昨日の記事(はなちゃんとみそ汁)の続き。 子供に伝える言葉

ドラマも見ていないですし、ブログも本も読んでいない状態で昨日の記事を書きました。

批判する気持ちで書いたのではなく、(代替治療)だけを選択する人が増えないかという心配で書きました。

それから(乳がんは5年~)などの誤解を生むようなシーンがあったと聞いて、それも書いておきたかったかなと。

後から皆さんのお話を聞いて、本当は(乳がんになった母親が幼い娘にたくましく生きていけるように教える)という趣旨の本なのだと知りました。 
まゆささんから詳しく教えていただき、ブログ記事にも(はなちゃんとみそ汁)の感想を書かれています。

乳がんとともにまゆさの闘病日記

はなちゃんの亡くなったお母さん、千恵さんのブログも読んでみました。

代替治療のことは前回の記事にも書いたとおり、それだけで治すというのは反対です。
ですが、小さいお子さんが居て癌に罹る気持ちは痛いほどよくわかります。

お子さんのいらっしゃる方はみなさん同じ気持だと思います。

自分の(死)よりもなによりも、子供の成長を見守れないことが辛いと思います。

私も一番怖かったのがそのことでした。

末期がんではなかったけれど、11年前の5年生存率は50%ほどでした。

当時息子は8歳でした。 アイダホで幼稚園と小学校に上がり、2年生の時に日本に来ました。 
新しい学校になかなか馴染めず、ずいぶん心配したものです。

私が学校のどこかにいると安心していたので、学校のボランティアも積極的にしていました。
遠足や社会見学の通訳にもよく一緒に行っていました。

結果的にはそのボランティアでマンモグラフィー検査がどんどん遅くなってしまったのです。

夫も戦地ではないですが、かなり遠方に出張でした。
病院へは行ったのですが、触診で問題無いと思うと言われ、、。
今日の記事は、その部分は書きませんが、

ある日、やっと撮ることができたマンモグラフィーで(乳癌の疑い濃厚)と言われました。

数日後すぐにハワイの陸軍病院へ精密検査に行くことになりました。
もちろん息子も一緒にです。 なので本当に突然学校を休みハワイへの飛行機に乗せられた息子。
前日はバースデーパーティーでした。

両親が説明する前に学校の先生から(しばらくハワイに行くから)と宿題を渡され、バスの中ですでに泣きそうでした。

急にハワイへ。 ずっとホテルの中。 ママが病気らしい。 しばらく日本へ帰れないらしい、、、。

検査の結果かなり進行していたので、もうそのまま帰れずに現地(ハワイ)への異動となりました。
すごく仲良しの友達にサヨナラも言えなかった息子。 何回も見た母親の手術後の姿。

こういう事情で内緒にする、という選択はまったくできなくて、かなり詳しく説明したと思います。

手術後の包帯、抗癌剤で抜けた髪の毛。 息子は何回泣いたかわかりません。 
胸が締め付けられるようでした。

「ママが変わっていく、変わらないで」と。 その時に

「ママの姿はちょっと変わったかもしれないけれど、ハートは同じだから」と。

「どんなことがあっても、どんな姿になっても I love you の気持ちは全く変わらないから」と言いました。

あれから11年。 私の気持ちは全く同じです。

健全な母親と同じことはしてあげられなかったかもしれませんが、愛情だけは非常に濃く(笑)与えられたかなと自負しています。

泣いてばかりだった幼かった息子はすっかり大人になりました。

悲しい思いをたくさんさせてしまったけれど、病気の人を思いやれる大人になれたのでは、と思います。 

私を支えてくれた夫をずっと見て育ったので、、もしも彼女や奥さんが病気になっても、逃げ出さずに心の支えになれるんじゃないかな?と、思います。 そうであって欲しいと。

今幼いお子さんがいらっしゃる闘病中の方。 
お子さんが大きくなってから、病気のことが笑い話になればいいなあと思います。


私も孫から(まだいませんが、、モーソーの中では毎週末預かっていたりする、、、笑)

「パパに聞いたけど、おばあちゃん大変だったんだね~、今は元気だけどね!」って笑われたい。

それが私の夢なのです。





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(σ・з・)σオハYO!! ゴザイマス‼︎
はなちゃんのみそ汁は、賛否両論です。
ドラマだけ見れば、代替療法に走る方も増えるかもしれない。
私もこれだけはすごく心配です。

