癌と多すぎる情報 

今日は癌記事です。 
どこの部位の癌でも同じだと思います。一番大事なのは早期発見。そして次に適切な治療。
だと思うのですが、今多すぎる情報にふりまわされてしまう方が多いと思います。
昨日いただいたコメントや以前もメールをいただいたことがあるので、今日はそのことを書きますね。

ネットでのあふれる情報。どれもが信憑性が高いわけではありません。
本もそうだと思います。 日本で有名な近藤医師の本のタイトルなど、思わず手に取ってしまうのではないでしょうか?
私は読んだことはありませんので、意見などもちろん言えないのですが、ベストセラーだと聞いています。
私も日本にいたら、何冊もいろいろな本を買っていると思います。

私が乳がん告知を受けたのは、ハワイで11年前でした。 
在日米軍基地でのマンモグラフィーから(乳がんの可能性)でバイオプシーをしにハワイの病院へ飛びました。 
当時の基地には専門医がいなかったためです。(今はわかりません)

夫が軍人ですが、その妻の患者一人のために飛行機代を払ってくれる米軍に感謝しましたが、もちろんうれしい飛行機の旅ではなかったです。 
成田空港の売店に乳がん専門書などがあるわけもなく、何冊か週刊誌や娯楽の本を買ってハワイへ飛びました。

ワイキキにあるチェーンホテルにチェックインして、そこから病院に通ったのですが、当時はノートパソコンももっていなかったし、ホテルで使えるPCも一階のホールにあるPCでお金を入れて使うようなものでした(カードだったと思う、10分でいくら、というような)
日本語入力も入っていないので日本語も出ず、知りたい情報はほとんど入らなかったのです。

そして当時は私の英語力も一般会話くらいで、病気や病院関係の英語などほとんどわかりませんでした。

結婚してから医者にかかるシチューエーションで少しづつ覚えていった英単語。 

例えば、お産の時の英語、その後のチェックや子育ての時のこと。赤ちゃんの予防接種や病気の時など。
がん関係のことを医者が説明するのが頭に入ってこない。
Chemoさえ、なんだろう?なんていうありさまでした。

それが、当時はとても不安だったのですが、かえってよかったのかもしれないなあと思っています。
夫に訊いたり、少しづつ調べたりしたので、なんというかショックが一段和らぐというか。

それでも(告知)はストレートに心に入ってきて打ちのめされましたが、、。
あの時が(私の乳がんの歴史)の中で最悪だったかもしれません。

当時、告知から手術前後の情報は、
親友が送ってくれた(乳がん全書)と妹がネットで探してプリントして送ってくれたもの。
それだけでした。
そして(手術)をして(抗がん剤)をして(放射線)をするのが当たり前だと思っていました。

抗がん剤がつらく「やめたい」といったこともありますが、「やめてもいい」と言われて反対に驚いたことも。
君の選択だから、と。(アメリカってなんでもこう言われる)
抗がん剤を選ぶ時も「あたらしい薬を臨床テストしないか?」と聞かれましたが(私の選択)でいやです、と即答したことも。
最初はACという抗がん剤4クールでしたが、当時は新しかったタキソールを今度は(強い医者の薦め)でもう4クールすることにしました。

とても悩みました。 もうこんな苦しいの早く辞めたい、と。
その時にもし(タキソールなんて利かない、医者に殺されるな)なんて題名の本があったら、、。
手に取り、買い、そしてやめてしまったかもしれません。

長くなりましたが、すべての患者さんに納得のいく治療をしていただきたいなと思うのです。
もちろん、抗がん剤はやらない、というのも自分で納得したことならば良いと思うんです。

ですが、悩んだり揺れているのであれば、私は主治医に相談が一番良いかなと思います。
それからセカンドオピニョン。 違う医者の意見を聞くのも大事だと思います。
思い切って医者を変えるのだって、もちろんありです。

自分の命なのですから。
とっても大事なことだと思うのです。
納得のいく治療をしてくださいね。

すべての癌患者さんを応援しています。
皆で元気になりましょう!!


