がん患者さんとその家族。 傷つく言葉

こんな記事を見つけました。転載します。

<がん患者遺族>不用意な言葉で傷 一周忌でも悲しみ癒えず
毎日新聞 7月28日(日)9時40分配信 より



遺族が傷つく言葉

 「元気そうね」は禁句--。がんで家族をみとった人が、死後1年を経ても周囲の不用意な言葉に傷ついている実態が、埼玉医科大国際医療センターなどの調査で分かった。遺族への言葉に配慮が必要なことは経験的に知られるが、遺族自身が個別に評価した調査は初めて。一周忌を終えても悲しみの癒えない遺族は多く、周囲の認識とのずれは深刻と言えそうだ。【元村有希子】

 同センターには、家族を亡くし精神的な症状に見舞われた人をケアする「遺族外来」がある。多くは「もっといい治療法があったのでは」「看病が不十分だった」と後悔し受診に訪れるが、センターは「周囲の言葉や態度に傷ついた」と漏らす人が多いことに着目した。

 そこで、2010年10月~11年4月、全国のがん患者遺族630人を対象に、知人や親類からかけられた言葉や態度42項目について、経験の有無と「助けになった」程度を尋ねた。対象者は、回答時点で死別から13~24カ月経過していた。

 その結果、約6割が「一緒に住んでいてなぜ(がんに)気づかなかったのか」や「がん家系なの?」など、興味本位のせんさくともとれる質問を受けており、遺族から「最も助けにならない」と評価された。

 また、約4割が、死別による「よい面」を強調する声かけを経験。「これで自由になりましたね」「看病から解放されたじゃない」などの言葉に傷ついていた。同様にほぼ半数が、悲しみを隠して振る舞っていることに気づかない人から「意外に元気そうですね」と言われていた。保険金の額や生活費の質問も「助けにならない」とされた。

 逆に「助けになった」のは、▽事情をよく知る人の「頑張ったね」という声かけ▽黙ってそばにいてくれた▽食事を差し入れてくれた▽気遣うメールや手紙、電話▽法要などの作業の手伝い--など、弔意を態度で示す働きかけで、いずれも約8割が経験していた。 遺族外来の大西秀樹教授(精神腫瘍科)は「『大往生でしたね』という言葉も、遺族によってはつらい場合がある。亡くなる人の年齢や境遇で悲しみに軽重はつけられず、価値観を押しつけるような言葉は慎んでほしい」と話す。研究代表の石田真弓助教は「一周忌で悲しみが癒えると言われるが、家族の死から1年が過ぎても、外来を訪れる人も多い。周囲の不用意な一言で、症状が悪化してしまうケースもある」と指摘する。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。


がん患者さんの多くは不用意な言葉や心無い言葉に傷ついたことがあると思います。

『癌になったの』とカミングアウトすること、とても勇気が要ります。

思いやりのある反応をしてくださる方も多いですが、傷つくこともありました。

私と夫ママ、共通で嫌だった言葉が『元気出して』などの後に

『私だって、明日交通事故で死ぬかもしれない』  でした。

(死)を前提として話しているのもいやですが、なんの慰めにも助けにもならない言葉だと思います。

(癌=死)と結び付けてしまっているんですよね。 がん患者で元気で長生きな方、たくさんいます。



そして、上の記事。 がん患者の家族に対しての心無い言葉。

『もっといい治療法があったのでは』なんてもってのほかですね。

家族が一番悩んでいることかもしれないのですから。

私も(自分が癌闘病したから)と『これくらい、言ってもいいかも』なんて奢っているかもしれません。

気をつけようと思います。
 









 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村




乳がん ブログランキングへ 
関連記事

コメントの投稿

Secret

No title

言葉の持つ力と残酷さを見せ付けられた気がして・・・。
それこそ、立ち上がろうとするのを押さえつけられたみたいで
人によっては、鬱に近い状態になるかもしれない。
一緒にいて気がつかなかったの?って・・・。言い返さなきゃ!
医者だって癌に患る人いるけど、自分で分らなかったかのかと思うって。
他人のことだと、興味だけでいろんな事言うのね。
そういう人こそ、癌に罹ってみればいいのよ。しっかり反省してほしい。

