サバイバーズ・ギルト

サバイバーズ・ギルト Wikipediaより。

サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)は、戦争や災害、事故、事件、虐待などに遭いながら、奇跡的に生還を遂げた人が、周りの人々が亡くなったのに自分が助かったことに対して、しばしば感じる罪悪感のこと。「サバイバー」(survivor)は「生き残り・生存者・遺族」を、「ギルト」(guilt)は「罪悪感」を意味する英語。

概説

国家社会主義ドイツ労働者党によるホロコーストを生き延びた人々などに見られたケースが有名である。日本においては、2001年6月8日に発生した附属池田小事件や、2005年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故において、生存者の間にこの種の感情が見られると報道されたこともあって認知度が高まった。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


時々乳がん記事が苦しくて書けなくなる時があります。

この(サバイバーズ・ギルト)は大きな事故や事件のサバイバーが多いと思うのですが(病気)も入ると思うのです。
今でも同じ病気で苦しんでいる人がたくさんいる。 
ゴールデンウイークだってクリスマスだって、病気で戦っている人がたくさんいる。

そして旅立っていく人も、、。

5月5日は夫ママの2年目の命日でした。

マムは私の後に乳がんになりました。
トリプルネガティブの乳がんでした。
この時は抗癌剤のあと部分切除の手術それから放射線の治療でした。

この時に会いに行けなかったのが今でも悔やまれます。
先に日本へ行ってしまったのです。
友人はたくさんいましたが入院中に家族が会いに来ないなんて、、。
寂しかったに違いありません。

私がそっちに行くからいい良いのよ!と退院後すぐに来てくれましたが、、。

何度も電話で話し合ったっけ。
いつも
「Tomotanが先にガンになってるから、ちっとも怖くないわ~」
「え~私もしかしたらマムのためになったのかな? アドバイスするために?」

なんて話していつも笑っていたものです。

いつか笑い話になると信じていたから。

ですが、数年後今度は反対側の乳房に新たな乳がんが見つかりました。

この時も転移ではなく原発ガンだったので、だいじょうぶよ、と言っていたのです。

抗癌剤が始まる前に髪の毛を剃って、と頼まれて、、。

本当にヘタレの私は夫に手伝ってもらい一緒に髪の毛を剃りました。
今思うと(私)に頼んだのに、1人で向き合えなかった勇気のなかった私、、。

「覚えてる?私が脱毛した時にマムは(私も一緒に髪の毛剃るわ)と言ってくれて嬉しかった」
「でもしなかったから、2回も毛が抜けるはめになったのかも~」
「え!そんなことない!私がNo wayって言ったんじゃない、、じゃあ、私も今髪の毛そろうか?」
「No Way」

なんて会話をしたように思います。

その数年後、癌が転移して効く薬がもうないと言われ、余命6ヶ月の宣告通りに旅立ってしまった夫ママ。

その6ヶ月の間何回かサンフランシスコに一緒に行ったり、会いに行ったりしました。

後悔はたくさんあります。 
これはきっと誰にでもあるのだろうと思います。
そして、後悔という感情ではなく、、生き残ったことへの申し訳ないような感情に襲われることもよくあります。

夫ママに対してだけではなく、例えば以前書きましたが癌を患っているブログ友達の癌の転移や訃報の知らせを聞いた時。

苦しくて、悲しくて、悔しくて。。 そして(がんばって)としか言えない自分が虚しくなります。



夫ママのことですが、いつも書いてますが(幽霊)でもいいから会いたいなと思います。

ドン引きされるかもしれませんが、、

夜一人の時に時々
「今でしょう! チャンスでしょう! ちょっと出てきて」なんて思うのですが、ちっとも出てきてくれない。
じゃあ、手を握ってもいいよなんてベッドの上で腕を伸ばしたりしても何もない(というか、本当変な人ですね 笑)

ハワイではすごく霊感のようなものがあって、怖がりなのになんでよ~と嘆いたのですが、怖くなくなった今、全く感じなくないました。 
確かに会いたいとしたら私じゃなくて夫だよね(笑)

夫は2年の歳月が経ち少し落ち着きましたが、時々悲しみに襲われるようです。

書斎で悲しんでいると電気がバチバチ!と暗くなったり明るくなったりしたそうです。

「ほら~マム怒ってるんだから、悲しんだらダメなんだよ」

涙が嫌いだったから、愛する息子が泣くなんてダメよって言っているに違いないんです。


マム、夫のことは任せてね。 毎日笑わせてるから(笑)
それから1人しかいないのに「私の一番お気に入りの孫」と呼んでくれてた孫もとっても良い青年に育っているよ。
夏には日本に行くよ、一緒に来る? 喧嘩もしたけど仲良しだった私の母に会いに来る?


