がん放置だいじょうぶ??

ずっとブログ友達のYannchanのブログ NODAY BUT TODAYから気になる記事を紹介します。

癌放置についてです。16日の記事こちら→(がん放置大丈夫?もし癌になったら、癌放置治療の功罪)

Yannchanのブログの円より子議員のブログ 胸が苦しくなりました。 こちら

一部だけ転載します

がん放置大丈夫?のタイトルで、ベストセラー「医者に殺されない47の心得」を
出した近藤誠医師(※1)に勝俣範之医師(※2)が反論している。
なぜ興味を持ったか。それは6年前、54歳で亡くなった私の妹が二人の医師に
診てもらっていたからだ。

妹は乳がんが見つかって以来、近藤先生に心酔し、誰の勧めも退けて、
手術をしない道を選んだ。そして、どんどん悪化し、国立がん研究センターの
勝俣先生に診てもらった頃には手遅れに近かった。
骨と皮のようになった妹が、
「お姉ちゃん。近藤先生を訴えた方がいいと言われている」
と言った時、私は止めた。
「人を恨まず、怒らず、笑い飛ばしていたほうががんに負けないよ」
そう言うと、「うん、そうだね」そう言って妹は死んでいった。


。。。。。。。。。。ブログより転載


近藤誠医師に心酔してる方とても多いと聞いています。
私は本を読んだわけではないので、詳しいことはわかりませんが、

癌には
(本物の癌)と(癌もどき)があると。
そして抗がん剤は(悪)なのでする必要はなく、癌は放置していても大丈夫だと。

大まかにはこういう理論で正しいですか?

だとしたら、とんでもないなと思いました。

本気にして放置してる人どのくらいいるのだろうか?
無責任だと思います。 

私が乳がんを発症した時、と言うか発覚した時はすでにハワイ入りしていました。
このとき日本だったら、きっといろいろな癌の情報本を買いあさっていると思います。
藁にもすがりたい時期に(放置しても大丈夫)なんて読んだら、信じてしまいそうです。
治療があまりにも過酷なので(乳房切除に脱毛などなど、乳がんの場合ですが)
信じたい人も多いのではないでしょうか?

アメリカはかなり本人の希望を聞いてくれますが、それでも(手術、抗がんざい、放射線、ホルモン治療)を強く勧められました。

治療を始めた当初は(生きていたい)と言う気持ちと(こんな辛いなら死んでもいい)と言う気持ちと半々だったような気がします。

一度は「もうやめたい」と言ったこともあります。 ドクターは「やめてもいい、それは自由だ、だけど統計を見てごらん、この治療をやりきって元気になりたいだろう?」と諭されました。

もしこの時に治療をやめてしまったら、、今こうやってブログを書いてはいないと思うんです。

治療の選択は自由です。
結果がわかっていても、それでも「治療をしない」のは自由だと思います。
ですが「放置していても、だいじょうぶ、自然に治る」なんてとんでもないことだと思います。

よく考えて一人の医師の言葉だけを信じないで、自分にとって一番良い方法を選択してほしいと思います。

私は結局言われた治療を全部して、10年元気でいます。
今でもいろいろ副作用はありますが、普通に送れる毎日にとっても感謝しています。










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tomotanさん
はじめまして、ゆきと申します。いつも、記事を読ませて頂いています!
私も右胸を全摘していますので、tomotanさんのことを勝手に先輩と思っております。馴れ馴れしくて、ごめんなさい。
今回の、近藤医師の記事で、ある議員さんの妹さんの記事を読ませていだだき、本当に胸が苦しくなりました。なぜ、議員さんの妹さんは放置してしまったのかな?
近藤医師のがん放置の本のことは、他のブログでも、よく拝見しますね。
私は、抗がん剤で癌がほぼ消滅し手術をしました。
抗がん剤をして、がん細胞を抑えこんでも、いつかそのわずかに散らばっているがん細胞が復活し再発、転移するかも知れませんよね。それは、わかっているんです。でも、放置より、今できることはやって、それでもダメなら仕方ないと思いたい。
でも、近藤医師の、がんは放置に限ると、言い切るのがふにおちないですね!そして本の中には、いくつかの例を出し、この場合は治療した方がいいとか、がんもどきとか言っている。がん患者は、藁にもすがる思いで情報がほしいのに…。私は、その本を読んだ時、抗がん剤の治療をしていました。近藤医師は、今、治療をしている人に、無駄なことしてますね!と言っている気がして腹立たしかったです。もし、無駄な治療なら、勧めているのも医者なのにな~とか。
私が、90歳なら放置するかな…。放置して長生きした方が、どれだけいるのか知りたい。
初めてなのに、長々失礼しました。また来ます!