No title

日本は今7月30日の午前9時41分です。
私が父を亡くした時、一番イヤだったのは、「お母さんのためにあなたがしっかりしなくては。」でした。 翻訳すれば、「自分は何にもする気はないからね。」
あとは、「もっと大きい病院にすればよかったのに。」「お医者さんにちゃんとご挨拶やお礼はした?」
一番感謝したのは、「気持は分かる。」 敬虔なクリスチャンの大切な友の、私が 誤診した父の主治医を殺したい とつい、言った時のリアクション。 信頼できる友で、それにクリスチャンだから余計に救われた思いでした。

その経験から、親の治療に悩む友には「その都度、一番いいと思うことしてるんだから。」と言い、困ったら何か言ってね、ではなく、具体的に、たとえば 月曜の午前中は八月いっぱいあいてる、とか、今週は毎日晩御飯用意できる、と言えるようになりました。

経験=学習でない人も結構多いですが。

いい記事を載せて下さって、ありがとう。

りょうこさんへ

> 言葉の持つ力と残酷さを見せ付けられた気がして・・・。

言葉ってすごく優しい魔法になったり、すさまじい暴力になったりしますね。

> それこそ、立ち上がろうとするのを押さえつけられたみたいで
> 人によっては、鬱に近い状態になるかもしれない。
> 一緒にいて気がつかなかったの?って・・・。言い返さなきゃ!


落ち込んでいて、立ち直ろうとしている時のパンチ。
あまりにも強烈で言い返せないときがあるんです。
そういうときの言葉はずっとずっと残ります。 ひどい言葉ですよね。

> 医者だって癌に患る人いるけど、自分で分らなかったかのかと思うって。
> 他人のことだと、興味だけでいろんな事言うのね。
> そういう人こそ、癌に罹ってみればいいのよ。しっかり反省してほしい。


癌専門医だって癌になってしばらく気がつかないことありますよね。
『家族だから気がつかないのがおかしい』なんて一番傷つくと思いますね。
そういう人って、家族に病人がいないんですよね、だから気持ちがわからないのかな、と思います。
でも私も癌以外の病気の方を傷つけたことあります。 学んでいくしかないんですよね。

LonRonさんへ

> 日本は今7月30日の午前9時41分です。

こんばんは!オハイオは月曜日の9時27分です。

> 私が父を亡くした時、一番イヤだったのは、「お母さんのためにあなたがしっかりしなくては。」でした。 翻訳すれば、「自分は何にもする気はないからね。」

わかります~!この翻訳正しいと思う。 私もこの言葉嫌いです。

> あとは、「もっと大きい病院にすればよかったのに。」「お医者さんにちゃんとご挨拶やお礼はした?」
> 一番感謝したのは、「気持は分かる。」 敬虔なクリスチャンの大切な友の、私が 誤診した父の主治医を殺したい とつい、言った時のリアクション。 信頼できる友で、それにクリスチャンだから余計に救われた思いでした。


良いお友達ですね。
私も親友の言葉にすごく救われました。
〇〇すればよかったのにっていう言葉って嫌ですよね。 もう過ぎてしまったことなのに。


> その経験から、親の治療に悩む友には「その都度、一番いいと思うことしてるんだから。」と言い、困ったら何か言ってね、ではなく、具体的に、たとえば 月曜の午前中は八月いっぱいあいてる、とか、今週は毎日晩御飯用意できる、と言えるようになりました。

> 経験=学習でない人も結構多いですが。
>
> いい記事を載せて下さって、ありがとう。



具体的に(これができる)って言ってもらうのは助かりますね。 夫母の周りの人も『私はこれができる』と皆が助けてくださって、本当に嬉しかったし、すばらしいなと思います。
 日本だと『息子さんがいるじゃないねえ』なんてなりそうですが。

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます!