行くわ~きゃははと少女のような笑い声が聞こえそう。


サバイバーのというか
私の役目は旅立った人が残した大事な家族を守ること。
そして同じ病気の人を励まし、情報を発信すること。
そう思っています。




これからも続けていきたいと思います。





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Secret

NoTitle

続けてコメント!まとめてでごめんなさい~

この「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」は大きな事故や災害などで助かった人たちにも起こる心理的な思いだそうですね。
同じ病気の人に対しても感じるものなのですね。

これとは少し違うのかもしれませんが、私は親を亡くしたとき、なんとなく「自分のせい」だと思ってしまいました。
自分が病名を告げなかったから、とか自分がいろんなことで心配かけたから、とか自分が親孝行な娘じゃなかったから・・・とか・・・。
ある時黒柳徹子さんの著書の中に、『紛争地帯などで親を亡くした子供はみんな「自分が悪い子だったからお父さんやお母さんが死んでしまった」と思っている。これは心がとても傷ついているからだ。本当はそんなことないのに。』というような内容のことが書かれていました。
読んで気が付いたんです。
「その人の死は誰のせいでもない」のだということに・・。

親の死は親の問題で、私が親不幸だったことは全面的な原因ではない・・ということを理解するのに10年くらいかかりましたけど^^;

tomotanさんが生きているのはtomotanさんの人生であり運命であり生命力で、同じ病気なのに亡くなった人もそれはその方の人生、運命、生命力なのだ、ということ?かな・・・と思うんです。

とにかく!
tomotanさんが生きてることはとってもすばらしいことです!
だからといって何か「やらなくてはならない」んじゃなくて、毎日をふつうに泣いたり笑ったり怒ったりしながら暮らすことに人生の意味があるように私、思うんですね。
「生き残った使命」なんて抱え込むことなくて・・・

神様はきっと、tomotanさんにしかできないことをもうプレゼントしてくださっているように思います。
毎日のtomotanさんのブログ読んでいてそう思います。

長いコメントでごめんなさい~~

Esperoさんへ

> 続けてコメント!まとめてでごめんなさい~

いいえ~~うれすいです。


> この「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」は大きな事故や災害などで助かった人たちにも起こる心理的な思いだそうですね。
> 同じ病気の人に対しても感じるものなのですね。

少し違うかもしれないのですが、罪悪感に近い気持ちになります。 うまく言えないのですが、、。

> これとは少し違うのかもしれませんが、私は親を亡くしたとき、なんとなく「自分のせい」だと思ってしまいました。
> 自分が病名を告げなかったから、とか自分がいろんなことで心配かけたから、とか自分が親孝行な娘じゃなかったから・・・とか・・・。

すごく良くわかります。 私も父に同じような気持ちになりました。 もう少し話を聞いていたら、あんなことにならなかったのかもしれない、とか。救えたのかもしれないのに、とか、、。


> ある時黒柳徹子さんの著書の中に、『紛争地帯などで親を亡くした子供はみんな「自分が悪い子だったからお父さんやお母さんが死んでしまった」と思っている。これは心がとても傷ついているからだ。本当はそんなことないのに。』というような内容のことが書かれていました。
> 読んで気が付いたんです。
> 「その人の死は誰のせいでもない」のだということに・・。
>
> 親の死は親の問題で、私が親不幸だったことは全面的な原因ではない・・ということを理解するのに10年くらいかかりましたけど^^;