幸(ゆき)さんへ

ゆきさん、はじめまして。
コメントありがとうございます、とっても嬉しいです。
馴れ馴れしいなんてことないですよ!皆さんにそう思って欲しいなと思っています。
全摘辛かったですね、、。

私もこの議員さんの妹さんの話、胸が痛くなりました。
ブログの方にはこの議員さんが(治療して10年20年元気な人がいるのに)と本当に悔しそうで、、。
妹さんは心から信じてしまっていたのでしょうね、、。


> 私は、抗がん剤で癌がほぼ消滅し手術をしました。
> 抗がん剤をして、がん細胞を抑えこんでも、いつかそのわずかに散らばっているがん細胞が復活し再発、転移するかも知れませんよね。それは、わかっているんです。でも、放置より、今できることはやって、それでもダメなら仕方ないと思いたい。


100パーセント賛成です。私の場合もリンパに乗って散らばっていました。デモできる限りの治療をしてほしかったし、そうしました。 確かに抗がん剤は効かない人もいますよね、消滅したと言うのはすごいですね!!

> でも、近藤医師の、がんは放置に限ると、言い切るのがふにおちないですね!そして本の中には、いくつかの例を出し、この場合は治療した方がいいとか、がんもどきとか言っている。がん患者は、藁にもすがる思いで情報がほしいのに…。私は、その本を読んだ時、抗がん剤の治療をしていました。近藤医師は、今、治療をしている人に、無駄なことしてますね!と言っている気がして腹立たしかったです。もし、無駄な治療なら、勧めているのも医者なのにな~とか。


本を読んだことないので、貴重な情報ありがとうございます。 読みたい気もしますけど、買いたくない(笑)
週刊誌などでチラッと見るくらいですが、ひどいこと言ってるんですね。
無駄だなんて辛い治療中に一番聞きたくない言葉ですよね。
本当に放置して元気になった方どのくらいいるのかな?
手遅れになった方が多いような気がします。

延命だけの治療だったら、もう抗がん剤はやらないと思いますが、(例えば1ヶ月を3ヶ月伸ばせる、とか)
そうでなければ、やはり治療します。 医療に感謝しています。

コメントありがとうございました。 またいつでもお越し下さい!

ガンを放置していいはずないじゃない!
生きたいのなら、苦しい治療だって受けるべきよね。
放置してたが良くなったっていうなら、誤診だったんでしょ。
でも、それを信じる人もいるというのが不思議です。
なにかの宗教があって、その信者さんならいざ知らず
普通はセカンドオピニオンというものもあるし、怖がらずに
ガンに立ち向かってほしい!
↓の記事、13歳から殺人?ほんとかなと思っちゃう。
精神鑑定も必要かな?隣人がこんな人だったらゾッとしちゃう。

りょうこさんへ

こんばんは~~!
本当にその通りなんですけど、この医師(近藤誠)の本ベストセラーなんですよ。
そして信者もすごく多くて、例えば親族が心酔してしまって患者に「抗がん剤は毒だからだめ」なんてやらせないそうなんですよ。困った現象です。

患者側は何にでもすがりたい気持ち、これはとってもよくわかるんですが、この人は本当に無責任だなと思います。本のタイトルもまた(医者に殺されない、、云々)など衝撃的なんですよね、手に取る気持ちもわかりますね。

> ↓の記事、13歳から殺人?ほんとかなと思っちゃう。
> 精神鑑定も必要かな?隣人がこんな人だったらゾッとしちゃう。

これから捜査が始まるようですけど、全部告白するって言ってるみたいですね。
全然そんな風に見えないところが本当に怖いなって思います。
隣人調べって大事ですよね。 犯罪マップのようなので調べられますけど、つかまってる場合だもんねえ、、。
逮捕されてなかったらわからないんだし、なんとも怖いですね。

