抗ホルモン剤について

昨日の記事の抗ホルモン剤ですが『10年も!』と驚かれた方も多いと思います。
今日は抗ホルモン剤について書きます。

追記にも書きましたが(乳がん記事)を最近書けなくなっていました。昔の情報なんて役に立つだろうか?と思ったり、また頑張って治療されて再発した方になんと言えばいいのか、、。頑張っての繰り返しというのも嫌味だろうか、とかいろいろ考えました。

もしや、、氷点下の世界でちょっと凹んでる?(笑)あたり。


私が元気なことで治療中の方に元気になってほしいといつも思っています。

さて、抗ホルモン剤。 
私の癌のタイプはホルモン陽性でして、女性ホルモンでバンバン増えるタイプ。 しかも(アグレッシブ)だといわれました。 攻撃的な意味ですが、この場合は『『転移速度が速い』でしょうか。 やなこと、言う(笑)

抗ホルモン剤をスタートする頃には手術2回、(左胸全摘出とリンパ線摘出)その後抗がんざい2週間に1回を8クール
(AC4回 タキソール4回)その後放射線33回を終えていました。

もうすでにボロボロ状態でした。 抗がん剤の副作用も残ってる所に放射線をかなり強く。 火傷です。何回も左胸の皮がむけてすごく痛む。放射線ももちろん副作用あり、お腹がすっごく痛かったり、吐き気があったり。

なんか、もうニンゲンヤメマスカ?の世界

やっと(痛い辛い)が終わったと思っていました。 抗ホルモン剤なんて「へ」だなって。
ですが、当時まだ生理があった状態でしたので、無理やり(閉経状態)に持っていくのが抗ホルモン剤
最初の薬はタモキソフィン。
これの副作用が意外と辛かった。

ホットフラッシュと呼ばれる、顔だけがか~~~~っと熱くなるもの。
首から上だけサウナの箱をかぶせてるみたいに熱い、汗が噴出して夜起きる。

そしてムードスイングと呼ばれる、イライラ。 感情をコントロールできないんです。
ちょっとしたことでカーーっとなりドアを壊したこともあります(ちょっと、、今書くと恥かしい)

そんな中、今度は卵巣に腫瘍が見つかりました。 9センチもある、まだ癌かは、わからない、と。
この時の絶望感がわかるので、再発した方にかける声がないんです。 本当に辛い時期でした。

『取って病理検査しなければ、わからない。どうせなら2つとも、取ったら?もう子供を生まないなら、いらない器官じゃないか?』って男性のドクターに言われ、納得できませんでした。

その後女性のドクターに変ってもらい、オンコロジーも女性に代わってもらい、すごく話し合いをして(タミキソフィンは子宮がんになる確立が高いこと)を聞いて、どちらも摘出することに決めたのです。
これも辛い決断でした。 もう本当に(女)でなくなるんだなあって。

(これ後で考えたら、、、ブラックジャックって言うマンガの影響が大きかった(笑) ブラックジャックという医者が好きな女性の子宮摘出の手術をするんですが『もう君は女ではなくなる』って言うんですよ(笑)小学校の時読んだものってやっぱり影響大きい。)

一大決心して手術しましたが、本当に大正解でした。 辛かったホットフラッシュもなくなり、お腹が軽くなった感じ。
もちろん生理も無いので生理痛もなく快適になりました。

で~すが、さらに薬を飲めと。 『先生~もう女性ホルモン出てないんじゃないの?』と聞いたけどまだでてるそうで、徹底的に排除。 この薬がアリミデックスと言います。 このときは5年間でした。
この薬は副作用は穏やかですが、まあ、痩せない(笑) どんどん太っていったのは、ここからです。

待ちに待った5年が過ぎてからの検診で『あなたのように進行性の高い癌なのに、ここまでだいじょうぶだった(ように5年生きてた)これは薬が効いているのだと思う。 あと5年続けてみないか?』と言われ、正直がっくり!
ですが『やめたとたんに再発した人』の話や10年のほうが良い統計が出てるといわれ、さらに5年。

