のこされた動物達@京都外国語大学 待ってる、まだ生きてる。

Espero lumoさんのブログよりお知らせ。

Esperoさんは京都での報告会を主催されました。そのときのスタッフの学生さんたちが写真展を主催するそうです。
後ほど紹介しますけど、その報告会で産経新聞の取材も入りました。その方も偶然HPで知ったそうで当日のほかの仕事がなくなり駆けつけたそう。 偶然とはいえない力が動いている気がします。 


こちらから転載です。。。。。。。。。。。。。

京都市西部にある 京都外国語大学 で太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展があります。

201205080029081cf.jpg



日程:2012年6月4日(月)~6月8日(金)
時間:12時30分~19時
※但し最終日の8日のみ18時終了
場所:京都外国語大学R971




先日の 法然院での「のこされた動物たち」報告会@京都 でスタッフとして活躍して下さった
京都外大 写真部の方の主催です。



。。。。。。。。ここまで。


英語版、紹介の部分は以前と同じ物です。

Animal were left behind-alone photo exhibi

Date:4 June ~ 6 June
Time:12:30 ~18:00 (16:00 on the final day)

Kyoto University of Foreign Studies (R971)


Kyoto University of Foreign Studies
Life... We have been still waiting.

It has already been more than 1year since the earthquake disaster and
the nuclear power plant accident occurred in Tohoku.
Many lives have been lost,from long-term solitude and hunger,within a 20Km radius of the Fukushima nuclear power plant.
However, there are many animals trying so hard to survive in a severe winter in Fukushima.
Here is the reality a freelance photographer has looked and recorded for more than half a year.

Please know the truth. Please don't forget about them!!

Yasusuke Ota's profile

Mr.Ota was born in Shiga Prefecture, Japan in 1958 as a freelance photographer, he has taken photos of other troubled areas such as Afghanistan and Cambodia .He knows of the suffering of the animals left behind in Fukushima, near the nuclear power plant accident. He has kept taking photos ofthem by himself, to aid intheir protection.


..............................





警戒地区が決まってから、ずっと心配していた置いていかれた動物達。 数週間後からどんどんと死んでいき、ほとんど報道もされなかった。 個人の方々が被爆覚悟で保護してくださっています。
1年以上たっても、何も変わっていない。 今でも家族を待ってる犬や猫、おなかをすかせた家畜たちが死んでいきます。
辛い写真もあるでしょう、私も泣きました。 でも現実なのです。
写真展等で、この現状が少しでも広まって欲しいと思います。

下はMSN産経ニュースの山上直子記者の記事です。
この報告会に来て泣きながら取材されたそうです。
とても素晴らしい記事だと思いましたので、全文掲載させていただきます。





。。。。。。。。。。。。。。。。。。





ごめんね、くるみ…戦場カメラマンが記録、声なき犠牲者「のこされた動物たち」2012.5.26 19:00
サイトはこちらMSN産経ニュースから


wlf12052619010021-n1.jpg

保護活動のかたわら、全国で報告会や写真展を開き、警戒区域の動物たちの現状を訴える太田康介さん=京都市左京区の法然院で



助けてやれなかった…


 南相馬市小高区村上-。7月2日「信じられない光景。何もない、瓦礫(がれき)の土地に。まだ犬がいたなんて」▽8月1日「くるみ、君を助けたいよ」▽9月14日「半年もの間、ひとりぽっちで生きてきた、くるみ。何度も、君を捜しに行ったんだけど。ごめんね。助けてやれなかった」。(「のこされた動物たち」飛鳥新社より)

 小屋で眠るように息絶えていた犬、首輪だけが残された猫-。福島第1原発20キロ圏内の警戒区域に残された動物たちを撮り続けるフリーカメラマン、太田康介(やすすけ)さん(53)の写真集が反響を呼んでいる。昨年7月発刊の「のこされた動物たち」、続編「待ちつづける動物たち」(3月発刊)は計4万5000部を突破、今月には2冊セットのボックス本が発売された。東日本大震災から1年余り、人がいなくなった土地で必死に命をつなぐ動物たちの記録は生々しく、悲しい。

 震災から4カ月後の7月2日、福島県南相馬市に入った太田さんは、何もかも流され崩れた海沿いの堤防に、小さな黒い動くものを見た。ミニチュアダックスフント。後にわかるのだが、くるみというその犬は救出のヘリに乗れず取り残されていた。そばにあった家は跡形もなく、瓦礫の中にぽつんと1匹。それには理由があった。