切なすぎる…

哀しいですね。近藤医師の本は次々と発行され、新聞に出てます。殆どが癌もどき だとかマンモやCTで癌が出来るとか。どんな事が書かれてるのか一冊読んでみようと思いましたが買ってません。この人、慶應大学病院の放射線医師。どんな治療を行うのかしらね!私も治療中は他の人より強く副作用が出た為、生きたいのと、やめたいの両方の気持ちでした。主治医に ここでやめたら効果が無くなると言われ 続けたんです。癌細胞は栄養があれば増え続けるってシンポジウムで習いましたよ~何年か前の話ですが、エッセイストの 絵門ゆうこさんは母親を癌で亡くした為、西洋医学を拒み続けた結果、全身転移で残念な事になってしまったわねー

妹さんの 話を書いてくださり どうもありがとうございました。さぞ おつらい経験を 姉妹でされたのですね。私も 5年生存率1ケタの 身 ついつい いっそ 無治療にして すべてを投げ出したいと 思いつめてしまいましたところ 妹さんの つらい経験を知りました。無治療の怖さを はじめて 知りました。妹さんが 天国で安らかでいられますように お祈りします。

何だか胸がいたくなりますね。
この方の本を読んだことありません。

でも思うのは、この先生は
病気になったことがないのかな?
大事な人が癌だったらどうするのでしょう?
自分だったら癌を放置すればいいんですよ。
この方の勝手ですから。

でも、心も体も弱っている患者さんが
信じ込んでしまったら後に戻れない気がします。
私だって、きっとそんな時に出会ったら
希望に変えて信じてしまいそうです。

親しい友人が乳がんの治療中です。だから、このサイトが目に付きました。
抗がん剤が変わったせいか、昨日のメールで、足の先まで鉛が入っているようです。辛い、と。可愛い猫たちのためにも絶対治りたいと、遠くまで通って治療を受けています。大変な思いで治療を受けているのを聞く度に、がん検診で大丈夫といいながら、2ヵ月後には癌の進行が深刻だと言った医師に腹が立ちます。

卵大のしこりがありながら、日本の医師に癌ではないといわれた友人が居ます。USに来て、乳がんと分かり、手術・治療を受け、癌とは縁が切れました。でも、治療中の彼女は痛ましかったです。もう一人の友人(アメリカ人)は、最近もう片方の乳がんの治療をしました。写真を送ってくれて、機械から出るたくさんの管を「スパゲティ」と呼んでました。とても前向きで、もうこれで癌とはさようならって。乳がんではないけど、他にも一杯癌と戦っていたり、戦った友人たち・知り合いがいます。だれも、放置なんて考えてませんでした。
こんな無責任な人が医師なんて・・・。

奈美さんへ

> 哀しいですね。近藤医師の本は次々と発行され、新聞に出てます。殆どが癌もどき だとかマンモやCTで癌が出来るとか。どんな事が書かれてるのか一冊読んでみようと思いましたが買ってません。

私もすごく興味ありますけど、本は買いたくないです。 ネットで見たらすごく本出てましたね。 とんでもないですね。


>私も治療中は他の人より強く副作用が出た為、生きたいのと、やめたいの両方の気持ちでした。主治医に ここでやめたら効果が無くなると言われ 続けたんです。癌細胞は栄養があれば増え続けるってシンポジウムで習いましたよ~何年か前の話ですが、エッセイストの 絵門ゆうこさんは母親を癌で亡くした為、西洋医学を拒み続けた結果、全身転移で残念な事になってしまったわねー


本当に治療は辛いですもんね。 ニンゲンやめたいって思うくらい。私もやめようと一度は思いましたけど、我慢して続けました。それが良かったのかはわかりませんが、、。
家門さんの本持っています。癌と一緒にゆっくりと。ずっと医者に行かなかったんですよね、すごく残念です。
もし最初から治療していたら、と思わずにいられません、、。

Nさんへ

このお話も悲しいですが、、一桁と告げられた、、辛かったですね。 私も生存率に振り回されましたけど、あてにならないですから。 あまり気にしないほうがいいと思います(と言っても、気になりますよね、、)
無治療にして投げ出したくなる気持ち、よくわかります。 私もどうせ助からないなら日本に帰るといって母親を泣かせました。もういい!!って思う瞬間ありますよね。 それでも最後まで治療を続けました。 そして良かったと思います。

はっぴいままへ!