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Secret

私は10年前でしたが色々な雑誌や本があり 何冊も買いましたょ~私の場合は棚の物を取る時に違和感を覚え、触ってみたらシコリを発見しました。女医の居る病院に行きましたが、温存でもかなり欠損すると人から聞き、迷いました。セカンドオピニオンを求めてK大病院へ行った。女医は凄い不機嫌になり 近藤医師のとこなの?と聞いてきた。あの頃 丁度 U医師が 切らずに放射線で癌を治す!と大々的に週刊誌にも出てたし本も出版してた。藁をもすがる思いで行ったのに、まだ研究中だからと消極的だったの!途方にくれたわ。女医の所に戻る訳にもいかず、癌専門病院へとびこんだの。自分でシコリを見つけたから初期かと思ったけど、違ってた… tomotanさんは異国の地での治療だから不安と恐怖でいっぱいだったでしょう。専門用語は難しいし、自分の状態を説明するのだって大変でしょう…私は結婚して渡米する予定だったので、MDアンダーソンは受診したいと思ってた。あの病院、日本人医師が居るんですよね~ 先生自身が癌に冒されて、生検をする時に 『コレで癌が飛び散りませんか!?』と聞いたそうです。そして先生が以前に出版した癌に関する本を探しまくったそうです。先生も患者になれば、皆と一緒ですネ。

奈美さんへ

こんばんは!
今夜中ですが、誤字を見つけて書き直していて(本当に多いです)コメントを読みました。

> 私は10年前でしたが色々な雑誌や本があり 何冊も買いましたょ~私の場合は棚の物を取る時に違和感を覚え、触ってみたらシコリを発見しました。女医の居る病院に行きましたが、温存でもかなり欠損すると人から聞き、迷いました。

温存の方、そうですね、範囲によるけどかなりいびつになってしまったりします。
それでも皮膚を残しておいた方が、再建などもしやすいのかもしれないですね。

>セカンドオピニオンを求めてK大病院へ行った。女医は凄い不機嫌になり 近藤医師のとこなの?と聞いてきた。あの頃 丁度 U医師が 切らずに放射線で癌を治す!と大々的に週刊誌にも出てたし本も出版してた。藁をもすがる思いで行ったのに、まだ研究中だからと消極的だったの!途方にくれたわ。女医の所に戻る訳にもいかず、癌専門病院へとびこんだの。


そうだったのですか、、。 日本の10年前だと(今でもかもしれないですが)ほかの医者の意見も聞きたいというと不機嫌になるのわかります。 でもがん専門病院の選択はよかったのではないでしょうか?


>自分でシコリを見つけたから初期かと思ったけど、違ってた… tomotanさんは異国の地での治療だから不安と恐怖でいっぱいだったでしょう。専門用語は難しいし、自分の状態を説明するのだって大変でしょう…


そうなんですよ。本当に不安でした。頭も真っ白になっているのに、単語なんかわからない。 ボランティアの通訳の方がいましたけど、あまり上手な方ではなかったんですね。 なんか、もう、おまかせ、でした。


>私は結婚して渡米する予定だったので、MDアンダーソンは受診したいと思ってた。あの病院、日本人医師が居るんですよね~ 先生自身が癌に冒されて、生検をする時に 『コレで癌が飛び散りませんか!?』と聞いたそうです。そして先生が以前に出版した癌に関する本を探しまくったそうです。先生も患者になれば、皆と一緒ですネ。

MDアンダーソン有名ですね。 先生自身の話、笑っちゃいました。 そんなものですよね。
でも、その病気の経験もされてるドクターはいいですね。患者の気持ちもわかりますよね。
子宮摘出の時は、その手術をされた女医さんのお話がすごく役に立ちました。

(*′σ∀`)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゚☆]