その堤防はくるみの毎朝の散歩コースだったのだ。以来太田さんは何度も訪れたが、飼い主以外になつかなかったというくるみを保護することはできなかった。写真集には、うつむき加減に歩く寂しげなくるみの姿がある。

 9月14日、知り合いのボランティアが、4キロほど離れた国道でとぼとぼと歩いているミニチュアダックスを見つけた。近寄ろうとしたとたん、ぱたんと倒れてしまったという。すでに瀕死(ひんし)の状態で、病院に運ぶ車の中で息絶えた。6カ月もの間、散歩道周辺を離れようとしなかったくるみ。震災から半年、くるみは、なきがらになってようやく飼い主のもとに戻ることができた。


がんばったね、ゴン太

 楢葉町の民家で、太田さんたちは不思議な光景を見た。食料のない被災地では襲われやすい烏骨鶏(うこっけい)や牛が生きている。調べてみると薄暗い納屋に力なくうずくまっている白い犬、ゴン太がいた。いやがるゴン太を連れ出すと、黒く汚れていると思ったのはすべて血で、重傷を負っている。病院に連れて行くと、複数の犬にかまれ、尻尾はかみ切られ、耳も片方ちぎれ、命も危ない状態だったことがわかった。

 ゴン太は飼い主の言いつけに従い、他の犬たちから家畜をずっと守っていたのだろうと想像できた。「約2カ月、ゴン太は見事に守り抜いたのです」と太田さん。現在、回復したゴン太は病院で飼い主とともに暮らせる日を待っている。


地獄絵

 「今も彼らは被災し続けているんです。(震災の)風化どころか、今この瞬間もこの日本で、何の手当てもされず餓死し続けている。この現状を見てください」

 訴える太田さんの言葉には怒りがにじむ。ペットの犬や猫、家畜の牛や馬…人とともに生きてきた動物が、人がいない食料もない警戒区域で想像を超える過酷な状況に置かれている。

 太田さんは滋賀県出身で現在は東京都在住。初めて福島第1原発20キロ圏内に足を踏み入れたのは昨年3月30日だった。きっかけは現地入りしたジャーナリスト、山路徹さんのツイッター。

 「『犬がいます。おなかをすかせています。僕にはどうすることもできません』と。犬の写真を見てすぐに行かなきゃと思った」

 なんとかガソリン、餌、水を調達して南相馬市へ。まだ規制前で、足を踏み入れると犬がいた。餌と水をやって進むと、またすぐ別の犬が。空腹もだが、犬たちは一様に人恋しさをにじませすり寄ってくる。あっという間の初日、気づくと太田さんはほとんど写真を撮っていなかった。「餌をやるのに精いっぱいで撮る余裕もなかった」と振り返る。20キロ圏内の現実に圧倒された1日だった。

 2日目には早くも餌が尽き、1人では限界があると痛感。知り合いのボランティアに声をかけ保護活動を始める。以来、現地入りした日数は延べ60日以上、個人でも50匹以上を保護。20キロ圏内が警戒区域に指定されてからも、違法と知りつつ週に1回の福島通いを続けた。

何よりうちのめされたのは、牛舎の惨状だ。やせ細り、足腰が立たなくなって座り込む牛。周りには力尽きて倒れた仲間の死骸が重なり、そこはまさに地獄絵。わずかに残った牛も人の足音を聞きつけると、聞いたこともないような悲壮な声であらん限りに叫んでいた。

 「現場でのたうちまわりました。いったいどうすればいいのか。飢えは苦しいでしょう。肉牛といえども家畜を飢えて死なせちゃいけないよ。でも何もできず、チクショーって、うめきながらシャッターを切るしかなかった」


「いるんですよ、まだ」


 震災後、政府の動物保護対応は遅かった。国と環境省が民間動物愛護団体の立ち入りを初めて許可したのが昨年12月、飼い主のペット持ち出しが認められたのは今年1月末だ。一方、多数の民間ボランティアが水面下で活動してきた。

 太田さんは現在もボランティア団体「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」の大網直子さんらとともに保護活動を続け、写真展や報告会を開いて警戒区域の現状を訴えている。GW中、京都市の法然院でも報告会を開き、100人を超える人が太田さんや大網さんらの訴えに耳を傾けた。

 辛い現実だが、震災から1年が過ぎ、被災地の動物たちは減ったというのが太田さんの実感だ。保護されたペットは飼い主を探し、里親募集もしているが、死んでいった動物の方が多いだろう。