> 何だか胸がいたくなりますね。
> この方の本を読んだことありません。

本当にこの方も悲しいと言うか悔しかったと思います。
こんな本がベストセラーなんですね。

> 自分だったら癌を放置すればいいんですよ。
> この方の勝手ですから。

↑ そのとおりです。
私の場合はこうだった、だったらまだわかるんですけどね。
大事な人にも同じことを言いのかなと考えますよね。


> でも、心も体も弱っている患者さんが
> 信じ込んでしまったら後に戻れない気がします。
> 私だって、きっとそんな時に出会ったら
> 希望に変えて信じてしまいそうです。


私もです。 当時もうかなり出回っていました。
ただ日本の本が買えない環境だったのが良かったかもしれません。
藁にもすがりたい気持ちのときに出会ってたら、、と思うと怖いです。

Maaiさんへ

こんばんは! 親しいご友人が乳がんなのですね。 辛いですよね。
私の親友も子宮頸がんになって、自分のことのように辛かったです。
癌の治療されてる方は本当に(良くなりたい)と頑張っていて、無責任に「治療しても無駄」というような(内容は知りませんが)本を読むとがっくりしてしまうと思うんですよね、、。
それにこれから治療する人を惑わせる。悪くなっても良いという本人の希望ならまだしも、無治療で治るというような勘違いをされる人が一人でも減って欲しいと思い、記事にしました。

遅ればせながら、こんにちは!
この本、夫が誰かからもらって(もしかすると患者さんかも)家にあったので読みました。

いろいろデータのようなものも並べてはあるのですが、今ガン剤治療をしても生存しなかった、というような否定的な方のデータは様々な数字をあげてあるのです。
でも、肝心の「放置」のほうの説明がとても抽象的。
「僕が診てきた多くの患者さんが、長い時間元気で普通の生活ができました」というようなあいまいな書き方だったので、これでは比較にならないし、説得力もない、とみました。
詳細なデータもあげられていませんし、この本は ただの「メルヘン」だと思ったほうがよいと思います。

癌は、ほかの難病指定の病気などに比べると比較的治療の歴史も長くて、ガイドラインもしっかりしている病気だと思うんです。
素人考えですけど。
特に乳がんの治療は、どんどん進んでいますから、たとえステージが高くてもQOLを保って快適に長く生きる治療があるはず・・・。
でも、こんなに近藤医師の本が好まれるということは、いかに患者さんが医師や病院を信頼していないか、ということの表れなんでしょうね。
これは、病院や医師の責任でもあるかもなぁ・・・と思います。

日本には抗がん剤を熟知した専門医が少ないことも問題だと思います。

tomotanちゃ〜ん♡(^ー^)ノ
ちょっと忙しくしている間に、おとーたんのバラの花束のバレンタインデーに、ウットリしてたら…、(おとーたん♡ステキ♡)
13歳‼︎からの殺人⁈に、ビックリして、癌放置説⤴︎おったまげました。
Tomotanちゃんが、病気になった時は本当に情報が少なくて調べるのが大変だたよね。私、昨年、癌になって、溢れるほどの情報ありました。(tomotanちゃんと言う最高のアドバイザーがいたし(*^_^*))情報は宝だと、思ってたが、このお医者さん、怖すぎる。
ラッキー発見(私は、気づかなかった癌をみつけてもらったから、こう言ってます。)の後に、次への治療の道を閉ざされたように思えて、悔しいな〜。このお医者さんの本は読んだことないが、大々的に広告されてたね。残念でたまりません。

私〜は、こうして雪かきのお手伝い(山梨に、親戚がいるもので)に行けるようになりましたよ。(じゃま?(笑)だったりしてね。雪だるま作ったりお茶飲み相手?だったりして。(笑))でも、半年前は、抗がん剤治療してました。助けていただいた命です。私は、治療していてだいて、感謝です。この先も、頑張れるよ。

TOMOTANさん アドバイスをどうも有り難う。置かれた状況を どう受け止めるか 日々 ガン患者は 試練の中ですよね。ゆれながら やっと 治療を受けられるところまで 頑張ろうそれで 治らず 天国ゆきならそれも 寿命と やっと思えるようになりました。TOMOTANさんは 完治されたのですか?

