アメリカの病院の衛生管理とエボラについて。

結婚して初めて(基地内)の米軍病院にかかった時はとても驚きました。

徹底した衛生管理。 
何枚も使い捨ての手袋を使ったり、あちこちにサニタイザーがあったり。
まだ日本では病院内に喫煙所があり、独特の消毒の匂いはしていましたが清潔とは言いがたかった頃です。

妊娠中の検査や出産もこちらでした。 
診察の時は日本の(カーテン)はなくて顔と顔を見ながらの内診です。ちと恥ずかしい。(笑)

そして、こういうプライベートな部分の診察は第三者が入ります。(胸の触診なども) 
これは患者さんへの配慮でもありますが、
「この医者、変なことしてなかったよ、見てたよ」という目撃者作りのためでもあります。
すぐに訴えられる国は医者側のプロテクションも大変です。

ちなみに(ゆりかごを揺らす手)というすごく怖く面白い映画が昔ありました。
これも産婦人科が患者を内診中に性的なことをしたと、主人公が訴えるところから始まりますね。

衛生管理に話を戻します。

アメリカの病院は(清潔)(抗菌)ということにとても力を入れていると思っていました。 
院内感染などとんでもないことだ、と。 
たまにちょっとずれてる人もいますが、どこでもかなり厳しいと思っていたのです。

ですが、テキサスでエボラ患者を診ていた看護師さんたちも陽性反応が出たと聞いて、正直とってもショックです。

リベリア内ではでは、(道端に遺体を放置)などという記事を読んで、これでは広まるのも無理は無いなあと思っていたのですが、アメリカであのすごい防護服でも防げなかったとは、怖い話です。

最初に発病した看護師さんは(防護服を脱いだ時に)感染したそうです。
 ニュースで盛んに「簡単には感染しない」と言っていましたが、もう信じられないですね。

ちょっと安心したのが、この女性は犬を飼っていたのですが、、すぐに殺処分にはならずに経過を観察するそうです。 これは、良かった。 
 
最初に嘘をついてアメリカ入国した男性、亡くなってしまったので、あまり悪いことは言いたくないですが、それでも、、罪は大きいと思います。

ニューヨーク空港ではモニタリングが始まりました。 

絶対に食い止めなければいけないと思います。

☆追記☆亡くなった男性がエボラとわかるまでの2日間、陽性反応の看護師さん含め、誰も防護服を着ていなかったようです。




こちらは最近行った病室。 
ソープ、サニタイザー、グローブ。 このシンクで医者が診察前に手をよく洗って、消毒もします。
IMG_20140929_142221_224.jpg


右端は口に入れて熱を測るもの。 真ん中の黒いコードのものは耳を見るもの。
使い捨てのキャップを被せて使用します。
IMG_20140929_142214_560.jpg


今日は目医者さん行くんだったけど、治ってきたのでキャンセルしました。
トライケアという保険で無料なのですが、手続きがなかなか大変。 しかも待たされて一日が終わる~。
なので「治ってきたっぽいから、もういいや」と。
これプラス、一回行ったら何万円も取られるアメリカの病院へ「熱が出たから」くらいでは行かない人が多いと思います。
それも怖いな。

あ、ちなみに目は真っ赤になって、すごく驚いて検索したら(結膜出血)らしく、主な原因は(加齢)って書いてあったよ?
ふ~~~ん、、、、、、そうなんだ、加齢だって(ぷちおこ)

近いうちにまた美容について書きます! 
華麗に加齢に打ち勝て!!なんちて!!







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No title

こんにちは!

アメリカのエボラのニュースはこちらでも頻繁に流れています。
感染してしまった看護師さんのワンちゃん、殺処分にならなくて本当によかった。
確かにスペインでは殺処分されてしまったんですよね。

ニュースで感染した2人目の看護師さんが、発症する前日にオハイオからテキサスまで飛行機に乗ったというのをみてすごく心配になりましたけど、発症前なので広まる危険性は低いだろうとのことでちょっとホッとしたところです。
なんとかアメリカで封じ込めに成功してもらって、そのノウハウを世界に広めて欲しいです。

私はこの病気になるまで殆ど病気をした事がなかったので、病院の事はよくわかってなかった部分がありますが、確かに昔に比べて衛生観念は上がったように思います。
アルコールは随所に置いてあるし、看護師さん達は小さいボトルをポケットにぶら下げてもち歩いています。
抗がん剤の点滴の時にも白血球上げる注射の時も、看護師さん達はガッツリ手袋してますもんね。