ふうう、長くなりましたが、この薬の10年です。 オハイオのドクターは『10年過ぎたらあんまり統計的に変らないから、効果ないならやめていいんじゃない?』と言ってましたので、もう伸びないとは思いますが、やめるのもちょっと寂しいような不安な気持ち。
太っては行きましたが、こんなに生かしてもらってありがとう、と言う気持ちです。

大好きだった放射線の先生が、当時泣いてた私に言ったんです。8歳だった息子

『あんなに可愛い子を残していけないでしょう?あなたは死ぬけど、それはたくさんの孫に囲まれてからよ』って

どれほど嬉しかったかわからないです。 だから希望って大事だと思うのです。

どうか希望を捨てないで頑張ってほしいと思います。


だいじょうぶ!頑張りましょう!!












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私が罹患する前年に母を60才という若さで医療ミスで急逝した為、祖母や叔母が私を心配して、 行ってあげられないけど…と静岡からパジャマや 手作りのハンテンなどを送ってくれたゎ~ 私もホルモンレセプターが+でした。でも年齢的な事でホルモン療法は無しとドクターに言われ、複雑な思いでした。放射線はツライですよね~ 職場で周りの人達には胃潰瘍で点滴に通ってると嘘をつき、毎日早退して放射線に通ってた。吐き気が半端ない!毎朝オエ~ 治療中は 皮膚は焼けただれ汁が出て、紫色に。服の脱ぎきで皮膚は剥がれ…こんな治療なら、止めて死んじゃってもいい とさえ思った。隠して仕事するのも辛かった(泣) 癌性疼痛外来に通院した時期もあったゎ~ 貴女は、卵巣と子宮の手術の決心をよくされたと思います。家族がいて良かったですネ。私も家族がほすぃ~~

わたしなんかは、産まないことを選択したからどうでもいいんだけど
子供が産めないから女じゃなくなるってのは非常にムカつく言葉よ。
ブラック・ジャックは大好きで漫画買ってもらったけど、こいつのような
無免許の凄腕じゃなく、きちんと免許持って、ウデを磨いてやる!って思った。
切り取るのは最小限でなくちゃね。転移の可能性が高いなら仕方ないけど。

そっかあ、だから結婚しなくても孫が!って息子さんにおねだりしたのかしら?

こんにちは!
とてもズシーンときましたよ・・・。

私はね、両親が癌で亡くなったでしょ。だから、実は、しばらくは「こうやって癌から生還しました」というたぐいの手記やテレビ番組が苦手でした。
特に、芸能人などがテレビで「気持ちで勝つんですよ」とか「勝つと思えば勝てる」とか「気持ちで負けちゃダメ」とか「癌に負けないと思ったから生きられた」と自慢げに(という風に感じた、心がゆがんでいた私・・・恥)話しているのを見るのが嫌でした。

でも、これって受け手側(=わたし)の身勝手な言い分だ・・とあるとき思ったんです。
自分が親に病名も病状もかくして、二人分の死を一手に引き受けたので つらくてたくさん傷ついていたのですが、それを ほかの人に、まぁいわば「やつあたり」していたんだなぁ・・・って気づいたんですね。
ほんとに恥ずかしいことです。

だから、tomotanさんの闘病記を読んで「自分とは違う」と思う人も もしかするといるかもしれないけど、それは 受け手側の問題だ、ということです。

癌に罹って、苦しい治療をして、すごい不安を乗り越えて生きた人・・・。
たくさん語ることで、今病気で不安な人には絶対に希望を与えられると思います。
ほんとに「希望」は大事!人は心で生きているのだ、と感じることも多いですから。
でも、無理に語らなくてもよい、とも思いますよ。
あんまり「使命感」を持つと、しんどくなっちゃうんじゃないかな。

ブラックジャックの言葉・・・手塚治虫さんは、科学的な考え、先進的な頭脳の方だと思いましたが、そんな人でもお育ちになった時代の「常識」や「感覚」で 今の私たちから見れば「ふるくさい時代錯誤な考え方」をされるのだ・・・と感じますね。
子供を産む機能がない=女じゃない ってアホちゃうか、って今ならだれでも思うことですもんねー。