以前にも書きましたが、私には7歳と5歳の娘がいます。
乳がん発覚時は、6歳と4歳。
「あぁ、二人が小学生になるのも見れないのか」
と、毎日泣きました。
tomotanさんと同じで、子供たちの成長が見れない、一緒にいてあげられない、これが一番悲しかったです。今でもそれは悲しいですが。

今回のドラマ化は、間違った情報が多すぎて残念です。
少し調べれば分かることなのに、制作側は間違った情報を全国放送してしまう…本当に残念です。

躾の部分では、今までより厳しく。
愛情は、今より激しく。笑

息子たん、優しい人に育ってる!
tomotanさんのブログを見る限りでは、そう感じます。
tomotanさんを目指して頑張ります〜‼︎
「あの頃は毎日泣いてたよね!」
って、笑い飛ばせる日がくることを願って。

あ、今日も長くなっちゃった。笑

No title

おはようございます!

まだ病院ですが、今日退院します。
半数くらいの方に出るというハーセプチン初回投与時の発熱もなく、今のとこと元気ですが、確かドセの倦怠感って3日4日した頃に来るんですよね。。。うう〜(−_−;)
いやいや、私には関係ないと思って美味しい物買って帰ります!
味覚障害出る前に食べておこう!(笑)⬅︎そこかいっ!

以前からここに来させてもらって記事を見せていただいてますが、本当にtomotanさん、大変な状況を乗り越えた来られたんですよね。
病気だけでも大変なのに、息子さんの心配もあってさぞ辛かったでしょう、とお察しします。
頭が下がります。 本当に大変でしたね。

それも息子さんの大人になって行く上での大きな財産になったと思いますよ。
頑張るママの姿は悲しかったけど、本当に頑張ることってどういうことかや、tomotanさんの息子さんに対する愛情の深さが実体験として心の栄養になったと思いますし〜。
週末に家族で楽しい時間を過ごすことの大切さは、普通の十代ではまだわからないのでは?と思います。
私の場合、親の大切さって改めて感じるのはもっと大人になってからでした。

お孫ちゃんからの「パパに聞いたお話」でいい笑い話になるよう心より祈っています。
そして、無理のない範囲で私たちサバイバー後輩のいい目標でいてくださいね。
この記事を読んで、tomotanさんの「大丈夫、頑張って〜」になぜこんなに安心させられるのかが改めてわかったような気がします。

テレビの力って大きいですね。
それも部分的に見るだけの場合もあるのだから、「食事療法」だけが記憶に残ってしまうケースもありますよね。 怖いです。
そういうことからトンデモ系な方向に向かう方が増えないことを願っています。

No title

こんにちは!
24時間TVもその中のドラマも見てないし、「はなちゃんのお味噌汁」の本も読んでないわたし・・・。
癌になっていないし、こういう記事にコメントしていいのかな・・って思いながら毎日読んでいます。


今日はひとこと・・・
「やっぱりtomotanさんのこと 大好きだー」と言いたくてコメントしました(^^)


それと、お母さんが 体が丈夫であれこれやってあげられることだけが子育てに重要なのではないなぁ~ってよくわかりました。
いろんな状況からも子供は学んでたくましく成長するのだなぁ・・と。

「はなちゃんの味噌汁」の本のこともまゆささんのブログを通して少しわかりました。
あとがきもネットで読むことができました。
はなちゃん一家はクリスチャンなのかしら。イエス様にお祈りします、という記述がありましたね。
はなちゃんもたくましく愛情深いお子さんに育ってらっしゃいますね。


それから!孫のもーそー、私もよくします(^^)
はよ!!!


ゆうさんへ

> (σ・з・)σオハYO!! ゴザイマス‼︎

ゆうさん、こんばんは~~~!