「自分が悪い子だったから」なんて思ってしまうなんて本当にかわいそう、、。Esperoさんも。
本当に誰のせいでもないんですよね、、。


> tomotanさんが生きているのはtomotanさんの人生であり運命であり生命力で、同じ病気なのに亡くなった人もそれはその方の人生、運命、生命力なのだ、ということ?かな・・・と思うんです。
>
> とにかく!
> tomotanさんが生きてることはとってもすばらしいことです!
> だからといって何か「やらなくてはならない」んじゃなくて、毎日をふつうに泣いたり笑ったり怒ったりしながら暮らすことに人生の意味があるように私、思うんですね。
> 「生き残った使命」なんて抱え込むことなくて・・・
>
> 神様はきっと、tomotanさんにしかできないことをもうプレゼントしてくださっているように思います。
> 毎日のtomotanさんのブログ読んでいてそう思います。
>
> 長いコメントでごめんなさい~~

いいえ、コメント本当に有難うございます。
涙が出て、そして、心が軽くなりました。

生かされているのに、こんな生き方しかしていない、とか人と比べたりできないことをグズグズ考えたり。
と~っても多いんです。
だからすごく楽になりました。

この
☆何か「やらなくてはならない」んじゃなくて、毎日をふつうに泣いたり笑ったり怒ったりしながら暮らすことに人生の意味があるように私、思うんですね。☆

心に響きます。
泣いたり笑ったり怒ったりは毎日してます~めまぐるしく!
これでいいのだ~と書いたことあるのになあ、時々「いいのか?」が出て来て、、(笑)
生きていてよかった!!と思わないといけないんですよね!!

NoTitle

こんばんは。

わかります、これ。。。
病気でも同じだと私も思います。
癌という言葉から導き出される恐怖は、やっぱり医学が進化し治る方も増えている今日でも、変わらず存在していますもんね。

ハーセプチンは終わってないけど、治療がある程度落ち着きつつある今でも、時々怖くてたまらなくなります。
そして、同じ病気で旅立たれた方の話を聞くたびにどんなにこわかっただろう、どれほど家族とのお別れが辛かっただろうと思うとたまらなくなり、例えば下らない事でオットにわがままを言ってた自分がなさけなくなり、申し訳ない気持ちになります。
その後で、オットが体調悪かったりすると、私のせいだ。。。って思って落ち込みます。

私は何度も書いていますが、本当にtomotanさんにいっぱい助けてもらいました。
「大丈夫、頑張って」は私にとって魔法の言葉でした。
やっぱりこれはtomotanさんが神様から託された大切な仕事なんだと思います。

まだ全く未定なんですが、ひょっとしたら私も同じ病気の方のお役に立てるようになるかもしれません。
主治医からそういう機会があったら協力してもらえるかどうかの話があったの。
まだ、何も決まってないけどそういう動きがあるようなのです。
もし、そうなったら喜んでお手伝いしたいと思っています。
そしてほんの少しでも、私がtomotanさんに助けてもらったほんの一部だけでも、誰かの助けになりたいです。

Aki*さんへ

> こんばんは。
こんばんは~。


> わかります、これ。。。
> 病気でも同じだと私も思います。
> 癌という言葉から導き出される恐怖は、やっぱり医学が進化し治る方も増えている今日でも、変わらず存在していますもんね。

> ハーセプチンは終わってないけど、治療がある程度落ち着きつつある今でも、時々怖くてたまらなくなります。
> そして、同じ病気で旅立たれた方の話を聞くたびにどんなにこわかっただろう、どれほど家族とのお別れが辛かっただろうと思うとたまらなくなり、例えば下らない事でオットにわがままを言ってた自分がなさけなくなり、申し訳ない気持ちになります。
> その後で、オットが体調悪かったりすると、私のせいだ。。。って思って落ち込みます。


やはり同じですよね。 まだ治療中ですもんね、怖くて当たり前だし、落ち込みますよね。
そして訃報を聞くと悲しみと罪悪感が混ざったような複雑な気持ちになりますね。
治療中でしたら恐怖も強いと思います。
私もこんな生活で夫に申し訳ない、子供に申し訳ないと(癌になった)罪悪感もありました。
好きでなったわけではないけど、なんだかそういう気持ちになるんです。


> 私は何度も書いていますが、本当にtomotanさんにいっぱい助けてもらいました。
> 「大丈夫、頑張って」は私にとって魔法の言葉でした。
> やっぱりこれはtomotanさんが神様から託された大切な仕事なんだと思います。

本当に嬉しいです。ありがとうございます。
神様から託された。。とっても嬉しいし、やる気になります❤
魔法の言葉(だいじょうぶ、がんばって)は効きます!