「あなたは死ぬけど、それはたくさんの孫に囲まれてからよ」・・・これいい言葉ですねー(^^)
私も呪文にしよ!!!そして軽く子供たちにプレッシャーをかけるの(^^)

おっと、癌関係の記事
また「書く気満々」になったようですね
「はりがね」さんのお話とか、少しは刺激になったかな?
けっこう、けっこう(笑)

え~、食事療法の方に聞いてきた方針ですが
「鹿・鴨・鯨・馬・猪」などのジビエは
自由に食べてもいい事にしてる…との事でした。

理由は、どれも「毎日」食べる訳じゃなし
たまに喰ったところで、即・再発する訳じゃなし
ガマンする方がよほど体に悪い…
人生は楽しまないとイカン!との事(笑)

ちなみにチョコレートはポリフェノールが多いので
あながち「悪いばかりではない」との事
コーヒーは、抗がん作用」もけっこうあるみたいですね。
tomotanさんにも、よろしくお伝えください、との事でした。

そして、再発や転移への恐怖感について一言。

普通、がん治療は「お医者様まかせ」で、
自分では何もできない…というか、ただ祈るだけ。
そりゃ検査の度に「神様どうか…」って思うのが当然ですよね。

案の定、食道に小さな腫瘍が見つかって
抗がん剤もどこ吹く風で、段々大きくなっていく。
そりゃステージⅣですから、まぁ予測はつく話なんですけどね(苦笑)

そんな時出合ったのが「食事療法」の概念。
これなら「自分で、がんと闘う事が出来る」
再発や転移が怖いんなら、自分でリスクを減らすように頑張ればいい
なんてことで、ダメ元で始めてみた訳なんですよね。

もちろん、これさえ飲めば…みたいな通販にハマったり
怪しげな免疫療法なんかに通っちゃダメですよ。
お金がかかるとか、詐欺まがい…というだけではなく
それは、やっぱり「他人まかせ」で、自分で闘ってる訳ではないからです。

がんが怖ければ、自分で闘え!
それでもダメなら「天命」ですから、それに従う…。
ただ、何もしないで「怖がったり」「嘆いたり
ましてや「運命を恨んだり」するのは、僕はどうかな?って思うんですね。

食事療法が大事なんではなく
自分で闘う姿勢こそが大事なんだと思います。


こんにちは、ずっと前にコメントさせていただいたなかです。ブログを拝見して乳がん検診に行ってきました。貴重な体験談を紹介していただいてありがとうございました。これからは毎年行きたいと思います。

私も少し健康に不安を抱えてはいますが、私も『死ぬときは孫たちに囲まれて』と思っています(笑)

とっても寒い毎日ですが(週末もまた雪ですよね)お互い体に気をつけてがんばりましょう~!

奈美さんへ

こんにちは。 お母様は医療ミスだったのですね。辛い思いをされたのですね。
医療ミスというのは本当に諦めきれないですよね、、本当に大変だったのですね、、。

>私もホルモンレセプターが+でした。でも年齢的な事でホルモン療法は無しとドクターに言われ、複雑な思いでした。

昨日、このコメントを見てブログ書こうと思いました。 年齢的に制限があるとは知らなかったです。若すぎたのかな? 複雑ですよね、できる治療は何でもしたいと思いますもんね。

>放射線はツライですよね~ 職場で周りの人達には胃潰瘍で点滴に通ってると嘘をつき、毎日早退して放射線に通ってた。吐き気が半端ない!毎朝オエ~ 治療中は 皮膚は焼けただれ汁が出て、紫色に。服の脱ぎきで皮膚は剥がれ…こんな治療なら、止めて死んじゃってもいい とさえ思った。


↑ ↑ すんごくわかる!! 私も放射線はなめてました。一番辛い抗がんざい終わったんだからって。
吐き気とか腹痛、倦怠感。そして焼きただれ、同じです。 皮膚がはがれる痛みって半端じゃなかった。

>隠して仕事するのも辛かった(泣) 癌性疼痛外来に通院した時期もあったゎ~ 貴女は、卵巣と子宮の手術の決心をよくされたと思います。家族がいて良かったですネ。私も家族がほすぃ~~

お仕事されてたら大変だと思います、本当に。 まして話してなかったら、、。 卵巣子宮はかなりの決断でした。本当に家族には支えてもらいました。 家族これからです! 婚約やめるような男でなく、今度は本当に素晴らしい人に巡り合いますように、祈ってます!