もう一つ、前と変わったなって思うのは、痛いの我慢するなって言われたことかな?
主治医も痛かったら我慢しないで言ってくれないとわからないからっていってくれますが、それこそ母が私を産んだ頃なんて、およそそんな時代じゃなかったですよね。

そういえば病院内のタバコ! もちろん今は敷地内禁止が普通ですが、前にオットが入院した病院は敷地を出たところにバス停があって、そこと駐車場の出口が喫煙者入院患者さん達の人気のスポットになってました。
この際やめればいいのに、とその時は思いました。

もう一つ義兄から聞いた話なんですが、ここ数年はバスのステップが低くなって乗りやすくなっているんですね。
義兄が入院してた時に、同室のおっちゃんがそれを利用して病院から点滴のスタンドを引きずって、バスで場外馬券売り場に馬券買いに行ったとか。
これもその時はおいおいおい、って思ったけど。。。
そうやって普段と同じように楽しむ事が、良くなるためには案外有効なのかも、と最近思います。
何事も楽しみを見つけなきゃね。

AKI* さんへ

> こんにちは!
こんばんは~!!


> アメリカのエボラのニュースはこちらでも頻繁に流れています。
> 感染してしまった看護師さんのワンちゃん、殺処分にならなくて本当によかった。
> 確かにスペインでは殺処分されてしまったんですよね。


アメリカのニュースはあまり日本で話題にならないですけど、この病気については大問題になっているだろうと思いました。
ワンちゃん、本当に良かった。 
事実はわからないですが、人間から犬は感染するけれど、犬から人間は感染しないらしいので、殺処分にならないといいなと思いました。


> ニュースで感染した2人目の看護師さんが、発症する前日にオハイオからテキサスまで飛行機に乗ったというのをみてすごく心配になりましたけど、発症前なので広まる危険性は低いだろうとのことでちょっとホッとしたところです。
> なんとかアメリカで封じ込めに成功してもらって、そのノウハウを世界に広めて欲しいです。


きゃ~~~オハイオ!!知りませんでした!! 飛行機の中などは怖いですね。
テキサスの病院がヘマをやっちゃいましたから、もっと真剣に取り組んで欲しいです。


> 私はこの病気になるまで殆ど病気をした事がなかったので、病院の事はよくわかってなかった部分がありますが、確かに昔に比べて衛生観念は上がったように思います。
> アルコールは随所に置いてあるし、看護師さん達は小さいボトルをポケットにぶら下げてもち歩いています。
> 抗がん剤の点滴の時にも白血球上げる注射の時も、看護師さん達はガッツリ手袋してますもんね。

そうなのですか!それはよかった。
昔の特に町医者はタライに入った消毒液とかでしたよ。 ペタペタのスリッパとか。


> もう一つ、前と変わったなって思うのは、痛いの我慢するなって言われたことかな?
> 主治医も痛かったら我慢しないで言ってくれないとわからないからっていってくれますが、それこそ母が私を産んだ頃なんて、およそそんな時代じゃなかったですよね。


出産の時は、私の頃でも(19年前ですが)日本では怒られるって聞きました。
アメリカの妊婦は、もう大騒ぎです(笑)


> そういえば病院内のタバコ! もちろん今は敷地内禁止が普通ですが、前にオットが入院した病院は敷地を出たところにバス停があって、そこと駐車場の出口が喫煙者入院患者さん達の人気のスポットになってました。
> この際やめればいいのに、とその時は思いました。

今はやはり敷地内禁止なのですね。 
ファミリーレストランとかも禁止になればいいのにって日本で思いました。
禁煙席と喫煙席とか意味無いですね。 昔は吸ってましたが、本当に百害あって一利なしだと思います。 


> もう一つ義兄から聞いた話なんですが、ここ数年はバスのステップが低くなって乗りやすくなっているんですね。
> 義兄が入院してた時に、同室のおっちゃんがそれを利用して病院から点滴のスタンドを引きずって、バスで場外馬券売り場に馬券買いに行ったとか。
> これもその時はおいおいおい、って思ったけど。。。
> そうやって普段と同じように楽しむ事が、良くなるためには案外有効なのかも、と最近思います。
> 何事も楽しみを見つけなきゃね。