いるんですよ、まだ。1年がんばって生き抜いて待ち続けている。彼らの被災は終わっていない」

 動物たちをどうしたら救えるのか、答えは出ない。戦場カメラマンとしても活動してきた太田さんだが、「これまでは撮りたいから撮っていた。でもいまは違う。初めて“伝えたい”と思う」。

(文・写真 山上直子)






 ■大阪市北区のジュンク堂書店大阪本店で写真展「のこされた動物たち」を開催中、6月上旬までの予定。6月2日午後2時から、太田さんのトークイベントも。

。。。。。。。。。。。。。。。こちらまで全文転載


その他イベント

 ◆5月22日~7月1日
八重洲ブックセンター 八重洲本店
太田さんトークイベントあり(6月16日15:00~16:30 8Fギャラリー)

◆6月11日~7月1日
ジュンク堂新潟店
太田さんトークイベントあり(6月23日15:00~ 地下1F喫茶スペース)


。。。。。。。。。。。。。。。

忘れないで、待ってる動物達の事。
燃え尽きようとしてる小さな命のこと。

何もできない?そんなことないんです。
一人でも広めてください、2度と同じことが起こらないように、、。










 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

Cincinnati premium outlets

メモリアルデーの週末はアウトレットに行ってきました。 サイトはこちら

img-center-Cincinnati.jpg



カリフォルニアにあるギルロイアウトレットのように1日で回りきれないほど大きなアウトレットが好きなのですが、(8時間いたことあり)こちらシンシナティープレミアムアウトレットは小さめです。 

3時間いましたけど何周もぐるぐるしました(笑)


まずはオハイオの緑のハイウエイを30分くらい。 


       002_convert_20120530055053.jpg


2時ごろ着いたのですが、あ、あ、あ、あづい~~~!

003_convert_20120530055130.jpg


ハワイやLA(あわせて8年住んでいた)に比べると日本のような湿度のある苦手な暑さです。

車を開けたとたん、むお~~きゃ~~ 

004_convert_20120530055201.jpg


ここから入ってすぐにエアコンを求めフードコートに。 中華のファーストフードがあったのでチャーハンをワシワシ食べ、さて、参戦。

男チーム(夫と息子)女チーム(私ひとり)に別れ「じゃーね、バイバイ」♪

近くにあったGAPに入ると、すごい人。 さっと出まして(何しにきたのかわからないけど、レジに並ぶのが嫌い)

お目当てのGuessへ。 Guess大好きなのです。 残念ながら品揃えが少なめ。 15ドルのTシャツとタンクトップを悩みに悩んでやめました。 もうキンキラの派手なシャツ何枚あるねん~と自分突っ込みしながら。

少し大人になろうかなと(ぶっ) ウーマンブランド(おばちゃんですな)も見ましたけどピンと来ない。

ヤングなめちゃ安ブランドも見ました。 だって、やっす!! Charlotte Russe

5ドルのキンキンシャツを以前買ったお店。 黒地に金色の豹柄(って、をい!!)

夫は「キンキンでもギンギンでも自分のスタイルなんだから、いいじゃない」と言い
息子は「でもそれで、学校に来ないでね」と。 はい、わかった。

好きなんだなあ、こういうの。 でも意外と着ちゃうと派手に見えない(と思っている)


ものすごい安売り店で買おうと思ったけど、、う、列が、、。 
並ぶのが苦手でブラックフライデーにも敗れた私。

アウトレットにも破れたり~。 
戦利品ゼロ、珍しく夫と息子がBASSなどでたくさん買っていました。


暑かったけど、楽しい1日でしたよ。 今度は人が少ないときに行こう♪









 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

ちょっとお知らせ

最近の記事をいくつか削除しました。

優しい皆さんのコメントは全て読ませていただきました。 本当に有難うございました。

オハイオ情報、また明日から書きます。

   

コタロー来てすぐの頃。 2ヶ月 目がまだ青い。

   003_convert_20120529094914.jpg

         
チャチャも同じ頃。 

     012_convert_20120529095324.jpg



いつも一緒に寝てたね。

001_convert_20120529100116.jpg


今では体も5倍くらいになっちゃったけど、この頃よりも甘えん坊です。





 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
 

アメリカ生活について考えた

       

はい、なんだか今さらですけど、最近皆さんのブログを読んで考えさせられました。

すっかりアメリカに馴染んで、「ああ田舎の楽しいライフ」的な暢気なブログを書いていますが、私も泣いたんだっけな、と。 

確か以前書きましたけど、クリームパンが食べたくて、転げまわって泣いた話(今書くと笑っちゃいますね)