No title

わーい!更新だ更新だーー!!
えー、自分のとろい更新を棚に上げて、tomotanさんの更新を喜ぶ勝手なえすぺろです(^^;

もうこの記事、わかるうう!!!!と読みました。
なにしろ20年ちょっと前おもいっきり「遺族」を体験しましたから。
そのころ、たぶんいっぱい悲しい思いをしましたが、今はほとんど忘れています。
でも今も心に残っていることがあるんです。
それは「あなたの親は子供孝行をしてくれた。介護の必要がこれで無くなったんだから。」という言葉でした。

今後介護などの負担が二人分減ってよかったね、って言いたかったみたいです。
言われてみればそうなのかもしれないのですが、そのときは何の慰めにもなりませんでした。

悲しい体験やつらい思いは、その人と全く同じように感じるってなかなか難しいことかも知れないって思うんです。
同じように親を亡くしても、感じ方は様々ですから。
でも、「気持ち、わかるよ。」と一言言ってもらえるだけで救われるんですよね。
その人の気持ちに寄り添う、ことが一番大事だと感じています。
私はそれがありがたかったんです。

子供を産んだ時、言われなくても心の中はその気持ちでいっぱいだったのに、親戚のオバサンに「あなたのお父さんとお母さんに一目見せてあげたかった」とさめざめと泣かれた時は、どうしよう・・と思いました。
同じ気持ちだったけど、先に泣かれちゃったのでもう私は泣けないで慰める方になっちゃった・・。「まぁまぁ、そんなに泣かないで・・」って。

そのときは、まー世の中そんなもんなのかなってちょっとあきらめの気分でした(^^;

No title

tomotanちゃーんv-238
言葉って、簡単に消しゴムでけせないものね。
やはり、心を思う気持ちがあったら・・・言葉は大切に使いたいな。と、思いまいたね。
(わぁー、気がつかぬうちにやってたら、一番罪だわ・・・私も、気持ち引き締まります。)

我が家も、14年ほど前に、経験し(遺族)ましたね。旦那のお父さんは、がんと闘ってましたから・・・。確かに、多かれ少なかれ・・いやだな?と思うこと言う方がいましたね。 
今は、私が闘ってますが・・・、確かに、あれ?と思うことあるある。
私はこの性格だから(笑)、あれ?と思ったら・・No Thank You !よ。(tomotanちゃんから、教わった精神!大切な時間は、心分かち合える人とすごしたいよ!)
私は、tomotanちゃんの言葉とお笑いでたくさん救われたがん患者ですよ。(笑)
PS.鼻毛は、まだ・・・生えないよー。


Esperoさんへ!

> わーい!更新だ更新だーー!!
> えー、自分のとろい更新を棚に上げて、tomotanさんの更新を喜ぶ勝手なえすぺろです(^^;


あはは~~!嬉しい~~。 でもおさぼり、、くせになりましゅ~。
わたしも『Esperoさん、今日こそ更新してるかな~?』って見に行くんですよ~。

> もうこの記事、わかるうう!!!!と読みました。
> なにしろ20年ちょっと前おもいっきり「遺族」を体験しましたから。

そうですよね。 やはりこういうことも遺族でしかわからないですよね。
『意外と元気そう』なんてつい言っちゃうような言葉だと思う、、。

> そのころ、たぶんいっぱい悲しい思いをしましたが、今はほとんど忘れています。
> でも今も心に残っていることがあるんです。
> それは「あなたの親は子供孝行をしてくれた。介護の必要がこれで無くなったんだから。」という言葉でした。
>
> 今後介護などの負担が二人分減ってよかったね、って言いたかったみたいです。
> 言われてみればそうなのかもしれないのですが、そのときは何の慰めにもなりませんでした。


↑ え~ひどいですね。 今聞いても「え?」って思います。
確かに親の介護のこと問題になったりしますけど、そんな時に言わなくても、、。
とんちんかんですよ、その人。

> 悲しい体験やつらい思いは、その人と全く同じように感じるってなかなか難しいことかも知れないって思うんです。
> 同じように親を亡くしても、感じ方は様々ですから。
> でも、「気持ち、わかるよ。」と一言言ってもらえるだけで救われるんですよね。
> その人の気持ちに寄り添う、ことが一番大事だと感じています。
> 私はそれがありがたかったんです。