> まだ全く未定なんですが、ひょっとしたら私も同じ病気の方のお役に立てるようになるかもしれません。
> 主治医からそういう機会があったら協力してもらえるかどうかの話があったの。
> まだ、何も決まってないけどそういう動きがあるようなのです。
> もし、そうなったら喜んでお手伝いしたいと思っています。
> そしてほんの少しでも、私がtomotanさんに助けてもらったほんの一部だけでも、誰かの助けになりたいです。

そうなのですか!!素晴らしいです!!
決まったら教えて下さいね。 
私もピンクリボン関係のボランティアをしましたけど、ブログが一番(届いている)という実感があります。
Aki*さんも機会があったらブログを始めたらどうでしょうか? 
気持ちを吐き出すというのも気分が晴れていいかもです。

NoTitle

tomotanさん こんにちは。

ママさんのお命日だったですね。
早いような、そんなに月日が経ったような、不思議な気がします。
tomotanさんの、ママへの気持ち、本当の親子のようです。
色々書きたいのですが、時間がなくて再登場させてください<(_ _)>
ごめんね~~~(涙)

Masumiさんへ

> tomotanさん こんにちは。

Masumiさん、こんばんは~!

> ママさんのお命日だったですね。
> 早いような、そんなに月日が経ったような、不思議な気がします。
> tomotanさんの、ママへの気持ち、本当の親子のようです。
> 色々書きたいのですが、時間がなくて再登場させてください<(_ _)>
> ごめんね~~~(涙)

本当にえ?2年も前?と不思議な気持ちになります。
やっと受け入れられるようになったような、、まだ信じられないような、、。
本当の親子のようでした。 きっとまたげーって言いそうだけど(笑)
いいえ、コメント嬉しかったです~!!
ありがとうございます~!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ

鍵コメさんのされた経験は想像しかできませんが、良かった!!と思う気持ちと罪悪感が混じった気持ちになるのはよくわかるような気がします。
素直に喜べないですよね、、。
どうか早く臓器を!という気持ちと、そうなるということは、誰かが、、という気持ちと。
とても複雑だったと思います。
でも大手術に耐えて頑張った第二の人生です。
鍵コメさんが元気で生きていくことで、提供してくれた人にもご家族も嬉しい事だと思います。
そして自分の中で一緒に生きているというのは、まさにそのとおりだと思います!!


No title

tomotanさん こんにちは。

再登場です<(_ _)>

このサバイバーズ・ギルトについては、私も良く考えさせられます。。
確かに病気でも、似たような感情になると思うのです。

事故や災害では、日本では東日本大震災や御嶽山噴火など
韓国のセオル号の事故に巻き込まれた方々もそうですね。
九死に一生を得た方々が、さらに苦しむという心の問題です。

「サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版」
には、家族や親しい人を亡くした被災者に、言ってはいけな
い言葉が紹介されています。

・きっと、これが最善だったのです。
・彼は楽になったんですよ。
・これが彼女の寿命だったのでしょう。
・少なくとも、彼には苦しむ時間もなかったでしょう。
・がんばってこれを乗り越えないといけませんよ。
・あなたには、これに対処する力があります。
・できるだけのことはやったのです。
・あなたが生きていてよかった。
・他には誰も死ななくてよかった。
・もっとひどいことだって、起こったかもしれませんよ。
 あなたにはまだ、きょうだいもお母さんもいます。
・耐えられないようなことは、起こらないものです。

相手を思いやって励まそうとして、かけやすい言葉が
サバイバーズ・ギルトには辛く、心を閉ざすことになります。

かける言葉より、気持ちを聴いてあげることが大切と・・・
私達カウンセラーは、現代のカウンセリングの基礎を築いた
臨床心理学者ロジャーズの説から、傾聴を基本としています。
傾聴の「聴」は「耳へん」に「十四の心」と書きます。
そのことから傾聴は、「“十四の心”ほどのたくさんの心遣いで
相手の話に耳を傾けること」などと表現されます。
この傾聴こそが、技法に勝るものと言われていますが、ついつい
かける言葉に意識が向いてしまう事があります。

なんだか長くなってしまいましたが、これは大切な心の問題を
tomotanさんがお話し下さったので、ごめんなさいね。
カウンセラーとして、身が引きしまりました(^^)

>サバイバーのというか
>私の役目は旅立った人が残した大事な家族を守ること。
>そして同じ病気の人を励まし、情報を発信すること。
>そう思っています。

tomotanさんの気持ち、聴いたよ。温かい思いをありがとう。

Masumiさんへ

> tomotanさん こんにちは。
>
> 再登場です<(_ _)>

Masumiさん、こんばんは~!!
何度でも大歓迎です!!
まずはじめに!