送ってもらった古い雑誌はボロボロになるまで読んでました。 ビデオテープは数人の日本人でまわし見して最後の人は伸びちゃって(笑) きむたくのドラマでした。 好きじゃないんですけど、日本語が恋しくて泣きました。「まじで?」なんて言ってるう~~って(笑)

夫にやつあたり「英語じゃなくて日本語ではなしてよ!!」なんて(あ!これで、上達したのか?夫よ)

当時は辛くて、淋しくて、日本を思って泣いてばかりいました。 

アイダホ、マウンテンホームと言う所は本物の田舎でして、砂漠であります。 360度地平線の荒野でした。

お洋服など売ってるボイジーと言う町まで高速(120キロくらいの)で1時間半です。

今、運転できても1時間半はちょっといやだなあって思っちゃいます。 オハイオのここも片田舎ですけど、なんていうか郊外型、きれいな片田舎、ですね。 大きいモールや町まで5分10分で行けます。(ここ重要)

日本に帰りたいと毎日のように泣いていたのですが、なんと次の移動が横田基地になったんですね(これ、夫がいろいろがんばってくれたんですが) そうやって大喜びで帰った日本だったのですが、、。

すごく違和感があったんです。 3年のド田舎アメリカ暮らしの間に日本国をあまりにも美化していたのかもしれません。

日本ですぐにいやなことがあれこれあって、日本の嫌な面を忘れていたワタシはすごくショックでした。
離れているといいことばかり思い出すんですよね。 嫌いだったところなんか忘れてる(笑)

それこそ最近書いた「ないものねだり」ですね。

もちろん食事も美味しい、楽しみがたくさんあったのですけど、人間関係のごちゃごちゃもありました。 

あんなに恋焦がれた日本で、ついにうつのようになってしまったんです。 その後、乳癌になりハワイに移住することになったのですけど、最初は「どうせ死ぬなら日本に帰りたい」なんて言ってたんですけど、暖かいその国でのんびりするうちに、ここが私の帰るところだって思えてきました。

母の呼び寄せでLAでアメリカ国籍を取った時も取る前は、日本を捨てるようで複雑だったんですけど、取った後はものすごく嬉しかったんです。 

日本を忘れたわけではない。

でも今は、ここが私の国。 私が帰るところなんです。

こう思えるようになるまで15年ほどかかりましたけど、あの泣いた日々があったからこそ、今しあわせ~って思えるのかな?と。
乳癌で苦しい思いをしたから、今この楽しい日々があるのかなと思っています。

皆いろいろあるよね、でもがんばろう~~!!

    007_convert_20120525094927.jpg













 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

怒らりなかった~ふう。

昨夜、夫が帰ってきました。 数日の出張でも帰ってくるといつもほっとします。

今回は特に1人ドライブデビューもあったので2日間、緊張してたんでしょうね、今日はあきれるほど何時間もお昼ねしてました!

さて、車の傷の事。 皆さんのご想像どうりの答えでした。



「君たちが無事なら、それだけでいいよ」



ぎゃ~~~よかった~~怒られなかった~~!! いいぞ~夫!ありがとう。

こういうところがいい所ですね(人事みたい) 今日はごはん大盛りにしてあげよう♪




それにしても、今日は一日、目が醒めなかった。 チャチャも横に寝てました。 2人で延々とこんこんと寝た。

抗がん剤のせいなのか、放射線ぶらぶら、なのかホルモン治療が原因なのか本当に体力がない!!

がん治療後、数年は頭が痛いと「脳転移?」とか骨が痛いと「骨転移?」と心配ばかりしていました。 

当時は転移イコール大変!な時代でした。

最近またがんの記事など読み出して、医療の発達にびっくりしています。

生存率もすごく良くなってるし、ワクチンなども出来てきて、すごく嬉しいです。

そのうち「がん? 薬飲んで寝たら治るよ」くらいになってほしいですね。

苦しむ人が少なくなって欲しいと思います。 

乳癌に関して言えばマンモグラフィーがもっと楽になったらいいのにと思います。 
あの(押しつぶし)がいやで行かない方も多いのでは?