イルカちゃんへ~~!

イルカちゃん~~!

ずっといなかったんだね~。山梨に手伝いに行ってたの??
えらい~~~大丈夫だった? 政府よりしっかりしてるイルカちゃんだね。
遡って読んでくれたんだね~ありがとう!!

> Tomotanちゃんが、病気になった時は本当に情報が少なくて調べるのが大変だたよね。私、昨年、癌になって、溢れるほどの情報ありました。(tomotanちゃんと言う最高のアドバイザーがいたし(*^_^*))情報は宝だと、思ってたが、このお医者さん、怖すぎる。

2003年には、もうでてたから日本に居たら買ってるかもしれないなあ、、。
私の情報はイルカちゃんの送ってくれた(乳がん全集)がほとんどだった。 あとは何冊かの本と病院からもらう本。 でも英語だったから読むのに苦労したの。

> ラッキー発見(私は、気づかなかった癌をみつけてもらったから、こう言ってます。)の後に、次への治療の道を閉ざされたように思えて、悔しいな〜。このお医者さんの本は読んだことないが、大々的に広告されてたね。残念でたまりません。

ラッキー発見と言うか、、ネバーギブアップ発見じゃない? 諦めなかったから、それが良かったと思うの。
やっぱりおかしいよって、言ってた。 だから他の病院ではっけんされたでしょう?すごく大事なことだよね。
自分の体だもんね。

イルカちゃんは抗がんざい治療がんばったよね。 でも元気になりすぎてない?(笑)変な薬はいってたんじゃないの?あはは。そのくらい元気になって本当に嬉しい~!!
私もあちこち普通の体じゃないけど、本当に感謝してるの~!!

Nさんへ

同じですよ~! 数年は毎日悩み、苦しみ、やっぱり治療やめようかとか、やっぱり生きていたいとか、揺れに揺れました。 でもやはりやれることは全部やろう、それでだめなら負けたんじゃないんだからって思えました。 10年経ちました。乳がんの目安は10年と言われていますが、癌に完治と言う言葉があてはまるかどうかはわかりません。 だから、これからも気をつけて楽しんで生きていきます。(免疫力UPで!!)

Esperoさんへ~!

Esperoさん~~ごめん~~コメント見落としてた!順番が最後になっちゃった。お許し下さい~。

> いろいろデータのようなものも並べてはあるのですが、今ガン剤治療をしても生存しなかった、というような否定的な方のデータは様々な数字をあげてあるのです。
> でも、肝心の「放置」のほうの説明がとても抽象的。
> 「僕が診てきた多くの患者さんが、長い時間元気で普通の生活ができました」というようなあいまいな書き方だったので、これでは比較にならないし、説得力もない、とみました。
> 詳細なデータもあげられていませんし、この本は ただの「メルヘン」だと思ったほうがよいと思います。

↑ なるほど、何といっても私は読んでいないので反論するのもおかしいかなと思ったのですが、やはりこういうことなんですよね。データはないんだろうなと思いましたし、悪くなった人のほうが圧倒的に多いんだろうと思いました。 患者は希望を持ちたいですから、こういうことを言われたら、うっとりとしてしまうんですよね。


> 癌は、ほかの難病指定の病気などに比べると比較的治療の歴史も長くて、ガイドラインもしっかりしている病気だと思うんです。
> 素人考えですけど。
> 特に乳がんの治療は、どんどん進んでいますから、たとえステージが高くてもQOLを保って快適に長く生きる治療があるはず・・・。


乳がんの治療法は本当に進んでいますよ。早期意外は全身に散らばっちゃいますから完治はないかもしれないですが、なんとか暴れないように押さえることが可能になってきていると思います。QOLが大事なんですよ。癌を抱えてても、何も症状がなくて元気で暮らせたらいいんです。