りょうこさんへ

> わたしなんかは、産まないことを選択したからどうでもいいんだけど
> 子供が産めないから女じゃなくなるってのは非常にムカつく言葉よ。

いつも思うんですが、、優秀な遺伝子がもったいないなーって。
でも生むのも生まないのも自由ですもんね。 
はい、この言葉は本当にカチンと来ますね。

> ブラック・ジャックは大好きで漫画買ってもらったけど、こいつのような
> 無免許の凄腕じゃなく、きちんと免許持って、ウデを磨いてやる!って思った。
> 切り取るのは最小限でなくちゃね。転移の可能性が高いなら仕方ないけど。
>
> そっかあ、だから結婚しなくても孫が!って息子さんにおねだりしたのかしら?


え~~~ブラックジャックを読んでいるんですかあ~~? 
漫画読むなんてバカよ、なんて言うかと思った(失礼)
文庫本になったのがうちにまだあります。13巻まで。 影響大きかったですね。

孫というか、小さい子供の面倒を見るのが懐かしいというか。
でも、先生の言葉もありますね。嬉しかったし、生きる力になりました。
絶対に孫を見たいし抱きたいって思います。

えすぺろさんへ

> こんにちは!
> とてもズシーンときましたよ・・・。

こんにちは!
ズシーンですか? どこが?って読み返してしまった(笑)


> 私はね、両親が癌で亡くなったでしょ。だから、実は、しばらくは「こうやって癌から生還しました」というたぐいの手記やテレビ番組が苦手でした。
> 特に、芸能人などがテレビで「気持ちで勝つんですよ」とか「勝つと思えば勝てる」とか「気持ちで負けちゃダメ」とか「癌に負けないと思ったから生きられた」と自慢げに(という風に感じた、心がゆがんでいた私・・・恥)話しているのを見るのが嫌でした。


わかります!! 闘病中だからこそ、『こうやって治った』というのが聞きたいですよね。 亡くなった後には見たくない気持ちよくわかります。(気持ちで勝つんです)なんて変な言葉。 私もよく(戦う)なんて書きますが、気持ちで勝つとは、、それは、、違うですよ。 心ゆがんでないですよ。


> でも、これって受け手側(=わたし)の身勝手な言い分だ・・とあるとき思ったんです。
> 自分が親に病名も病状もかくして、二人分の死を一手に引き受けたので つらくてたくさん傷ついていたのですが、それを ほかの人に、まぁいわば「やつあたり」していたんだなぁ・・・って気づいたんですね。
> ほんとに恥ずかしいことです。
>
> だから、tomotanさんの闘病記を読んで「自分とは違う」と思う人も もしかするといるかもしれないけど、それは 受け手側の問題だ、ということです。


えすぺろさんはご両親を亡くされて、本当につらい思いをしたと思います。当時は本人への告知は少なかったんですよね。 いつまでも悔いが残ると思います。
でも(八つ当たり)とか(恥かしい)なんて思わなくてもいいと思います。
受け取り方もあるけど、話してる方の人柄というか、言い方というか。 
癌に勝った。とか気持ちで勝った。という言葉は私達癌経験者でもむっとするかもしれないです。
そんな事書かなかったかなーと反省です。


> 癌に罹って、苦しい治療をして、すごい不安を乗り越えて生きた人・・・。
> たくさん語ることで、今病気で不安な人には絶対に希望を与えられると思います。
> ほんとに「希望」は大事!人は心で生きているのだ、と感じることも多いですから。
> でも、無理に語らなくてもよい、とも思いますよ。
> あんまり「使命感」を持つと、しんどくなっちゃうんじゃないかな。