検査も治療も、もう少し楽になってくれたらいいなと思います。 

。。。。。。。。。。。。。


お隣さんととても仲良しになって、夫たちが草刈中にお話したりするんですけど、2人の男の子がかわええ~~!! 上の男の子は3歳のL君で、Tomotan!!ってすごく綺麗に発音できます。

お母さんが「外国の名前よ、ちょっと難しいのよ、言えるかな~」って練習させて。

先日、外に座って一緒に遊びました。 子供と遊ぶの大好き!! 一番好きかも。 猫と遊ぶのも好きですけど。

"Tomotan! You play with me,,,,OK?" なんて、かわいく命令されて。 

シナリオは「2人の急患を救急車とヘリで運ぶ」っていう大人っぽいもの。

L君「助けて~助けて~、、、って言って!」

 私「助けて~助けて~」

L君「よし、今行くぞ、待ってて!!、、、早く助けて~って言って」

私「早く助けて~!!」

小さいお人形を使って迫真の演技で(ここ重要)小さい子って(やる気がない)のを見破りますから、つねに迫真の演技で、、ってもう楽しい。(←ばかですね)

息子が大きくなっちゃって、こんな遊びしてくれませんから、懐かしいんですね。

小さいころは小さいころで「毎日、こんな、、はあ~早く大きくなって」って思ってたんですけどね。 

人間ってないものねだりで、欲張りですね。





       

小さいころ

        002_convert_20110507061127_20120524101405.jpg




大きいころ

         001_convert_20110507061301_20120524101404.jpg

















 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

桜の木を切ったのは私です。

アメリカ初代大統領の有名なお話。 

後にフィクションでは?とも言われていますが、父親の大事にしてた桜の木を切ったことを正直に話し、かえって褒められたと言うお話があります。

"I cannot tell a lie. It was I who chopped down the cherry tree."

我が家では何か言いにくいことがあると、このフレーズを使います。 ん~だいたい私です(笑)

「桜の木を切ったのは私です」というと、夫は身構え「…オッオ~」(え~みたいな感じ)

なにか焦がしちゃったとか、壊しちゃったときとか。

今回の車がりがりはさすがに、ちょっとまじめに告白しました。 

ちょっとね、スクラッチしちゃったんだけどって。 ちょっと?

実は出張中でした。 まだ見てません。 もうすぐ帰ってきます。 あははは。

皆さんの武勇伝コメントを読んで、大変勇気付けられました~!! 仲間、だよね?ね?

それにしてもうちの前の道80キロで信号もあまりなく、ずーっと続くんですけど、両側が森なんです。 すんごくきれい!! いいぞ、オハイオ!!

気持ちいいです~!! 気分は飛ばし屋(いや、だめだから)
「走り出したら止まらないぜ♪」なんて古い歌のフレーズまで頭の中をグルグル。


運転も出来ないヤクタタズって泣いたこともあったっけ!

まだ、へたくそです。 急発進してハンドバッグが飛んで行ったりしますけど、、練習すればいいんだもんね!


一つの山を越えました。 一歩ずつ色々超えて行けたら良いなって思いました。



アイダホであんなに泣いたのが嘘のよう。あそこでも運転できたらきっと違ってたのかな。それとも、いつのまにかアメリカ生活がすっかり慣れたのかな? 





今日の画像、ちょっとアダルトジョーク、くす!


a32ab511.jpg
 







 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

ついに運転手デビュー

夫が出張でしたので、運転手デビューしました。 あふ~緊張した。

学校は家から車で20分くらい。 ほとんどの道の制限速度が80キロなので、結構遠いです。
なのでバスを何回も確認してから引っ越してきたのに、なくなっちゃうなんて、、詐欺~!!

予算戻せ~!!と選挙にも行きましたけど今期は叶わず、来年に期待します。

2台めの車もすぐには買えないので、しばらくは夫が連れて行きますが、出張&夏休みのサマークラスには、私が連れて行くことにします。

朝は7時に出ましたけど、結構車も多かったので、次回はもう少し早く。 

天気もよく、朝も午後もすいすい~っとうまくいきました。


わははは~っと高笑い、やってやったわ、また一つ~~!!と、

 

 

で、す、が!!



帰ってきてバックで車庫入れのときにサイドをすりすり~。

やっちまいました。

ワタクシ、すりすりと書きましたが、ずりずり、かも知れない、それともがりがり~?(これですね)

日本語は難しいですね。 なんちて。 

はあ~~と疲れて帰ったら、またにゃんずに慰められました。

すごいね、テレパシー? チャチャはまた切ない顔をしてベッドにポンと載ってきて、胸の上に頭を乗せて両足で脇の下をふみふみ。

「気にしないでいいにゃん、車なんて」ってきっと言ってる。 言ってるよね~??