> はなちゃんのみそ汁は、賛否両論です。
> ドラマだけ見れば、代替療法に走る方も増えるかもしれない。
> 私もこれだけはすごく心配です。

ドラマはそういう感じに見えたらしいですね。
ちょっと心配ですよね。


> 以前にも書きましたが、私には7歳と5歳の娘がいます。
> 乳がん発覚時は、6歳と4歳。
> 「あぁ、二人が小学生になるのも見れないのか」
> と、毎日泣きました。
> tomotanさんと同じで、子供たちの成長が見れない、一緒にいてあげられない、これが一番悲しかったです。今でもそれは悲しいですが。


あああ切ないなあ。 今は治療を頑張っているのだから、そんなふうに思わないでくださいね。
きっと大丈夫!! 一緒に孫に会うのです~!!
でもすごくよくわかります。 一番怖い、一番悲しいことですもんね、、。


> 今回のドラマ化は、間違った情報が多すぎて残念です。
> 少し調べれば分かることなのに、制作側は間違った情報を全国放送してしまう…本当に残念です。


旦那さんとはなちゃんもがっかりだったかもしれないですね。
そうじゃないのにって思われたかも、、。


> 躾の部分では、今までより厳しく。
> 愛情は、今より激しく。笑


あ!えらいです!
私はしつけに関してはユルユルになってしまいました~(笑)


> 息子たん、優しい人に育ってる!
> tomotanさんのブログを見る限りでは、そう感じます。
> tomotanさんを目指して頑張ります〜‼︎
> 「あの頃は毎日泣いてたよね!」
> って、笑い飛ばせる日がくることを願って。
>
> あ、今日も長くなっちゃった。笑


長くても全然いいんですよ。
息子たん(自分で言ってる)そうですね、人を思いやれる人間に育ってくれて嬉しいですね。
そうですよ、「よく泣いたよね、お母さん」って笑われる日が来ますから!
あの時は辛かった~ってブログやってるかも!(笑)
希望を失わずに、皆で頑張りましょう!!

Aki*さんへ

> おはようございます!
Aki*さん、こんばんは~~!


> まだ病院ですが、今日退院します。
> 半数くらいの方に出るというハーセプチン初回投与時の発熱もなく、今のとこと元気ですが、確かドセの倦怠感って3日4日した頃に来るんですよね。。。うう〜(−_−;)


おお!!退院!!よかったですね。 やっぱりお家がいいですよね。
発熱のことは知りませんでした。
今は副作用を抑える薬も多いそうですね! すごい。


> いやいや、私には関係ないと思って美味しい物買って帰ります!
> 味覚障害出る前に食べておこう!(笑)⬅︎そこかいっ!


大事なのはそれです!(きり!)
私も味覚障害のないときにガッツリ食べてました。


> 以前からここに来させてもらって記事を見せていただいてますが、本当にtomotanさん、大変な状況を乗り越えた来られたんですよね。
> 病気だけでも大変なのに、息子さんの心配もあってさぞ辛かったでしょう、とお察しします。
> 頭が下がります。 本当に大変でしたね。

え?あふ~~ん(笑)褒められた!!嬉しいです。
引っ越しを余儀なくされたのが辛かったですね。 自分のものがない状態でのホテル暮らしは特に小さい子には辛かったと思います。当時は大変というか、、泣いてばかりでした。


> それも息子さんの大人になって行く上での大きな財産になったと思いますよ。
> 頑張るママの姿は悲しかったけど、本当に頑張ることってどういうことかや、tomotanさんの息子さんに対する愛情の深さが実体験として心の栄養になったと思いますし〜。

わ~~うれしい! もっと言って(笑)
そうですね、頑張るってこういうことだと見せられたかはわかりませんが(だって、へろへろだったし)ですが、父親の態度からは色々学べたかもしれないですね。財産になったらいいな。
愛情はもう~~これでもかというくらいに、がっつりと(笑)


> 週末に家族で楽しい時間を過ごすことの大切さは、普通の十代ではまだわからないのでは?と思います。
> 私の場合、親の大切さって改めて感じるのはもっと大人になってからでした。



これを読んで、はっと思いました。 毎週末来てくれるのは、家族の時間を大事にしてくれているんだなあって。やりたいことたくさんあるはずですもんね、嬉しいですね。



> お孫ちゃんからの「パパに聞いたお話」でいい笑い話になるよう心より祈っています。
> そして、無理のない範囲で私たちサバイバー後輩のいい目標でいてくださいね。
> この記事を読んで、tomotanさんの「大丈夫、頑張って〜」になぜこんなに安心させられるのかが改めてわかったような気がします。


どっかんと受けるような話をしたいなあ、孫に(笑)
ありがとうございます。 サバイバー後輩、良い言葉ですね~~!