これはいいことですね。 馬券を買いに行くだけでなく(笑) お年寄りにも障害のある方にも。 車いすは最近どうなのでしょう。 どこかが不自由だから家にいろという風潮はなくなって欲しいですね。

No title

エボラは感染度が非常に高いことと
その防護?知識に欠けていたことも加わったんでしょうね。

その映画 昔見ましたが そのシーンは覚えています。
医者の奥さんが仕返し?するんでしたよね。


カーテンの仕切り と言うので
日本の大学病院での婦人科の実習を思い出しました

カーテンの一方には看護科の学生3名 医学部の学生3名 各先生2名、、が並び

順番に患者さんの中を見て行ったんです、、、。

申し訳なかった、、、です。

私の目 充血している日が多いです。
だいたい ひどいドライアイも加わり、、、どんどん加齢が目に付く、、、と同時に 目が悪くなり 老眼なしではよく見えません これは 神からのギフトですね 笑

確かにサニタイザー好きだわ~ 職場でもカウンターと自分のデスクに置いてある。私自身も それを車、玄関、キッチンに常備。1日何十回プッシュしてるだろ(笑) 病院の体温計は自分で消毒したくなる。 そう、アメリカの産婦人科はカーテンが無くて恥ずかしいと日本人妻からよく聞くわ~ 女の兵隊は、 カーテンが有る方が恐い。向こうで何やってるか分からないから。と言ってたゎ~ エボラの感染者が増えますねー看護した人までも。けさ兵隊が、凄い風邪気味の様子。エボラに感染した~と悪い状態を言ってた。実はflueショットをした事で、体調を崩したそうです。

はじめまして!

はじめまして。
まゆささんのブログから来て
闘病記などを拝読しました。
元気に暮らしていらっしゃるサバイバーは私の希望です!
良かったら、私もブログやってますので、
見にいらしてください。でも最近はほとんど更新せず…ですが。
それでは また。

あ、すみません!

エボラについてコメントするの忘れてました!
日本でもニュースになりましたよ。
ラジオで聴いた話では、その看護師さんは発症する前に
航空機に搭乗しているんですよね。
なので、遠隔地への感染拡大にならないことを祈ります!
私はフロリダにアメリカ人の友人とその家族がいます。
とても気になるし、子供たちが心配だと言ってました。

はちきんイジーさんへ

> エボラは感染度が非常に高いことと
> その防護?知識に欠けていたことも加わったんでしょうね。

テキサスの病院、謝罪しましたけど遅いですよね!かなり広まってしまったなと思います。
飛行機に乗るのも(許可が出た)なんて信じられないですね。


> その映画 昔見ましたが そのシーンは覚えています。
> 医者の奥さんが仕返し?するんでしたよね。

すごく面白くて、最近見なおしました。
医者の奥さんがすごく怖くて、この映画とルームメイトとグレン・クローズがストーカーになるの(名前忘れた)当時の3大(女怖い映画)です(笑)



> カーテンの仕切り と言うので
> 日本の大学病院での婦人科の実習を思い出しました
>
> カーテンの一方には看護科の学生3名 医学部の学生3名 各先生2名、、が並び
>
> 順番に患者さんの中を見て行ったんです、、、。
>
> 申し訳なかった、、、です。


きゃ~~カーテンの向こう側! 
私は出産の時に学生の見学が入りましたけど、股間を覗きこんで、ぎゃ!!っていう顔をされました~~。


> 私の目 充血している日が多いです。
> だいたい ひどいドライアイも加わり、、、どんどん加齢が目に付く、、、と同時に 目が悪くなり 老眼なしではよく見えません これは 神からのギフトですね 笑

神からのギフト!(笑) 私も老眼ですけど、充血ではなくてまっかになっているんです。血豆みたいに。
お驚きました。 調べたら大丈夫そうですが、加齢が原因。 
後時々、黒い豆のようなものがたくさん見えるのですが、これも加齢だそうです(笑)

奈美さんへ

> 確かにサニタイザー好きだわ~ 職場でもカウンターと自分のデスクに置いてある。私自身も それを車、玄関、キッチンに常備。1日何十回プッシュしてるだろ(笑) 病院の体温計は自分で消毒したくなる。