5月30日に、放射線科を受信します。抗がん剤の時もそうだったんですが、ぶっちゃけ、怖いです。
たぶん、6月から放射線治療開始になるかと。

私は朝、着替えてる時に
「ん?かゆい?え?しこり?」
って感じで発見しました。
私は転勤したばかりで忙しく、2週間程放置。インフルエンザの予防接種を受けるついでに、かかりつけの内科を受診しました。もう、馬鹿全開ですね。笑ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
それから、あれよあれよと言う間に
気づけば5月28日で術後丸4ヶ月です。しこりに気づいてから、半年が過ぎました。リンパへの転移が半端なかったため、いつかは再発するだろうと思っています。
以前にも書きましたが、ネットでかなり情報収集しました。
予後不良の情報ばかりが目につき、毎日、何ヶ月も泣き暮らしました。一生分泣いたんじゃないかってくらい。本も買いましたが、あまり読んでないです。笑
昨年末?くらいにtomotanさんに辿り着きました〜╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
誰も止めることはできないけど、ネットだけの情報だけでは駄目ですね。
私はセカンドオピニオンは考えませんでしたが、それも選択肢の一つですね。
主治医を信じて治療する。
生きる希望を見つける。
10年後、20年後、ずっとずっと生き続けると思う。
この三つは、今の私の柱になってます。
長くなっちゃいました(>人<;)

ゆうさんへ

> 5月30日に、放射線科を受信します。抗がん剤の時もそうだったんですが、ぶっちゃけ、怖いです。
> たぶん、6月から放射線治療開始になるかと。

ゆうさん、こんにちは!
放射線は痛くないから、心配しなくて大丈夫ですよ~。
私の場合は量(?)が多かったので焼けましたが、日本ではあまり聞かないです。


> 私は朝、着替えてる時に
> 「ん?かゆい?え?しこり?」
> って感じで発見しました。
> 私は転勤したばかりで忙しく、2週間程放置。インフルエンザの予防接種を受けるついでに、かかりつけの内科を受診しました。もう、馬鹿全開ですね。笑ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

全然ばかぢゃない~。皆そうですよ、まさか自分が癌、なんて思わないですもん。
私なんてしこりに気が付いてから、何か月も後でした。


> それから、あれよあれよと言う間に
> 気づけば5月28日で術後丸4ヶ月です。しこりに気づいてから、半年が過ぎました。リンパへの転移が半端なかったため、いつかは再発するだろうと思っています。

術後4か月なんですね。まだ手術の後も痛むのでは? リンパに転移のない人が再発する場合もあるし、たくさんあっても、しない人もいるし。あまり考えない方がいいですよ。



> 以前にも書きましたが、ネットでかなり情報収集しました。
> 予後不良の情報ばかりが目につき、毎日、何ヶ月も泣き暮らしました。一生分泣いたんじゃないかってくらい。本も買いましたが、あまり読んでないです。笑

覚えています。ご家族からネット禁止って。 情報があふれているし、私もネットが使えるようになってから生存率ばかり見ていました。 気になりますよね。


> 昨年末?くらいにtomotanさんに辿り着きました〜╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

いえい~♪ なんちて。 〜╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !←これ、かわいい。


> 誰も止めることはできないけど、ネットだけの情報だけでは駄目ですね。
> 私はセカンドオピニオンは考えませんでしたが、それも選択肢の一つですね。
> 主治医を信じて治療する。
> 生きる希望を見つける。
> 10年後、20年後、ずっとずっと生き続けると思う。
> この三つは、今の私の柱になってます。
> 長くなっちゃいました(>人<;)

この3つ!!そのとうりです!!
やはり医者と患者はチームですから、一緒に治す、と思わなければいけないと思うんです。
生きる希望もとっても大事です。
 可愛い娘ちゃんずのために!、そしてかわいい孫ちゃんをだっこですよ。
とりあえず3年後を考えようと、私は思いましたが、10年後20年後を考える!!これはすごいです。
そんな風に考えられるなら、だいじょうぶ!!
 がんばってくださいね!