これからも言いますよ。
大丈夫頑張って!!って。


> テレビの力って大きいですね。
> それも部分的に見るだけの場合もあるのだから、「食事療法」だけが記憶に残ってしまうケースもありますよね。 怖いです。
> そういうことからトンデモ系な方向に向かう方が増えないことを願っています。


そうですね、、ほんとうに残念なことです。
本を読みたくなりました。
あとがきを読んでみたのですが、感動的でした。
テレビは影響力が大きいのだから、気をつけて欲しかったですね、、。

Esperosさんへ~!

> こんにちは!
えすぺろさん、こんばんは~~~!!

> 24時間TVもその中のドラマも見てないし、「はなちゃんのお味噌汁」の本も読んでないわたし・・・。
> 癌になっていないし、こういう記事にコメントしていいのかな・・って思いながら毎日読んでいます。


え~~~もちろんいいのです~~。 コメントないと寂しいですよ~。
でも、書きにくいですよね、重い内容だし。



> 今日はひとこと・・・
> 「やっぱりtomotanさんのこと 大好きだー」と言いたくてコメントしました(^^)


きゃ~~~~~~~~~~~~~~~!!
うれすい~~~~~~~~~~~~~!!
ありがとう!私もエスペロさんが大好きですよ~~~!
大告白大会みたいになってもうた(笑)



> それと、お母さんが 体が丈夫であれこれやってあげられることだけが子育てに重要なのではないなぁ~ってよくわかりました。
> いろんな状況からも子供は学んでたくましく成長するのだなぁ・・と。


人事みたいですけど、本当にそうですよね。 何もできずに情けなくて泣いたり、、。
あれこれできないどころか、あっちこっち引っ越しだったリ我慢させたり、、将来が心配だったんですよね。 
でもちゃんと育ってくれて子どもの力ってすごいなと思います。



> 「はなちゃんの味噌汁」の本のこともまゆささんのブログを通して少しわかりました。
> あとがきもネットで読むことができました。
> はなちゃん一家はクリスチャンなのかしら。イエス様にお祈りします、という記述がありましたね。
> はなちゃんもたくましく愛情深いお子さんに育ってらっしゃいますね。

あとがき私も読みました。本を読みたくなりました。 夜更かしは癌の大好物ってところにドッキ~~ンでした。 ず~~~っと夜更かしです~~(しかも今日も肉だった~~)
はなちゃんが本を読めないところは悲しかった、、。


> それから!孫のもーそー、私もよくします(^^)
> はよ!!!


ね!ね! 孫ほすい~~。 預かるよ~~って(笑)
はよ、はよ~~。
めっちゃ甘やかすんだあ~~。 
お嫁さんに嫌われるかも~~(笑)

ドラマは途中から視たけど、千恵さんのブログは見た事ないです。何ヶ月か前にはドキュメンタリーを放送してて偶然に視ました。娘が将来困らないよう、味噌汁の作り方を、鰹節を削るとこから教えてたわ。Tomotanさんは日本から離れた地 で、息子さんも小さくて どんなに不安だったでしょう。医学的な言葉(英語)だって難しく 大変苦労されたのではないでしょうか。素敵な旦那さんのサポートがあって本当に良かった!中には相方が闘病中に浮気してる人も居ますよ~ 私は子宮癌を卒業して半年後に乳癌。それも初期では無い。若くして 母が他界した為、 相談相手も居ない。入院中は毎日泣いてたし退院後も泣いてた。心身共にきつかった。家庭を持ち米国に住む事が夢だった。婚約者には私が癌で、将来設計が 出来ぬと去られた。私は独り寂しく死んでいくんだな…と思いましたょ。手術して退院後だって家事は自分でやらざるを得ない。昨年はそれで傷口が開いちゃった。家族がいたらな~とつくづく思ったわ。 こうしてカキコさせて頂いてると、共感できる事が多く 嬉しく思います♪

奈美さんへ

> ドラマは途中から視たけど、千恵さんのブログは見た事ないです。何ヶ月か前にはドキュメンタリーを放送してて偶然に視ました。娘が将来困らないよう、味噌汁の作り方を、鰹節を削るとこから教えてたわ。

ドキュメンタリーも放送されていたんですね。日本では有名な方だったのかな? ブログは(はなちゃんとみそ汁 ブログ)で検索して読みました。


>Tomotanさんは日本から離れた地 で、息子さんも小さくて どんなに不安だったでしょう。医学的な言葉(英語)だって難しく 大変苦労されたのではないでしょうか。素敵な旦那さんのサポートがあって本当に良かった!