> でも、こんなに近藤医師の本が好まれるということは、いかに患者さんが医師や病院を信頼していないか、ということの表れなんでしょうね。
> これは、病院や医師の責任でもあるかもなぁ・・・と思います。
>
> 日本には抗がん剤を熟知した専門医が少ないことも問題だと思います。


医者を信頼しなければ治療できないですよね。 
本が売れるのは タイトルがあまりにも扇情的だからなんじゃないかな?(医者に殺されないために)とか、、手に取っちゃいますよね。 それと、日本は昔から具合が悪くても「なるべく薬は飲まないほうが良い」みたいな、間違った説が根強いじゃないですか? 漢方薬のほうが良い、見たいな。そういうことでも西洋医学はだめだって思ってしまうのかもしれないですね。

TOmotanさん ありがとう! みんな 通る道なんだね。それ聞いて 少し安心しました。

Nさんへ

> TOmotanさん ありがとう! みんな 通る道なんだね。それ聞いて 少し安心しました。

そう、皆が悩むところですよね。 治療は本当に辛いですもんね。 Nさん、希望を捨てずにがんばって下さいね。医療は日々進歩してますからね!

初めまして

TOMOTANさん、初めまして。
ゆう、と申します。

去年、12月25日乳がん告知を受け、
1月28日に右胸全摘、脇のリンパも郭清しました。
今は化学療法のスケジューリング中です。

4歳と6歳の娘がいて
まだまだ生きていたいです。

昨日、本屋さんに行った時、
癌に関する本を手当たり次第立ち読みしてみました。
化学療法、手術など
全否定している本も多く、
愕然としました。

私の主治医は、
「ネットとか出版物に惑わされず、
自分について来て欲しい」
と言ってくれました。

まさに、このことか、と。
全部が紛い物とは言いませんが、
人の人生に影響を与え、
著者の人たちは
きちんと責任を持てるのだろうか、と感じました。

長文、乱文、失礼しました。



ゆうさんへ

ゆうさん、はじめまして!
コメントありがとうございます!

> 去年、12月25日乳がん告知を受け、
> 1月28日に右胸全摘、脇のリンパも郭清しました。
> 今は化学療法のスケジューリング中です。

クリスマスの日に告知なんて、、辛かったですね、、。
手術は無事に終わったのですね。 私も全摘&リンパ取りました。
終わった後で、またリンパに1センチの癌が見つかりました。

> 4歳と6歳の娘がいて
> まだまだ生きていたいです。

お気持ち痛いほどわかります。 息子は8歳になったばかりでした。
小さな手を握り締めるたびに涙がこぼれました。
なによりも子供たちの成長を見届けたいですもんね。

化学療法は髪の毛が抜けるだけでも辛いです。
それをしなくてもいいならと、誰でも飛びつきたくなるようなタイトルです。
一番不安なときに「治療はだめだ」なんて書かれていたら本当に揺れてしまうと思います。

> 私の主治医は、
> 「ネットとか出版物に惑わされず、
> 自分について来て欲しい」
> と言ってくれました。

はっきりとそう言い切って下さる先生はいいですよ。
信用しようって思えますもんね。
患者と医者はチームだと思っています。
質問はどんどんしながら治療は先生に従うと言うのが良いと思います。

本当に無責任な内容の本が多いようですね。
そして弱みに付け込んだ悪徳商品に惑わされたり、宗教に誘われたり。
藁をもつかみたい私達に飴で釣るようなことをするんですよね。

私は抗がん剤も放射線も正直すごく辛かったけど、やってよかったです。
心からそう思います。
治療が終わったら楽しい日々が待っていますからね!がんばって下さいね!!

ありがとうございます

tomotanさん、お返事ありがとうございます。嬉しかったです。
図々しくも、またやってきました。笑

私の病状をネットで検索すると、
再発率も高いです。
私の中では、
再発=恐怖
なのです。
実母からは、再発したらまた治療すればいい。先に逝くなんて絶対に許さない、と怒られました。

6歳ね娘と、昼間に散歩に行きました。

「⚪︎⚪︎が大人になるまで、ママ生きてるかなぁ」

って思わず口走ってしまい…
しまった!って思う間も無く、

「死ぬって思ったら死ぬさ!
死なんって思ったら死なんよ!」

子供の発想ながら、納得して、
泣いてしまいました。

毎日、安定剤と眠剤は手放せません。
それでも、未来を家族と歩むために
これから始まる、辛い治療も頑張ろうと思います。

長々と、ごめんなさい。
これからも、お邪魔してもいいですか?←図々しいか。笑



ゆうさんへ

> tomotanさん、お返事ありがとうございます。嬉しかったです。
> 図々しくも、またやってきました。笑

図々しいなんてこと、全然ないですよ~。
いつでもお越し下さい!