うん、うん、うん。 そうなんですよ。 大変だったね、とかがんばってね、とか私は嬉しかった。
でも違う気持ちになる人もいるかもしれない。 
気持ちに寄り添う。すごく同感です。 
それと、心からの言葉ってなんとなくわかりますよね。 トーンとかも、大事なのかな。


> 子供を産んだ時、言われなくても心の中はその気持ちでいっぱいだったのに、親戚のオバサンに「あなたのお父さんとお母さんに一目見せてあげたかった」とさめざめと泣かれた時は、どうしよう・・と思いました。
> 同じ気持ちだったけど、先に泣かれちゃったのでもう私は泣けないで慰める方になっちゃった・・。「まぁまぁ、そんなに泣かないで・・」って。
>
> そのときは、まー世の中そんなもんなのかなってちょっとあきらめの気分でした(^^;

↑ ぎゃ~これもいや~! 親戚のおばさん、察してよですね。 先に泣かれて泣けなくなったっていうのはありますね。 
それから、もう後戻りできないことを〇〇すればよかったのに、とか〇〇してあげたかった。
という言葉も私はあんまり好きじゃないです。 
子宮摘出手術の後に妹に言われた「女の子の赤ちゃんも見たかったなあ」って。結構ショックでした。(自分はいる)見たかったとか見せてあげたかったとか、ね。 
取り戻せないこと言われるのっていやですよね。(でも自分は結構使ってるかもしれない~!自分のことで)

イルカちゃん~!!

> tomotanちゃーんv-238
> 言葉って、簡単に消しゴムでけせないものね。
> やはり、心を思う気持ちがあったら・・・言葉は大切に使いたいな。と、思いまいたね。
> (わぁー、気がつかぬうちにやってたら、一番罪だわ・・・私も、気持ち引き締まります。)


イルカちゃん~~v-344
そうなの、消しゴムで消せないから困るね。今のなし!ってできないもんね。
病気のことだけでなくても『そんなつもりじゃなかったのに』ってあるよね。
若い時(笑)はじゃんじゃんやっちゃってたと思うなあ、反省。

> 我が家も、14年ほど前に、経験し(遺族)ましたね。旦那のお父さんは、がんと闘ってましたから・・・。確かに、多かれ少なかれ・・いやだな?と思うこと言う方がいましたね。

やっぱりそうだった? 金銭的なことを持ち出されるのは嫌だなって思った。 夫ママの周りにはそれほどいなかったけど、、。 反対に(お知らせ)を出しても何も言ってきてくれない人もちょっと寂しいよね。
 
> 今は、私が闘ってますが・・・、確かに、あれ?と思うことあるある。
> 私はこの性格だから(笑)、あれ?と思ったら・・No Thank You !よ。(tomotanちゃんから、教わった精神!大切な時間は、心分かち合える人とすごしたいよ!)

嫌なこと言う人とか、気を使ってくれない人とかいるもんね。 抗がんざいしてるっちゅうのに髪の毛の事ばかり話題にされたり。あからさまに意地悪な人もいたりして、、。
そう、時間がもったいない。 大切な人とだけ過ごさないとね! 嫌な人はNo Thank youで!!


> 私は、tomotanちゃんの言葉とお笑いでたくさん救われたがん患者ですよ。(笑)
> PS.鼻毛は、まだ・・・生えないよー。

いつもありがとう。
私こそ10年前にどれほど救われたかわからないの。
特にいきなり家もない外国に来て、慣れない専門用語ばかりで。 
そんなときのイルカちゃんの暖かい言葉は忘れられないよ。

鼻毛~~(爆)髪の毛より鼻毛が欲しいって言った人イルカちゃんだけ(笑)
私が一番がっかりしたところなのに(何よりも鼻毛が先だったって、、)
でも確かに大事かも! 菌から守ってくれるもんね。 
すぐにごっそり生えてくるから(笑)

No title

冷静な大人である僕が(苦笑)一番、傷ついた言葉は
「その喉の孔、いつ頃ふさがるの?」…と、聞かれた時でした。
もちろん「永久気管孔」ですから、未来永劫ふさがることはありません。