この英語の部分をわかってもらえてすごく嬉しいですね~。 医学的な英語は一般的な言葉(風邪とか腹痛とか)と出産用語しか知りませんでした。 慌てて勉強しましたけど、聞き取れなかったりして悲しかったですね。夫のサポートがあって、本当に良かったです。


>中には相方が闘病中に浮気してる人も居ますよ~ 私は子宮癌を卒業して半年後に乳癌。それも初期では無い。若くして 母が他界した為、 相談相手も居ない。入院中は毎日泣いてたし退院後も泣いてた。心身共にきつかった。家庭を持ち米国に住む事が夢だった。婚約者には私が癌で、将来設計が 出来ぬと去られた。私は独り寂しく死んでいくんだな…と思いましたょ。

本当に辛かったですね。
体が不調なときには精神的なサポートが一番大事ですもんね。
話を聞いてくれるだけでも、すっきりするときありますよね。
婚約者の話はいつも腹が立ちます! こんな時こそサポートが必要なのにね。


>手術して退院後だって家事は自分でやらざるを得ない。昨年はそれで傷口が開いちゃった。家族がいたらな~とつくづく思ったわ。 こうしてカキコさせて頂いてると、共感できる事が多く 嬉しく思います♪

手術後の家事は本当に大変だと思います。私の場合は母も来てくれたのですが、母は事情もよくわからなかったし、正直(手伝い)にはあまりならなかったです(笑) 

No title

TOMOTANさん、こんにちは。
仰りたいこと、よく分かります。
私、過去記事の2012年2月まで拝読させて頂いていますが、TOMOTANご一家のにゃんずに対する優しさにウルウル。
おとうたんの一緒に坊主頭 に涙ボロボロ。
そして、ピンクのリボン型の痣に、TOMOTANさんの生きる力を感じました。
TOMOTANさん、お孫さんたちのお名前考えるの、楽しみね!

LonRonさんへ

> TOMOTANさん、こんにちは。
LonRonさん、こんばんは~~!

> 仰りたいこと、よく分かります。
> 私、過去記事の2012年2月まで拝読させて頂いていますが、TOMOTANご一家のにゃんずに対する優しさにウルウル。

過去記事を読んでいただいているのですね、ありがとうございます。
感謝の気持と、なに書いたっけ?なんていう恥ずかしさと半分ずつな気持ちです。えへへ。
にゃんずへの気持ちは今では誰よりも強いと思っていますが、最初は夫に怒ったりしたんですよね、反省。


> おとうたんの一緒に坊主頭 に涙ボロボロ。
> そして、ピンクのリボン型の痣に、TOMOTANさんの生きる力を感じました。

おとうたん、、あの時は本当に嬉しかったんです、、。なかなかできないことだと思います。
そして、あの痣は本当に立ち直らせてくれました。 消えないでほしかった~。


> TOMOTANさん、お孫さんたちのお名前考えるの、楽しみね!

名前は息子と将来のお嫁ちゃんにまかせますよ~。
でも抱っこする日がほんとうに楽しみです!

No title

tomotanさん、こんばんは!

コメントが遅くなってしまってゴメンナサイm(_ _)m
記事にして頂いてありがとうございます。
自分は「はなちゃんの~」話を知ったきっかけが、
幼稚園の講演会で。
「食を大切にした子育てを」という趣旨の話の中で、
千恵さんのお話を、先生が話されました。
私はまだ乳がん発覚前だったのですが、
先生の話される教育理念が、とても納得行くもので、
なかなか完璧に実行するのは難しいのですが;
そにようなきっかけで知りましたので、
代替療法オンリー、という解釈やその危うさには全く気付いていませんでした。
(ツイッターもしないのでσ(^_^;)
意見は多数あって当然ですから、
私もある一定の批判的な意見を知ることが出来て、
視野が広がり、とても良かったです。
tomotanさん、ありがとうございました!(*^▽^*)

tomotanさんファミリー、本当に素敵ですね。
お子さんが小さい頃はたくさんの辛い思いをして、息子さんもとても辛かったと思いますが、
tomotanさんとご主人を見ておのずと学び、
家族みんなで乗り越えてきたのですね。
私も、週末ご家族みんなで(もちろん、にゃんずも(^_^))まったりと過ごされているご様子、大好きなんです(*^^*)絆の深さゆえなんだな~、と思いました。
うちの子供達はまだ小さいこともありますが、
鈍感なのか、あまり私の病気を気にとめている
感じがありません。
病気になる前とほぼ同じσ(^_^;
毎日元気いっぱいで、よーしゃべりよる!(北九弁です(^_^)b)
私は助かっているのですが、
子供の心に何を残していくかを、どんな背中を見せていくかを、
もう一度考えようと思います(*^^*)

tomotanさんの夢、ステキですー。
うるっときちゃいました。
私も孫を抱っこするまで!
頑張ります\(^o^)/






t

まゆささんへ

> tomotanさん、こんばんは!