私達家族もサニタイザー依存症みたいになってます。家のあちこちにおいてます。
皆携帯用の小さいのも持ってます。 気持ちいいですよね。


> そう、アメリカの産婦人科はカーテンが無くて恥ずかしいと日本人妻からよく聞くわ~ 女の兵隊は、 カーテンが有る方が恐い。向こうで何やってるか分からないから。と言ってたゎ~

私も今ならカーテンいらないですが、当時はびっくりしました。しかもラフな洋服で冗談なんか言いながら。アメリカってすごい!って思いました。


> エボラの感染者が増えますねー看護した人までも。けさ兵隊が、凄い風邪気味の様子。エボラに感染した~と悪い状態を言ってた。実はflueショットをした事で、体調を崩したそうです。

うわ~~そういう冗談はやめて欲しいですね! 飛行機内でそう叫んだ人が連行されたそうですし。
フルショット私ももうしました。今年のは強いみたいな気がします。

aimoriさんへ

> はじめまして。
aimoriさん、はじめまして!


> まゆささんのブログから来て
> 闘病記などを拝読しました。
> 元気に暮らしていらっしゃるサバイバーは私の希望です!

まゆささんのところから! ありがとうございます。
闘病記は思い出したようにポツンポツンと書いてます。
希望になってもらいたい~!という思いで書いているのでとても嬉しいです!!


> 良かったら、私もブログやってますので、
> 見にいらしてください。でも最近はほとんど更新せず…ですが。
> それでは また。


はい!先ほどスマホから少しお邪魔しました。 
後ほどゆっくり読ませていただきますね。
がんの治療は辛いですが、がんばってくださいね!

aimoriさんへ

> エボラについてコメントするの忘れてました!
> 日本でもニュースになりましたよ。

やはりそうなのですか。大変なことですもんね。
日本に入ってきたら大変だし。

> ラジオで聴いた話では、その看護師さんは発症する前に
> 航空機に搭乗しているんですよね。
> なので、遠隔地への感染拡大にならないことを祈ります!
> 私はフロリダにアメリカ人の友人とその家族がいます。
> とても気になるし、子供たちが心配だと言ってました。


発症する前は伝染らないと言われていますが、実際の所どうなのでしょう。
許可を出した人がおかしいです。実際にエボラ患者に接しているわけですし。
オハイオのクリーブランドですが、学校がお休みになったそうです。
やはり小さい子どもたちが心配ですね。

No title

こんにちは!
病院、20数年前に親が闘病していたころは、なんていうか、居住性も衛生観念も「悪い!」の一言でした。

だいたい、8人部屋とかありえないと思います。
病気の人同士が狭い部屋に同室で、夜中も誰かがナースコール押したり、トイレに立ったりしてガサガサして安眠できないでしょうし、ベッドの間が非常に狭く、感染症はあっという間に広がる(カゼや肺炎など)なぁ、と思っていました。

病室は個室が原則だと思うのですけどね~。なかなかそういう病院、現れないですね。

当時、大学病院の個室に入ると差額ベッド代が一日1万円くらいかかりました。
こんな!!粗末な部屋が!!!一泊、いちまんえんっ!!!!と、妹と驚愕したものです。

今は少しはよくなったのかなぁ・・・。

衛生観念ですが、日本の病院は、まだまだ「院内感染」が多いです。
だいたい、医師や看護師が媒体になってしまう(菌を体のどこかにくっつけて運ぶ役目)ことが多いんですよね。

一般の病院の感染症対策はまだまだだと思います。

で、エボラですが、前にも書いたんですけど、ほんの数個の菌が体内に入るだけで感染してしまうところが一番怖い所ですね~。
インフルエンザで1000個くらい、O157で100個くらいと言われていますから、感染力はすごいですね!
でも、インフルエンザのウイルスのように、乾燥した場所で長い間生きていないウイルスのようですし、感染するのは「発症してから」ということです。
乾燥に弱いので、空気中を漂うということも無いということですから、感染者の体液や排せつ物などに直接触れない限り感染の機会は少ないウイルスだということですね。
ですので、対策的には難しくないはず・・・なんですが・・・・。

今のところ、防護服を脱ぐときの手順に不備があった、あるいは、防護服を着ないで接触した、ということが原因のような報道ですから、その報道に間違いがないのならそれほど爆発的に感染するということはないのでは?と思うのですが・・。

ただ、先進国であるにも関わらず 医療従事者に感染した、ということは非常に問題だと思います。
どこかに、決定的な不備があったのでしょう。

とにかく!
感染者に接触があった人は、潜伏期間と言われている21日間が過ぎるまでは隔離することだと思います。
少々大袈裟でも。

あと、感染が広がっている西アフリカから「脱出」しようとする人が増えるのではないか、その人たちの中にすでに感染している人がもし居たら・・・と考えると、地球規模的な危機に発展するかも、って思ったりします。
まるで映画のような話ですがありえなくないかも。

後は、これまで放っておいたワクチンと治療薬の開発を急ぐことでしょうね~

これ以上広がらないように全力を尽くしてほしいです!


