででかけて日本人倶楽部のようなところで碁を楽しんだそうです。

車社会というのもネックですね。 なのでハワイのようにバスがどこでも通っているところなどは良いと思います。
病院の医療費も大変ですが、いつか来るお別れの日のこともあります。
お葬式やお墓の問題なども。

経済的に全く問題がなく、年に何回も帰国できるような場合でしたら、また話は違ってくると思うんです。
それだったら、まだ母は一緒にいたかなあ、と思ったり。 
でもやはり日本で(暮らす)魅力には抗えないかなあ、と思ったり。

今は日本で楽しそうにサークルなどにも通っていて、やはり帰って良かったんだと思っています。

夫に申し訳ない気持ちと(でも夫はママが喜んでるなら、良い、と言います)それから、呼び寄せにかかったお金や労力のことを最初は考えましたが、しばらくしてからは(できることを全部して)ほんの少し親孝行できたかな?という気持ちに変わっていきました。

しなくて後悔するのではなくて、したけど無理だったねえ、しょうがないよね、と。
だから、もうなんとも私達は思っていないのです。 母の方はいつも悪かった、自分勝手だったと言ってます。
でも結婚してても「もう帰るう~~」と泣いたことのある人もたくさんいますもんね。(私も含め、、笑)
 気持ちはよくわかるんです。

今日は呼び寄せについてが長くなりましたので、次回は市民権のテストのほうを書きたいと思います。



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同じです

うちの場合は、母の気持ちが常に揺れていたこと
本人は私の側に来たくて、とうとう鬱状態
そこで私は、母の意向をくんで移民の手続きをする

母の回り(医者、家族…姉や兄)は移民を進めない
私自身も母がこの地に馴染めるだろうか…と
常に姉や兄と電話で家族会議

その間も母は「来る・やっぱり来ない」
…と、揺れっぱなし
私は、2度移民の手続き書類を作成し(お金送付)
その度に、母は「やっぱりやめた」…と言われ
私はお金(2回分)と労力(2回分)を損したわけです

でも主様もおっしゃるように
これである一種の親孝行ができた
…と思うことにしました
その後母は姪に連れられ、旅行で来たのですが
明日、日本へ帰るその夜に我が家で亡くなりました

84歳でしたので、寿命と言えるのかも
最後の夜にシャワーを浴びた母が
「あ〜いい気持ち、天国だ!」って言ったんですよ
ですからきっと母は
いい気分のまま天国に行ったんだと思います

病院の費用…ですが、入院4日(ICU)と救急車
その他諸々で約$20000チョット掛かったと思います
でも、現金で払うと言ったら25%の割引でした

お互い似たような経験してますね

No title

詳しく、わかりやすく…有難うございます。
色々な事を知れば知るほど難しいなと思います。
特に、やっぱり保険。
私たちがリタイアするころ、母は85歳を過ぎます…持病で薬も飲んでいます。
難しいですね。
tomotanさんは、出来るだけのことを精一杯して、少しの間でもアメリカでお母様と暮らせて良かったですね。いい親孝行になりましたよね。

自分がやれる事ならなんでもやりたいし、金銭面も出来る限り努力したい…でも、それだけじゃなく、母の気持の変化も含め、自分の力ではどうしようもない事も出てくるなと思いました。

空さん、はじめまして。

空さん、はじめまして、ですよね? 
コメント有難うございます。


> うちの場合は、母の気持ちが常に揺れていたこと
> 本人は私の側に来たくて、とうとう鬱状態
> そこで私は、母の意向をくんで移民の手続きをする
>
> 母の回り(医者、家族…姉や兄)は移民を進めない
> 私自身も母がこの地に馴染めるだろうか…と
> 常に姉や兄と電話で家族会議
>
> その間も母は「来る・やっぱり来ない」
> …と、揺れっぱなし
> 私は、2度移民の手続き書類を作成し(お金送付)
> その度に、母は「やっぱりやめた」…と言われ
> 私はお金(2回分)と労力(2回分)を損したわけです


そうだったのですか、、。
詳しく書いてくださって、ありがとうございます。
私の母も私が最初にアメリカに行く時に(アイダホ)夫が扶養手続きを進めたのですが、無理だということになりました。
妹夫婦の家にずっと住んでいたのですが、うまくいかなくなったんです。


> でも主様もおっしゃるように
> これである一種の親孝行ができた
> …と思うことにしました
> その後母は姪に連れられ、旅行で来たのですが
> 明日、日本へ帰るその夜に我が家で亡くなりました
>
> 84歳でしたので、寿命と言えるのかも
> 最後の夜にシャワーを浴びた母が
> 「あ〜いい気持ち、天国だ!」って言ったんですよ
> ですからきっと母は
> いい気分のまま天国に行ったんだと思います