そうなんです、時々しんどくなります。
書きたくないというのではなくて、、本当に役に立ってるかな?とか特に上で自分が書いたように(自慢してる)と思われないかなとか、考えちゃう。 
それでも、今闘病中の方に少しでも元気になってほしいと思うし、健康な方も「げー検診行かなきゃ!』って思ってくれたら嬉しいし、時々書いていこうと思っています。
あと過去記事を見てくださいって入れたりしたい。


> ブラックジャックの言葉・・・手塚治虫さんは、科学的な考え、先進的な頭脳の方だと思いましたが、そんな人でもお育ちになった時代の「常識」や「感覚」で 今の私たちから見れば「ふるくさい時代錯誤な考え方」をされるのだ・・・と感じますね。
> 子供を産む機能がない=女じゃない ってアホちゃうか、って今ならだれでも思うことですもんねー。


時代ですよね。 でも小学校だったか中学校だったかで読んだので影響がすごかったんですね、きっと。
ブラックジャックが手術前にこくるんですよ~『女であるうちに言っておく』なんて
マンガの中でその手術した女性も、その後男として生きるんですよ、男装しちゃって。 あれが頭にこびりついてて『男になる~~』って泣いたんです(笑)

> 「あなたは死ぬけど、それはたくさんの孫に囲まれてからよ」・・・これいい言葉ですねー(^^)
> 私も呪文にしよ!!!そして軽く子供たちにプレッシャーをかけるの(^^)


いい言葉でした。 放射線の女医さんです。 ちなみにこの人の前で『ひげが生えて男になる~』って泣いたんです(ばかです)が『私を見て、生えてないわよ!』ってその先生も子宮摘出されてて、それで決断しました。

その先生にまだ早い時期に『私しぬの?』と聞いたら「YES」って言って『孫にかこまれて』はその後の台詞なんです。 忘れられないです。

癌ダム4Gさんへ

> おっと、癌関係の記事
> また「書く気満々」になったようですね
> 「はりがね」さんのお話とか、少しは刺激になったかな?
> けっこう、けっこう(笑)


書く気まんまんじゃないです。 まだいろいろ悩んでいます。
でもはりがねさんのブログとってもいいですね。 


> ガマンする方がよほど体に悪い…
> 人生は楽しまないとイカン!との事(笑)

↑ そうですよね。 
タバコのように絶対にだめ、なものでなければ、ちょっとはいいと思っちゃいます。


> ちなみにチョコレートはポリフェノールが多いので
> あながち「悪いばかりではない」との事
> コーヒーは、抗がん作用」もけっこうあるみたいですね。
> tomotanさんにも、よろしくお伝えください、との事でした。


コーヒーは大好きで毎日飲みます。お砂糖入れちゃいますけど。
チョコレートもこれまた大好きですが、なるべくブラック物を食べています。


> 案の定、食道に小さな腫瘍が見つかって
> 抗がん剤もどこ吹く風で、段々大きくなっていく。
> そりゃステージⅣですから、まぁ予測はつく話なんですけどね(苦笑)

それは転移で、抗がん剤が効かなかったのですね。
もちろん食事療法は悪いことは全くないと思います。
抗がん剤でも食事療法でも効く効かないがありますよね。


> もちろん、これさえ飲めば…みたいな通販にハマったり
> 怪しげな免疫療法なんかに通っちゃダメですよ。
> お金がかかるとか、詐欺まがい…というだけではなく
> それは、やっぱり「他人まかせ」で、自分で闘ってる訳ではないからです。

こういう方多いと思うんですよ。 藁にもすがりたい気持ちよくわかります。
怪しげかはわかりませんが、当時〇〇がすごいと雑誌に載っていて、飲んでみようか、、って思いましたもん。
そういう(人の弱みに付け込んだ)商法に乗ったらいけませんね。


> がんが怖ければ、自分で闘え!
> それでもダメなら「天命」ですから、それに従う…。
> ただ、何もしないで「怖がったり」「嘆いたり
> ましてや「運命を恨んだり」するのは、僕はどうかな?って思うんですね。
>
> 食事療法が大事なんではなく
> 自分で闘う姿勢こそが大事なんだと思います。