まゆささん、こんばんは~!!


> コメントが遅くなってしまってゴメンナサイm(_ _)m
> 記事にして頂いてありがとうございます。

いいえ、とんでもない。 コメント有り難うございます。
まゆささんの記事はどれもはっとする良い記事が多くて毎回紹介したくなっちゃいます。


> 自分は「はなちゃんの~」話を知ったきっかけが、
> 幼稚園の講演会で。
> 「食を大切にした子育てを」という趣旨の話の中で、
> 千恵さんのお話を、先生が話されました。
> 私はまだ乳がん発覚前だったのですが、
> 先生の話される教育理念が、とても納得行くもので、
> なかなか完璧に実行するのは難しいのですが;


素晴らしい幼稚園ですね。 食を大切にした子育て、、耳が痛いのです~。
これからも千恵さんのブログを読んでみようと思いました。
本も機会があったら取り寄せて読んでみたいと思います。
ブログでは(反論)するつもりはなかったのです。 
あくまでも(ドラマ)から受けた皆さんの意見を心配して書きました。




> そにようなきっかけで知りましたので、
> 代替療法オンリー、という解釈やその危うさには全く気付いていませんでした。
> (ツイッターもしないのでσ(^_^;)
> 意見は多数あって当然ですから、
> 私もある一定の批判的な意見を知ることが出来て、
> 視野が広がり、とても良かったです。
> tomotanさん、ありがとうございました!(*^▽^*)


そんな、ありがとうなんて~とんでもないです~。恐縮です。
こちらこそ、詳しく教えていただき、ありがとうございました。
ブログ村でタイトルに24時間テレビとついてるものを拾って読んでみましたけど、今闘病中の方は見てない方多いですね。もう亡くなってしまった方だから。
ほんとうに色々な意見がありました。 


> tomotanさんファミリー、本当に素敵ですね。
> お子さんが小さい頃はたくさんの辛い思いをして、息子さんもとても辛かったと思いますが、
> tomotanさんとご主人を見ておのずと学び、
> 家族みんなで乗り越えてきたのですね。

きゃ~恥ずい~(笑) ありがとうございます。
本当に、これでもかっていうくらい、泣きました。 
なんにもできなくなって、、、。
情けなかったけど、それでもちゃんと育ってくれて感謝です。



> 私も、週末ご家族みんなで(もちろん、にゃんずも(^_^))まったりと過ごされているご様子、大好きなんです(*^^*)絆の深さゆえなんだな~、と思いました。

うわ~~うれしい、ありがとうございます!
毎週末同じこと書いてる~なんて思うんですが、本当に同じなのです(笑) 良かった。


> うちの子供達はまだ小さいこともありますが、
> 鈍感なのか、あまり私の病気を気にとめている
> 感じがありません。
> 病気になる前とほぼ同じσ(^_^;
> 毎日元気いっぱいで、よーしゃべりよる!(北九弁です(^_^)b)
> 私は助かっているのですが、
> 子供の心に何を残していくかを、どんな背中を見せていくかを、
> もう一度考えようと思います(*^^*)


よ~しゃべりよるっと! 小倉におったけ、わかるくさ(笑)

きっと素敵な元気なママなんですね。 子どもたちが気が付かないくらいに。
私もそうしたかったです。 子供の前で何回も泣き言を言って、恥ずかしいです。
お子さんたちが病気を気に留めないくらい、ママは変わってないんだなあって、いいなあと思います。

アメリカは絵本もあって(日本も?)ママが癌になったら、、ということを簡単な言葉で教えられますよ。
私は何冊か買ったり借りたりして読みました。



> tomotanさんの夢、ステキですー。
> うるっときちゃいました。
> 私も孫を抱っこするまで!
> 頑張ります\(^o^)/


一緒ですよ!!
おばあちゃんになって、孫を抱っこするのです。

「おばあチャ~~ん、元気良すぎるったい!」って言われますように!!
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プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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