えええ!!そんなことが、、。
どれほどびっくりされたかと思います。
会いたかった娘さんに会って、ホッとしたのかもせれないですね。
お辛かったと思います。でも、、その言葉を聞けてよかったですよね。 

そうなんですよね。できることはした、一緒の親孝行の気持ち。
そうなるまで少し時間はかかりましたが、、、。


> 病院の費用…ですが、入院4日(ICU)と救急車
> その他諸々で約$20000チョット掛かったと思います
> でも、現金で払うと言ったら25%の割引でした
>
> お互い似たような経験してますね

うわ、すごい金額、、。 そうですよね、日本だったら保険があり、アメリカに住んでいても何かしらの保険が会ったと思うのですが、ご旅行中では、、。 旅行保険はカバーできなかったのでしょうね。
現金で割引というのも初めて聞きました。 病院関係、保険関係は本当に改善して欲しいと思います。

ねこさんへ

ねこさん、こんばんは。

> 詳しく、わかりやすく…有難うございます。
> 色々な事を知れば知るほど難しいなと思います。

あくまでも(我が家)の場合ですから。 よく話し合われてみてくださいね。
すごくうまくいくかもしれませんし。 
私はうまく行きませんでしたが「やるだけやった」と後悔の気持ちがなくそれは良かったと思います。



> 特に、やっぱり保険。
> 私たちがリタイアするころ、母は85歳を過ぎます…持病で薬も飲んでいます。
> 難しいですね。
> tomotanさんは、出来るだけのことを精一杯して、少しの間でもアメリカでお母様と暮らせて良かったですね。いい親孝行になりましたよね。


保険は本当にネックです。 それまでに改善されていればいいですね。 
本当に(精一杯したんだ)と納得できます。 
なので、帰国してしまいましたがやはり呼び寄せてよかったと思います。
母も納得出来ましたから「行けばよかった」という気持ちが残るよりも良かったかなと思います。

> 自分がやれる事ならなんでもやりたいし、金銭面も出来る限り努力したい…でも、それだけじゃなく、母の気持の変化も含め、自分の力ではどうしようもない事も出てくるなと思いました。

気持ちは大きいですね。 今日書こうと思いましたが、当時の日記を読むと母は毎日泣いているんです。 それで私も「こんなにやってるのに」と落ち込んだりしてましたね。 忘れてました(笑) 環境の変化は難しいかもしれないですね。

No title

tomotanさんもご苦労されたのですね。
色々あったと思いますが、今はお母様も満足された生活を送られている様で良かったですね。

呼び寄せの申請過程は何段階もあって、早く言えば忍耐の連続(笑)。
今だから笑えますが何度か書類が戻って来たり、朝早く(時差あり)に問い合わせの電話をしたりと(夫が)大変でした。
エアーチケットは旅行代理店に呼び寄せ用?のものを利用しました。(というかそういうパターンを知り尽くしているみたいでした。)どちらかというとそれはワンちゃんの方が大変だったかな?と思います。
母の呼び寄せに力?と神経を使い果たした私達はワンちゃんの呼び寄せはコ-ディネーターにお任せしました。
やはり母の保険が一番問題でした。呼ぶ前に夫が調べておいてくれて「安心!」と思っていたらどっこい(古い表現!)担当者によって話しが違う〜!というアクシデントに。
tomotanさんのブログを見て同じように母を扶養家族にしょうとしたら、ナショナルガードはできないとのこと。
でもさらに色んな手を考えたあげく、今の保険に落ち着きました(これはハワイのみのものです。多分他州の方も探せばその州だけの何かが見つかると思います。母のは保険会社と病院が一諸のものでその病院しかかかれませんが、普通に股関節の手術も多額を支払うことなくできました。その保険会社&病院のシステムには感謝です。勿論、月額の保険代は日本のよりもずっと高いですが。)
私の場合は母が高齢で配偶者を亡くし、自身も突然入院したり…あと東日本大震災のせいもありと色んな要因で一人で暮らす自信が完全に無くなったのが大きな原因です。ワンちゃんは小さな地震でもおびえるようになってしまったし。
今一諸に暮らしていて本人は満足していないと思いますが、日本に帰れないことも十分承知の事とも思います。母は私が手術で他州に行かなければならなくなった時、日本から一人で行く自信も無く日本で心配していたよりは一諸に手術に立ち会えて良かったと言っています。
長くなりましたが、呼び寄せた人が暮らしていくには他の家族との食の好みが合うこと、暮らす環境(日本の物が手に入る手段がある事や移民の人を受け入れ易い)などなどいろんな事が整わなければ難しいのかな?と思います。

Naomi.Tさんへ

Naomi.Tさん、こんばんは!
わあ、すごっく役立つ情報有り難うございます。
保険の事などぜひブログの方の記事に使わせていただきたいと思います。
よろしいでしょうか?