私も(闘う派)ですが、だから勝った負けたとはあまり思わないんです。
癌とは闘う。でも今元気だから(勝ち)とは思えないです。
私の親友がいい事言ってました。(持病と思ってずっと付き合う)って。
つきあう。これいいなあって思いました。 打ちのめすではなく、仲良くするから暴れないでって。
確かに運命を恨むのは良くないですね。

なかさんへ

> こんにちは、ずっと前にコメントさせていただいたなかです。ブログを拝見して乳がん検診に行ってきました。貴重な体験談を紹介していただいてありがとうございました。これからは毎年行きたいと思います。

なかさん、こんにちは!
うわ~~~嬉しいです!! やはりこういう嬉しいコメントを読むと乳がん記事書かなくては!っておもいます。検診は本当に大事だと思うので1年に一度是非行って下さいね。


> 私も少し健康に不安を抱えてはいますが、私も『死ぬときは孫たちに囲まれて』と思っています(笑)
>
> とっても寒い毎日ですが(週末もまた雪ですよね)お互い体に気をつけてがんばりましょう~!

すごく嬉しい台詞だったんです。 イメージが頭にこびりついて、辛い時は考えました。 希望って大事ですよね。 本当に寒いですよね。 こちらは昨夜大雪でした。とほほです。 風邪など引かないようにお気をつけ下さいね。

TOMOTAN さん

オハイオございます(もう昼だけどw 言いたかっただけ笑)。

いつも静かに拝見しております。。。
私は大学のときの研究テーマが女性ホルモンで、
少しは知った気になってしまっていましたが、私が知っていることなど米粒にも満たないと思い知らされます。

いつも、TOMOTANさんが乗り越えてきたことの計り知れない大きさと、
それをいろんな方に伝えて下さる愛を感じます。
これからも、みんな、すこしでも健やかに、ちいさな幸せをかみしめながら過ごせますよう。


まだまだオハイオ寒いですよね、風邪などひかれませんように!

マイコMaikoさんへ

オハイオございます!!(夕方だけど、、笑)

> いつも静かに拝見しております。。。
> 私は大学のときの研究テーマが女性ホルモンで、
> 少しは知った気になってしまっていましたが、私が知っていることなど米粒にも満たないと思い知らされます。

女性ホルモンがテーマの研究!!なんかすごい! ドモホルン何とかを一瞬想像しちゃった。(なんでか)
そんな米粒なんて事ないですよ~~。
でも女性誌で(女性ホルモンがきれいをつくる!!)っていう特集が多いですよね。ない人はああ??って思います。


> いつも、TOMOTANさんが乗り越えてきたことの計り知れない大きさと、
> それをいろんな方に伝えて下さる愛を感じます。
> これからも、みんな、すこしでも健やかに、ちいさな幸せをかみしめながら過ごせますよう。


愛~~♪ありがとうございます!! 本当に皆さん元気でいて欲しいと思います。
幸せは大きくてもいいですよ~~(笑)意外とそばにあるもんなんですよね。


> まだまだオハイオ寒いですよね、風邪などひかれませんように!

はい、、かなーり長い冬です。 
確か昨年は4月まで雪でした。ハアア~春は遠いですね~~。

ブラックジャックの漫画は中学生の時。数えたくないくらい昔よ。
単行本もあるって知らなかった。
『男組』とか、『有閑倶楽部』っていう漫画も好きで全巻買ってもらった(笑)

りょうこさんへ

> ブラックジャックの漫画は中学生の時。数えたくないくらい昔よ。
> 単行本もあるって知らなかった。
> 『男組』とか、『有閑倶楽部』っていう漫画も好きで全巻買ってもらった(笑)

すっごく意外です、なんか親近感わいちゃう~(笑)

昔のマンガ本をまとめた文庫本がでてるんです。ブラックジャックと火の鳥を買いました。 火の鳥すごく好きで、小学生だった息子に読ませようと思ったら、文庫本は(るび)がふってなくて、失敗だった。
男組~宮元ひろし? ちょっと見たことある~ 有閑倶楽部は一条ゆかり~でも読んでない(笑)友達が面白いって言ってた! 読みたいな。
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太田康介さんの本(やさしい猫)が出ます。ぽーちゃん!
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
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