さすがに、開いた孔…じゃなくて「開いた口」がふさがりませんでしたけど
始末が悪いのは、相手に「悪気がない」事ですよね。

次に、傷つくことが多いのは
電話口で、電話番のねーちゃんにガチャンと電話を切られること。
そりゃ、電気式の発声器は変な声ですが
僕は「障害者」であって「変態」では決してありません。

また、ちょっとムカつくのは
空席だらけのカフェで、本日はご予約で一杯ですから…などと
あからさまに、入店を拒否されたり
露骨に嫌な顔をして、遠くの席に換るお洒落な女子など

そして、絶対に許せないのは
声帯がないから、しゃべるのが不自由なだけなんですが
人を知的障害者のように扱い、幼児語で対応する
警察官や公務員、福祉関係職員の連中…。

遺族も傷つくけど、本人はもっと傷つきますよね。
(tomotanさんにも言いたいことが100もあるはずです)

こんなことを言ってると、自分のプライドが傷つきますから
普段は、ほぼ絶対に言いませんけどね(笑)

癌ダム4Gさんへ

> 冷静な大人である僕が(苦笑)一番、傷ついた言葉は
> 「その喉の孔、いつ頃ふさがるの?」…と、聞かれた時でした。
> もちろん「永久気管孔」ですから、未来永劫ふさがることはありません。
>
> さすがに、開いた孔…じゃなくて「開いた口」がふさがりませんでしたけど
> 始末が悪いのは、相手に「悪気がない」事ですよね。


これは本当にびっくりしますよね。
悪気がないのだとしたら、(あほ)ですね。
こういう人は乙武さんにも「いつ手足生えるんですかああ?」なんて聞くのかな?
喉の穴は『いつふさがるの?』ではなく『いつか手術でふさぐことが出来るの?』と聞きたかったのかな?

それにしても(冷静な大人の僕が)とか(開いた孔が、、)とかおもしろい~!!


> 次に、傷つくことが多いのは
> 電話口で、電話番のねーちゃんにガチャンと電話を切られること。
> そりゃ、電気式の発声器は変な声ですが
> 僕は「障害者」であって「変態」では決してありません。


これは、、誤解しちゃうかもしれないなあって思いました。
あんまり知らないですもん。 (声を変える)ときは映画やドラマでは犯人がコンタクトしてくる時とかばかり。もっと一般的になればいいのにって思いますね。それにしても、ガチャンは失礼だなあ~!


> また、ちょっとムカつくのは
> 空席だらけのカフェで、本日はご予約で一杯ですから…などと
> あからさまに、入店を拒否されたり
> 露骨に嫌な顔をして、遠くの席に換るお洒落な女子など


↑ えええ~!!ひどい!! これ(ちょっと)ムカつく?(超ムカつく)ですよ。
入店拒否されたことあるんですね、、ひどいなあ。
でもなぜですか? 声だけで? これは納得できないですね。

> そして、絶対に許せないのは
> 声帯がないから、しゃべるのが不自由なだけなんですが
> 人を知的障害者のように扱い、幼児語で対応する
> 警察官や公務員、福祉関係職員の連中…。


これ!!!前から変!!だと思っていました。
病院でよく見かけますし、普通にお年寄りというだけで『子供に話すように』言う人多いですよね。
すごく失礼だと思います。 幼児語なんてトンデモないですよ。 これはブログに書かないと!!



> 遺族も傷つくけど、本人はもっと傷つきますよね。
> (tomotanさんにも言いたいことが100もあるはずです)
>
> こんなことを言ってると、自分のプライドが傷つきますから
> 普段は、ほぼ絶対に言いませんけどね(笑)


はいはい~(笑)100はないけど、かなりありますよ~~~!!(笑)
本人傷つきます。 すごく。言われていやな言葉特集しようかな、なんて。

声を失ったり、腕や足など見えるところを失った方はずっと戦いが続くのだなあと思います。
大病に勝った証なのに、それで傷つくことがあるなんて、、、ひどい話です。

No title

ネット配信読み流していて「元気そうね」は禁句--は
患者に対しての言葉かと思っていたけど、遺族に対してだったんですね。
tomotanが記事にしてれたので、じっくり読んでみました。