TOMOTANさん および みなさん こんばんわ~いろいろな 経験談を お知らせくださり どうも有り難うございました。みんな悩みながら 前進しているのですね。日本にいると 中途半端に 情報が 入るので 困ります。玄米菜食で治したひとは 玄米菜食を進めるし、温熱療法で治した人は 温熱療法を進める、西洋医学の主治医は 抗がん剤を進める、結局 最終的に 自分で 判断して納得して どの道を選ぶか なんだろうな~と分かりました。ガンて いろいろ 考えさせてくれますね。もっと軽い病気なら よかったんだけれど それじゃ こんなに考えないものね。これは これで いい経験しているんだと 前向きに 考えていこうとおもいます。みなさん どうもありがとう。

Nさんへ

> TOMOTANさん および みなさん こんばんわ~いろいろな 経験談を お知らせくださり どうも有り難うございました。みんな悩みながら 前進しているのですね。

Nさん、こんばんは。
そうですよ~、皆さん考えて悩んで泣いて結論を出しています。
置かれてる状況でも違うと思いますし、本当に悩みますよね。


>日本にいると 中途半端に 情報が 入るので 困ります。玄米菜食で治したひとは 玄米菜食を進めるし、温熱療法で治した人は 温熱療法を進める、西洋医学の主治医は 抗がん剤を進める、結局 最終的に 自分で 判断して納得して どの道を選ぶか なんだろうな~と分かりました。

結局そうなんですよね。自分で決めるしかないけれど、例えば抗がん剤をやりながら、よい食事もとるとか、自分で良いとこ取りで、なんてのもいいと思います。



>ガンて いろいろ 考えさせてくれますね。もっと軽い病気なら よかったんだけれど それじゃ こんなに考えないものね。これは これで いい経験しているんだと 前向きに 考えていこうとおもいます。みなさん どうもありがとう。


私はそう思いました。 癌になって大事なものも見えたし、いい経験もたくさんしました。
そう前向きにですけど、たまにはワンワン泣いてもいいと思います。
そしてまた前向きに! 自分の力を信じて頑張りましょう!!

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鍵こめさんへ

鍵コメさんにコメントいただくとホッとします。よかった!元気で!!って。

そしていつも本当に感心します。
運命を受け止めて強く立ち上がる姿に。
たくさんの困難があったと思うのですが、守るものが多いから強くなれるのかな?なんて思いました。
(怖いことに目を背けずに生きていく)
とか
(自分にできることを守ってやっていく)なんて
本当に見習わなくてはなあと思います。

検査はできることはしたほうがいいですよ。
痛い検査は嫌ですけどね。
ウイッグもいいものが沢山出ているので、部分ウイッグでもいいかもしれないですね。
金髪もたのしかったですよ(笑)
そのときそのときを楽しんでくださいね!!
応援しています!

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ありがとうございます!

はじめまして。 AKI✳︎と申します。

5月20日に初ケモでした。 納得して受けることにしたものの、やはり不安で不安で…
私の場合は術後なのですが、(温存)手術の時よりも不安でした。
ネットも色々調べまくり、新しい納得できる知識が増えていくのとともに、余計に心配になるようなこともたくさん書かれていました。
こういう時って、不安になるようなケースが書かれているものは、今は見ちゃダメ!って思ってても見ちゃうんですよね…

そういう中で、今はお元気で居られる方のブログを読みたいと思うようになり、こちらにたどり着き読ませていただいたわけです。

tomotanさんが何度も何度も書いて下さった、だいじょうぶ がんばって!に本当に励まされました。
ここにたどり着いたのは初ケモ1週間前なのですが、遡って読ませて頂き沢山の元気をもらいました!

コメントするの、ちょっと勇気がいったのですが、どうしてもお礼が言いたくて思い切って書いています。

沢山の励ましと癒される写真(にゃんこ 大好きです。結婚するまで猫を切らしたことはありません。今は夫の希望でわんこのママですが)、下ネタ(笑)(免疫力アップにはユーモア一番!)に元気をもらって、「
かかってこいやぁ〜!」的な気持ちでケモを受けてきました。
おかげさまで今のところは副作用、そんなにひどくないです!
前向きって大事ですね。 ダンナ様の君はファイターだろう?って言葉も今とてもよくわかります。

一言感謝の気持ちをとおもったのに長々とすみません。
ご無理のないペースで、このブログ続けて下さいね。
また、よろしくお願いします。m(_ _)m

鍵コメさんへ

こんばんは~!!
鍵コメさんは本当に強いですよ。25年ですか~!ね、そんなに長い間がんばってるんだもん、すごいです。
皆怖いと思うんですよね、私はまあ本当に新生児のようによく泣いた(笑)
闘病しながら、ブログを読んだり、コメントを書いたりできる人は精神的にすごく強いと思うんです。
そして「わたしはだいじょうぶ!」って言うのはいいことだと思います!!
私も声に出して言ってました。
あ、ダイエットだけはなぜか成果が出ない、、同じです(笑)

Aki*さん、はじめまして!!