> tomotanさんもご苦労されたのですね。
> 色々あったと思いますが、今はお母様も満足された生活を送られている様で良かったですね。

突然だったので、すごく大変でした。
予定を建てていれば慌てずにすんだとおもいます。


> 呼び寄せの申請過程は何段階もあって、早く言えば忍耐の連続(笑)。
> 今だから笑えますが何度か書類が戻って来たり、朝早く(時差あり)に問い合わせの電話をしたりと(夫が)大変でした。

(夫が)というところ同じです(笑)書類関係、特に電話はは任せっきりだったので。
本当に忍耐いりますよね、、、。


> エアーチケットは旅行代理店に呼び寄せ用?のものを利用しました。(というかそういうパターンを知り尽くしているみたいでした。)どちらかというとそれはワンちゃんの方が大変だったかな?と思います。
> 母の呼び寄せに力?と神経を使い果たした私達はワンちゃんの呼び寄せはコ-ディネーターにお任せしました。

これはすごい!!知りませんでした。やはり多いのでしょうね。 私達は普通のチケットの片道を買ってしまい母が入国できずに大変でした。わんちゃんもそういうのが出来るんですね、すごい。


> やはり母の保険が一番問題でした。呼ぶ前に夫が調べておいてくれて「安心!」と思っていたらどっこい(古い表現!)担当者によって話しが違う〜!というアクシデントに。

おなじです~~~。 何回か聞いたのに!どっこいでした。 話が違うんですよね、えええ~??でした。


> tomotanさんのブログを見て同じように母を扶養家族にしょうとしたら、ナショナルガードはできないとのこと。
> でもさらに色んな手を考えたあげく、今の保険に落ち着きました(これはハワイのみのものです。多分他州の方も探せばその州だけの何かが見つかると思います。母のは保険会社と病院が一諸のものでその病院しかかかれませんが、普通に股関節の手術も多額を支払うことなくできました。その保険会社&病院のシステムには感謝です。勿論、月額の保険代は日本のよりもずっと高いですが。)


職種で違うのも初めて知りました。 当たり前に扶養家族にできると思っていました。
それからハワイの保険、良かったですね! 私も調べました。 メディケアとか移民用の保険とか。
夫母の保険が多分それだったのではないかなと思います。 ここしかダメなのと言っていたので。


> 私の場合は母が高齢で配偶者を亡くし、自身も突然入院したり…あと東日本大震災のせいもありと色んな要因で一人で暮らす自信が完全に無くなったのが大きな原因です。ワンちゃんは小さな地震でもおびえるようになってしまったし。
> 今一諸に暮らしていて本人は満足していないと思いますが、日本に帰れないことも十分承知の事とも思います。母は私が手術で他州に行かなければならなくなった時、日本から一人で行く自信も無く日本で心配していたよりは一諸に手術に立ち会えて良かったと言っています。


そうだったのですか、、。 ちゃんと納得してNaomiさんたちと暮らしておられるお母さん、素晴らしいです。
ハワイは一番暮らしやすいとは思いますが、それでも外国ですもんね。 ご高齢で異国ぐらしは辛かったと思うのです。
それでも、手術につき添えてよかった、なんて。うわ~ん。


> 長くなりましたが、呼び寄せた人が暮らしていくには他の家族との食の好みが合うこと、暮らす環境(日本の物が手に入る手段がある事や移民の人を受け入れ易い)などなどいろんな事が整わなければ難しいのかな?と思います。

本当にそうですね。 食は大きいですね。 それから好きな環境とかも。 母は都会が好きなのでオハイオは難しかったです。
反対のパターンももちろんあると思うし、、。 よく話し合うこと、ですよね。

No title

何度もすみません。
たいした情報ではありませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。

余談ですが私自信も同じく移民した身…両親が日本にいて、ここでうまくいかなければ「いつでも帰れる」と思う気持ちと「もう帰れない」と思う気持ちとでは違うのかな〜と思います。
もちろん母の場合、保険のことが解決しなければ日本に戻ることも考えなければならなかったかもしれませんが。

Naomi.Tさんへ

> 何度もすみません。
> たいした情報ではありませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。

何度でも嬉しいですよ~。
ありがとうございます。
参考になると思いますよ~!

> 余談ですが私自信も同じく移民した身…両親が日本にいて、ここでうまくいかなければ「いつでも帰れる」と思う気持ちと「もう帰れない」と思う気持ちとでは違うのかな〜と思います。
> もちろん母の場合、保険のことが解決しなければ日本に戻ることも考えなければならなかったかもしれませんが。


そうですよね。 私も「日本に帰る家はない」と思った日から、色々な決意ができたように思います。
母の場合、住める方法を発見してしまったので、ぱあ~~っと飛びついてしまったんだなあと思います。
保険問題は大きいですよね。 私達も引退後は保険支払いになるのです。 がっくりです。
フリーエリア
太田康介さんの本(やさしい猫)が出ます。ぽーちゃん!
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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