でも、「元気そうね」については(今、自分の気持ちをブログにアップしたけど)
サバイバーにとっても微妙な言葉です。

気を使われ(過ぎたくないけど)
気を使って欲しいという、甘えもあるし。

サバイバーって面倒くさっ!って思われちゃうかな。
それでも良いけど(爆)

No title

こんにちは。


そうですね。よくわかります。
私も今、「すぐ接触的な治療をしなくていいの?」とか
「他の場所の癌でもあるんじゃないの?」なんてい言われて
ちょっと不安になったりしました。

でも、だからといって主治医にそのまま訴えられるものでもなく
しばらくはモンモンしてしまいした、

でも、今は今の主治医を信じていこうと思えるようになりました。
だってたくさん患者を診ての指示なのですから。

病気のをカミングアウトしてないからあまりそういう場面は
ないと思いますが、医療従事者として気をつけていかんくてはって
思いました。

Yannchanへ!

> ネット配信読み流していて「元気そうね」は禁句--は
> 患者に対しての言葉かと思っていたけど、遺族に対してだったんですね。
> tomotanが記事にしてれたので、じっくり読んでみました。

私も最初に読んだときそう思いました。
遺族に対しても確かに(悲しんでないみたい)なニュアンスに取られるのかな?と思いました。



> でも、「元気そうね」については(今、自分の気持ちをブログにアップしたけど)
> サバイバーにとっても微妙な言葉です。
>
> 気を使われ(過ぎたくないけど)
> 気を使って欲しいという、甘えもあるし。
>
> サバイバーって面倒くさっ!って思われちゃうかな。
> それでも良いけど(爆)


Yannchanのブログも読んだよ~!
確かに微妙かなあ? 言い方もあるかも知れない。

私がむっか~としたのは「なんだ、意外と元気そうじゃない」です。
余計な言葉がくっついて本音が見えてるぞーって。 げっそりしてる所を想像してたんだろうなって。
でも『元気そうで良かった』って心から言ってくれる人の言葉はすごく嬉しいなと思ったり。

同じ!気を使われすぎたら嫌だけど、ちょっと使って欲しいな、みたいな。 面倒くさ!だよね(笑)

夢かあさんへ

> こんにちは。

夢かあさん、こんばんは!!

> そうですね。よくわかります。
> 私も今、「すぐ接触的な治療をしなくていいの?」とか
> 「他の場所の癌でもあるんじゃないの?」なんてい言われて
> ちょっと不安になったりしました。
>
> でも、だからといって主治医にそのまま訴えられるものでもなく
> しばらくはモンモンしてしまいした、
>
> でも、今は今の主治医を信じていこうと思えるようになりました。
> だってたくさん患者を診ての指示なのですから。


上の言葉はお勤め先の先生ですよね?
(医者)がそういう発言をするとドキッとしますよね。
『他の場所の癌じゃないの?』なんて、すごく不安になりますよね。
ちゃんと診察してもないのに「やめて~」って思います。

主治医の先生を信じられるのは素晴らしいと思います。
私は途中から不信感が芽生えて変ってもらいました。(変った先生、もっと厳しくて泣きました)


> 病気のをカミングアウトしてないからあまりそういう場面は
> ないと思いますが、医療従事者として気をつけていかんくてはって
> 思いました。


カミングアウトされてないのですね。 
(相手が自分が癌だと知っていて)話す場合と知らない場合では全然変ってきますもんね。

あ~そうか~~看護師さんに多いなんて書いてごめんなさい。 (><) うっかり~。
日本で何回か目撃して驚いたので。

検索で来ましたが

つるっぱげ、下の毛もツールツル…

今の私にはキツすぎました。

あきさんへ

治療中の方なのですね。

伝えたいことは、髪の毛はまた生えてくるということなんです。
治療をして生きるのが大事なことを伝えたいと思っています。

それでも治療中の方々に元気になって欲しいので、衝撃的な箇所は控えますね。
プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
43位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
7位
アクセスランキングを見る>>
チャチャとコタローです
ようこそいらっしゃいました。
チャチャとコタローです。いらっしゃいませ。
全記事(数)表示
全タイトルを表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
摂氏/華氏 温度変換器
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
twitter
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