私もそうです。
再発や転移は恐怖です。 進行が早いそうで医者から脅かされました。
でも皆癌の種類も顔つき(って日本では言いますよね?)も違うので、一人ひとり違うと思うんです。
特にがん治療が進んでいる今、再発してもずっと元気な方もたくさんいます。

それから、思わず言ってしまった言葉。私もたくさんあります。
特に落ち込んでいる時には、口からスルーって出ちゃうんですよね。

> 「死ぬって思ったら死ぬさ!
> 死なんって思ったら死なんよ!」
>
> 子供の発想ながら、納得して、
> 泣いてしまいました。

そうです~!スゴイな娘ちゃん、それに九州の方ですか?
死なんって思ったら死なんよ、っていい言葉です。
子供に助けられますよね。 私もそうでした。
すごく泣かせてしまったけど、とっても救われました。


> 毎日、安定剤と眠剤は手放せません。
> それでも、未来を家族と歩むために
> これから始まる、辛い治療も頑張ろうと思います。
>
> 長々と、ごめんなさい。
> これからも、お邪魔してもいいですか?←図々しいか。笑

もちろんもちろん、遊びに来て下さい。
コメントで吐き出して下さい。
同じ気持ちを共有した仲間です。

治療は辛いですけど、やる価値があると思います。
素晴らしい未来があるんですから、頑張る価値がありますよ。
娘ちゃんの花嫁姿、お孫さんを楽しみに(遠い将来みたいだけど、私もそういわれてがんばりました)がんばりましょう!!

患者会に…

行ってきました。
最近、気分が落ちっぱなしだったので話を聞いてもらいました。
ついでに、ウィッグも注文してきました〜( ´ ▽ ` )ノ
そして、もう一つついでに
抗がん剤を受けるための紹介状までいただいてきました。
いざとなると、
怖気付いてます_| ̄|○

娘の言葉は方言だらけでしたね^_^;
九州の、ど田舎に住んでます。

正直、再発も副作用も怖いです。
でも、生きたいので頑張ります。

娘達、旦那、両親、親友、
たくさんの人達と
たくさんの約束をしてるので
頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

ゆうさんへ

> 行ってきました。
> 最近、気分が落ちっぱなしだったので話を聞いてもらいました。

気分落ちっぱなしですか? そうですよね。
私もいつも落ち込んでました。何回泣いたかなあ、、。
患者会はあまり出なかったんです。 ハワイだったので、当時はあまり医学英語(っていっても抗がん剤の名前とか)もわからなかったし、こちらはサバイバーの会だったので、なんていうか、まだそんな風に言っちゃって良いのかなあと思って、、。


> ついでに、ウィッグも注文してきました〜( ´ ▽ ` )ノ
> そして、もう一つついでに
> 抗がん剤を受けるための紹介状までいただいてきました。
> いざとなると、
> 怖気付いてます_| ̄|○


お~ウイッグかわいいのありました? 私は記事に何回も書いたんですが、金髪の癌友がいくつもウイッグを買って、そのたびに「気に入らない」ってくれたんです。だからいろんな金髪ウイッグかぶってました(笑)
抗がん剤は、私はやったかいがあったと思っています。 

> 娘の言葉は方言だらけでしたね^_^;
> 九州の、ど田舎に住んでます。

私は小学校2年から6年まで小倉に住んでいました。
やけ、よかとよ、よくわかるけん。


> 正直、再発も副作用も怖いです。
> でも、生きたいので頑張ります。
>
> 娘達、旦那、両親、親友、
> たくさんの人達と
> たくさんの約束をしてるので
> 頑張ります( ̄^ ̄)ゞ


そうです!!そうです!! 約束破ったらだめ~(笑)
私も再発もいやだけど、副作用も怖かったです。
辛い治療だったけど、私も生きていたかった。
投げ出したい気持ちのときもあったけど、やってよかったと今は思っていますよ。
がんばりましょう~~!!