大変丁寧にかつ詳しく教えていただいて、感謝しています!!

コメント欄ではもったいないので(読んでない方もいらっしゃるので)
ぜひ記事内で紹介させてください。


> このサバイバーズ・ギルトについては、私も良く考えさせられます。。
> 確かに病気でも、似たような感情になると思うのです。
>
> 事故や災害では、日本では東日本大震災や御嶽山噴火など
> 韓国のセオル号の事故に巻き込まれた方々もそうですね。
> 九死に一生を得た方々が、さらに苦しむという心の問題です。

病気も同じかもとは思いましたが、、何百人何千人という被害者が出たような大きな災害や事故でのサバイバーの方とはやはり違いますよね。 その場にいて経験しているわけですから、、。


> 「サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版」
> には、家族や親しい人を亡くした被災者に、言ってはいけな
> い言葉が紹介されています。
>
> ・きっと、これが最善だったのです。
> ・彼は楽になったんですよ。
> ・これが彼女の寿命だったのでしょう。
> ・少なくとも、彼には苦しむ時間もなかったでしょう。
> ・がんばってこれを乗り越えないといけませんよ。
> ・あなたには、これに対処する力があります。
> ・できるだけのことはやったのです。
> ・あなたが生きていてよかった。
> ・他には誰も死ななくてよかった。
> ・もっとひどいことだって、起こったかもしれませんよ。
>  あなたにはまだ、きょうだいもお母さんもいます。
> ・耐えられないようなことは、起こらないものです。
>
> 相手を思いやって励まそうとして、かけやすい言葉が
> サバイバーズ・ギルトには辛く、心を閉ざすことになります。



↑ すごくよくわかります!! 
ただ病気の場合「あなたが生きていてよかった」は嬉しいかもしれないです。
これは他に沢山の死傷者が出ている場合(あなたが)がひっかかるんでしょうね、きっと。
「頑張って乗り越えなければいけませんよ」なんて絶対に聞きたくないですね~。


> かける言葉より、気持ちを聴いてあげることが大切と・・・
> 私達カウンセラーは、現代のカウンセリングの基礎を築いた
> 臨床心理学者ロジャーズの説から、傾聴を基本としています。
> 傾聴の「聴」は「耳へん」に「十四の心」と書きます。
> そのことから傾聴は、「“十四の心”ほどのたくさんの心遣いで
> 相手の話に耳を傾けること」などと表現されます。
> この傾聴こそが、技法に勝るものと言われていますが、ついつい
> かける言葉に意識が向いてしまう事があります。


すごく勉強になります~~。 気持ちを聴く、、良い言葉ですね。
私の場合ですが私の荒れた気持ちをぶつけても夫が受け止めてくれていましたね。
何時間もうんうんと話を聴いてくれました。
母は(何か言わなくちゃ)と余計なことを言って失敗するタイプですが(笑)私もそういうところあるので反省しています。


> なんだか長くなってしまいましたが、これは大切な心の問題を
> tomotanさんがお話し下さったので、ごめんなさいね。
> カウンセラーとして、身が引きしまりました(^^)

そんな~~こちらこそ、ありがとうございます。
先ほど書きましたが、紹介させてくださいね。
とってとってもためになります!!


> >サバイバーのというか
> >私の役目は旅立った人が残した大事な家族を守ること。
> >そして同じ病気の人を励まし、情報を発信すること。
> >そう思っています。
>
> tomotanさんの気持ち、聴いたよ。温かい思いをありがとう。



うわ~~~~~ん!!Masumiさん、ありがとう~~~。
なんか無料で悪いのです。 心が楽になりました。
心理カウンセラー受けてみたい~~。
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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