No title

tomotanさん こんにちは。

正直、アメリカで二次感染のニュースにはショックです。
初期段階の不手際さも、本当なの?と耳を疑いました・・・。
しかも今回の看護師さんのことも、微熱ですが発熱を自己申告しているのに
飛行機に乗せちゃう???

発症前は感染しないという報道も、実は私は疑っています。
人によって2日~21日の潜伏期間というのも、不気味というか一人一人の身体の免疫力や抗体が違うからでしょうが、楽観するより「もしも?」を考えた方が
良いと思うのです。

発症するまで感染しない・・・これを信じない行動をとるべきだと思います。
隔離施設を考えると、日本に入った場合も発症前の人の隔離が無理だろうと報道がされていますが、初めに大きく安全策を取ることだと感じています。

アメリカで、これ以上の感染者が出ない事を心から願います。
そして、一日でも早く治療薬とワクチンの開発を願うばかりです。

Esperosさんへ~!

> こんにちは!
こんばんは~~~!


> 病院、20数年前に親が闘病していたころは、なんていうか、居住性も衛生観念も「悪い!」の一言でした。
>
> だいたい、8人部屋とかありえないと思います。
> 病気の人同士が狭い部屋に同室で、夜中も誰かがナースコール押したり、トイレに立ったりしてガサガサして安眠できないでしょうし、ベッドの間が非常に狭く、感染症はあっという間に広がる(カゼや肺炎など)なぁ、と思っていました。


わかる、わかる、わかる~~~!! まだこういう病室多いでしょうね。薄いカーテンだけなんてありえないです。と、いってもハワイの病院でもありました。 ただでさえ2時間おきに血圧と体温を図りに来て眠れないのに、隣のおばあさんがずーーーっと外国語で何か言ってる~~~。 体力がどんどん落ちますよね。



> 病室は個室が原則だと思うのですけどね~。なかなかそういう病院、現れないですね。
>
> 当時、大学病院の個室に入ると差額ベッド代が一日1万円くらいかかりました。
> こんな!!粗末な部屋が!!!一泊、いちまんえんっ!!!!と、妹と驚愕したものです。



(こんな!!粗末な部屋が!!!一泊、いちまんえんっ!!!!)
この心の叫び、、笑っちゃいけないけど、、ぶっと吹いてしまった。
アメリカだとさらに
(こんな!粗末な!しかも大部屋で!!10万円!)なのです~。
子宮卵巣の時は「絶対に絶対に個室!!」とがんばりました。
下剤をたくさん飲むので、個室トイレ付きじゃないと絶対に無理!!って。


> 今は少しはよくなったのかなぁ・・・。
>
> 衛生観念ですが、日本の病院は、まだまだ「院内感染」が多いです。
> だいたい、医師や看護師が媒体になってしまう(菌を体のどこかにくっつけて運ぶ役目)ことが多いんですよね。
>
> 一般の病院の感染症対策はまだまだだと思います。


院内感染。そうだろうなと思います。 
日本で友人の出産などで病院に行った時も(清潔)だとは思えませんでした。
大きい病院は設備が整ってると思いますが、まだまだ少ないと思います。


> で、エボラですが、前にも書いたんですけど、ほんの数個の菌が体内に入るだけで感染してしまうところが一番怖い所ですね~。
> インフルエンザで1000個くらい、O157で100個くらいと言われていますから、感染力はすごいですね!