この記事、ずっと気にはなっていたのですが
数日来、花粉症がひどくて、パソコンに向かうのが辛かったもので
今更ながら…のコメントです。

それにしても、PM2.5含みの今年の花粉症は、例年になくキツイですね。

さて、問題のK医師の本、僕も読んで記事にしていますが
「医者に殺されない47心得」
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-1114.html
基本的には、そんなに間違ったことは書いていないと思います。

ただ、彼の言いたいのは
盲目的に医者を信用するのはいかがなものか?…ということで
自分の目でちゃんと医療と向き合いなさい、という事ですから

決して「医者にかからなくて良い」とは言ってない訳ですね。
そこだけを取り上げて批判したり、心酔したりするのは、どうかと思いますし

ましてや、一切の治療をやめて医者にかからない
というのは、僕は全くの間違い、言語道断だとは思いますが…

人それぞれですから、そこはこの本にせいではなく
やはり、考えた上でそれを選ぶ人の「自己責任」の問題だと思います。

この本が出る以前、僕の知り合いにも
どうせ治らないのに、こんな辛い治療を続けて苦しむよりは
少々寿命が縮まっても、自然に生きていたいと言って
治療を拒否した方が、何人もいらっしゃいました。

一概に非難できない話だと思います。


僕のスタンスとしては、医者にも通いながらちゃんと治療もして
なお且つ「矛盾しない形」で「食事療法」も併用する…という形。

世の中には、たまには変な医者もいるし、もうけ主義の病院もある
明らかな失敗もあれば、情けない医師もいる…
…ということで、自分の判断は一切やめて盲目的に従うのはヤバいし
だからと言って、頭から疑ってかかるのも問題。

だから、自分でもちゃんと考えながら
自分で癌と闘う姿勢が大事なのだな…と思っています。

そして、僕は、現在の医療では、癌は治らないとも思っています。
根拠は、アメリカのがん協会が「治せない」と結論付けているからです。

参考記事「癌は治らないと思ったほうが賢明です。」
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-968.html
「癌治療の現実(補強版)」
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-961.html

「自分で癌と闘う方法」
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-434.html

それでも「他に方法がない」以上、試行錯誤しながら、
最良と思う方法を各自が選択して行くしかないのでしょうね。

癌ダムさんへ

癌ダムさん、こんばんは!

> それにしても、PM2.5含みの今年の花粉症は、例年になくキツイですね。

花粉症で+PM2.5はきついですよね。 これ中国からの大気汚染がながれてきたのですか?

> さて、問題のK医師の本、僕も読んで記事にしていますが
> 「医者に殺されない47心得」
> http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-1114.html
> 基本的には、そんなに間違ったことは書いていないと思います。


↑ え~~そうなのですか?? なんせ私は読んだことないのでなんともいえないのですが、、いろいろな人の話をまとめるととんでもないなと思っていました。

(治療をしないほうが癌にはよい)とか(癌もどきもあるのでみきわける)なんてことが書いてあるのかと思った。抗がん剤は効かない、というようなことも。


> この本が出る以前、僕の知り合いにも
> どうせ治らないのに、こんな辛い治療を続けて苦しむよりは
> 少々寿命が縮まっても、自然に生きていたいと言って
> 治療を拒否した方が、何人もいらっしゃいました。


もちろん個人の自由なので治療しないって言うのもあります。
(寿命が縮まっても)と自覚してるから良いのであって、(近藤信者)のようになってしまってる人は、無治療で自然に治るって信じてる方も多いと聞いています。それは問題ですよね。


> 僕のスタンスとしては、医者にも通いながらちゃんと治療もして
> なお且つ「矛盾しない形」で「食事療法」も併用する…という形。


私もそうです。 食事療法をされる方には(治療は治療でしながら、なおかつ)が良いと思いますって言いたいですね。 他にも癌に効くサプリ、なんども治療をしながら、が絶対に良いと思います。
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tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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