> はじめまして。 AKI✳︎と申します。

Aki*さん、はじめまして!!

> 5月20日に初ケモでした。 納得して受けることにしたものの、やはり不安で不安で…
> 私の場合は術後なのですが、(温存)手術の時よりも不安でした。

10日前だったのですね。 ご気分はいかがですか? だいじょうぶ?
最初は本当に不安ですよね。 私も抗がん剤の一日目はちびりそうだった。
手術の時も怖かったですが、抗がん剤は早く始めたかったんです(そして、早く終わらせたかった)
それなのに、全摘出後にまた脇の下に見つけられちゃいました、、。


> ネットも色々調べまくり、新しい納得できる知識が増えていくのとともに、余計に心配になるようなこともたくさん書かれていました。
> こういう時って、不安になるようなケースが書かれているものは、今は見ちゃダメ!って思ってても見ちゃうんですよね…
>
> そういう中で、今はお元気で居られる方のブログを読みたいと思うようになり、こちらにたどり着き読ませていただいたわけです。

ネットで調べる良し悪しってありますよね。 情報が多いほど(正しければ)いいと思うんです。 知識は人を強くするって信じているんですが、でも怪しい情報に揺れてしまったりします。
そして、ネガティブで不安になるようなことが書かれているサイトも結構ありますもんね。

元気になった人のブログ!それがいいのです(笑) 正直、10年前は私くらいの進行がんではあまりいらっしゃらなかった(ブログもあまりなかった)



> tomotanさんが何度も何度も書いて下さった、だいじょうぶ がんばって!に本当に励まされました。
> ここにたどり着いたのは初ケモ1週間前なのですが、遡って読ませて頂き沢山の元気をもらいました!
>
> コメントするの、ちょっと勇気がいったのですが、どうしてもお礼が言いたくて思い切って書いています。

↑ すごく、すごく、すごく、うれしいです。
ケモ一週間前に読んでいただいて、それで元気をもらった、なんてコメントを頂かないとわからないですもん。
コメント本当にうれしいです。
お礼だなんてとんでもない、私の方が元気になっちゃいます。
ブログに書かせてくださいね、うれしいもん。


> 沢山の励ましと癒される写真(にゃんこ 大好きです。結婚するまで猫を切らしたことはありません。今は夫の希望でわんこのママですが)、下ネタ(笑)(免疫力アップにはユーモア一番!)に元気をもらって、「
> かかってこいやぁ〜!」的な気持ちでケモを受けてきました。

わ~いうれしい!にゃんこ大好きです。ワンコも大好きですよ、最近ちょっとワンコに厳しい記事を書いているけど、、(><)そして下ネタは今ちょっと自粛中(笑)時々せっかく癌ブログを目指してきていただいたのに、まさかのちん〇コレクションとか、、どうなの?って思って(笑)

かかってこいや~には笑いました!! そうですよ~!「かかってこいやあ~」です。私もいつもそんな感じ、医者と歯医者には。



> おかげさまで今のところは副作用、そんなにひどくないです!
> 前向きって大事ですね。 ダンナ様の君はファイターだろう?って言葉も今とてもよくわかります。

副作用は本当に皆違うそうなので、このまま軽いといいですね。 何回かするとちょっとたまっていくのか、疲労感がでてきます。(それさえ、ない人もいますし)


> 一言感謝の気持ちをとおもったのに長々とすみません。
> ご無理のないペースで、このブログ続けて下さいね。
> また、よろしくお願いします。m(_ _)m


いいえ、本当にうれしかったので、スマホを投げてPCに来ました。
はい、無理せずに続けたいと思います。 ムラはありますが、あはは。
これからもよろしくお願いします。
いつでもコメントお待ちしています。 
愚痴を言いに来てください、キモ嫌いだ~とか(笑)
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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