これも読みました。3個位で感染するんですね。 
発症しないと感染しないというところが少しだけ希望が見える、、というか、、。



> でも、インフルエンザのウイルスのように、乾燥した場所で長い間生きていないウイルスのようですし、感染するのは「発症してから」ということです。
> 乾燥に弱いので、空気中を漂うということも無いということですから、感染者の体液や排せつ物などに直接触れない限り感染の機会は少ないウイルスだということですね。
> ですので、対策的には難しくないはず・・・なんですが・・・・。


空気感染でないところが救いではありますが、患者は激しい下痢と嘔吐を繰り返すそうなのです。今回のテキサスの場合はじめから(エボラ)だとわかっていたら、対応できたはずなのです。 CODでは(エボラ患者)の場合すぐに特別指定の病院に移すのが鉄則らしく、この病院は本当にヘマをしましたね。


> 今のところ、防護服を脱ぐときの手順に不備があった、あるいは、防護服を着ないで接触した、ということが原因のような報道ですから、その報道に間違いがないのならそれほど爆発的に感染するということはないのでは?と思うのですが・・。
>
> ただ、先進国であるにも関わらず 医療従事者に感染した、ということは非常に問題だと思います。
> どこかに、決定的な不備があったのでしょう。


非常に非常に問題です。今回病院側が(深く謝罪する)と会見しましたが、おせえよ、と思いました。リベリアから帰ってきてる人が高熱を出して嘔吐しているのに、ナースに(防護服)を着せなかったなんて、殺人にも等しいです。若い看護師さんなのに、、。


> とにかく!
> 感染者に接触があった人は、潜伏期間と言われている21日間が過ぎるまでは隔離することだと思います。
> 少々大袈裟でも。



絶対に大事ですね。 最初の患者の家族は隔離されたのですが(というよりも家ごと監禁だったようで、汚れたシーツなどもそのままだったとか)なのに、まさかの病院での感染でした。


> あと、感染が広がっている西アフリカから「脱出」しようとする人が増えるのではないか、その人たちの中にすでに感染している人がもし居たら・・・と考えると、地球規模的な危機に発展するかも、って思ったりします。
> まるで映画のような話ですがありえなくないかも。


アメリカの最初の患者も(嘘をついてリベリアを出国)でしたから、きっと増えるでしょうね。
ただ、ナイジェリアでは完全に制御できたとの報告も来てます。


> 後は、これまで放っておいたワクチンと治療薬の開発を急ぐことでしょうね~
>
> これ以上広がらないように全力を尽くしてほしいです!



本当に急いで欲しいですね。
医者として行っていたアメリカ人医師は回復に向かっていますし、取材で行って感染した人もアメリカ国内で回復に向かってるそうです。 治療方法は詳しくわかりませんが、、、。

Masumiさんへ~!

> tomotanさん こんにちは。
Masumiさん、こんばんは!!


> 正直、アメリカで二次感染のニュースにはショックです。
> 初期段階の不手際さも、本当なの?と耳を疑いました・・・。

大ショックですよね。 この病院は後々大変なことになると思いますね。
嘘をついて出国アンド入国というのも許せませんが、リビエラから帰ってきて高熱というのに返した?えええ??と驚きました!!!


> しかも今回の看護師さんのことも、微熱ですが発熱を自己申告しているのに
> 飛行機に乗せちゃう???

CNNでCODが全く信じられないことだ!!ありえない!!とものすごく怒っていました。
病院に対しても、怒り心頭でした。
エボラ患者は設備の整っているところに輸送して隔離するのが鉄則だそうです。



> 発症前は感染しないという報道も、実は私は疑っています。
> 人によって2日~21日の潜伏期間というのも、不気味というか一人一人の身体の免疫力や抗体が違うからでしょうが、楽観するより「もしも?」を考えた方が
> 良いと思うのです。

そうなのです。どうも信じがたくなってきました。 それと上の話題に戻りますが、飛行機はかなり不潔な場所ですよね。 バスルームなども狭いし、接触かなりあったのではないかなあと思います。



> 発症するまで感染しない・・・これを信じない行動をとるべきだと思います。
> 隔離施設を考えると、日本に入った場合も発症前の人の隔離が無理だろうと報道がされていますが、初めに大きく安全策を取ることだと感じています。


日本では検査キットがないと聞いたことあります。 そしてかなり熱があっても学校へ行ったり仕事に行ったりするお国柄でもあるし、怖いですね、、。 飛行機で広がるなら早く全世界で対策を練らないといけないと思うのです。


> アメリカで、これ以上の感染者が出ない事を心から願います。
> そして、一日でも早く治療薬とワクチンの開発を願うばかりです。

私も心から思います。 早くワクチン作って欲しい。
今回オハイオだということもあって、ぞーっとしました(こことは離れているのですが、クリーブランドでは小学校が休校になっています)
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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