そのうち、こんな顔して寝ちゃいました。

004_convert_20120522095531.jpg


皆が元気だったら、それでいいよね。









にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

アメリカで失敗したマナー

ある本に書いてあったことですが、なるほど~と思ったので書きます。

(男性が自分の母親に対する態度がそのまま、将来、自分の奥さんに対する態度になる)

反論あるかと思いますが、いろんな人を見てると、これすごく当たってると思います。 

日本でもアメリカでも母親に冷たい人は奥さんにも冷たい感じがします。 

日本ではよく自分の母親を大事にすると(マザコン)なんて言われますけど、アメリカの男性は意外と皆「ママ」「ママ」って自慢したりするので昔は不思議でした。

マッチョな男性が「ボクのママは最高なんだ」なんて言うのでえ”~~ぎもい~~!!って。

でも結構普通の事で驚きました。これも文化の違いですよね。


言葉と文化も夫婦喧嘩やいざこざの種になるんですけど、意外とマナーが違います。
こちらの常識があちらは違う、というのがよくある。


昔々 、あるホームパーティーで

You look nice! と言われたので日本人ならそこで必ず言うであろう言葉を言っちゃったんですね。

いいえ~全然そんなことないです。 服も安物!なんて。

これはものすごく失礼だったのです。 その女性のびっくりした顔、今でも忘れられません。 ごめんよお~。

じゃあ、どう言えばいいのか? 

Thank you!! と言ってニイ~~っと微笑みましょう(あ、前歯は綺麗にしておいて)そして間髪おかず相手も褒める! 
You look プリティーとかゴージャストとか見た感じで。 Lookがナイスでなければ(笑)その靴、すてきね~とか。 I love your shoes!! とかね。

 面倒くさく感じますけど、こういうのは見知らぬ他人でも寄ってきて言ってくれたりします。

レジの人でも、買おうとしてる商品を
「これはいいわ!貴女に似合うと思うわ~~!私の服にも合うわ~」(笑)
アメリカ人のこういうところが好きかも(笑)




今日も家を守ります。 番猫です。 
朝からぐるううう、は~~!!(夫の上司、カーネルに!!)


004_convert_20120520115347.jpg


 



こたちゃんわあ、おもちゃいっぱい出して待ってたのにい、ママ来ないのでえ、ねちゃいましたあ。


005_convert_20120520115428.jpg


か、かたづけて、、。


今日は早く寝るんだから、起こさないでね、ね。








にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





親友ちゃんからプレゼント&夫の日本物語

レディーガガの日本のコンサートに行った親友ちゃんがコンサートグッズを買って送ってくれました。

ありがと~~う。 そして雑誌も3冊~!!わ~きゃ~~うれしい~~買おうと思ってたESSE.
どうして欲しいってわかったの??(片付け)って書いてあったから?(笑) よくわかってるうう。

大好きな文春と女性誌も。 ありがとう。 じーんと胸に沁みます。 
気分が↓だった時なので、すごく嬉しかった。本当に有難う。大事に読みます。

でも送料が高いから申し訳ない気持ちでいっぱい。




私がアメリカから日本に郵送するときは定型の(フラットレート) 
固めの封筒で文春よりちょっと小さいくらいかな? 郵便局でもらえます。

これが重くても13ドルで送れるのですごく助かってるんです。 Tシャツなんか丸めてギューギューにして2枚は入る(笑)ワタシ、けち?

日本の郵便局さん!もう少し送料安くしてください~~!!


。。。。。。。。。。。。。。


さて、夫の日本話しの続きです。

横田基地のある福生には有名な福生七夕祭りがあります。 初めての日本のお祭り。
すごく楽しかったのでしょうね、普通の屋台を撮った写真がたくさん!!

屋台と言っても、(かっこいい漢字)がかいてあり、(エキゾチックなフード)がたくさん。

焼きとうもろこしを買ってみたそうです。 感想は?

「お~いしい~~かった!!」

ほかにもきっといろいろ食べたはずです。 ワタシは性格を知ってるのです。

にこにこしながら、会う人皆に「こんにちは~~」って言ったに違いない。

色々買い食いしたに違いない。

焼きとうもろこしをかじるほうがタクワンをかじるよりましですね。

そして!! 夫は発見したのです。


亀すくい


金魚じゃねーの?って突込みが入りそうですが、ようするに赤ちゃん緑カメのゲーム。

てきやのお兄ちゃんが「やってく?にいさん」

夫 「はい、おねがいしま~す」

「オ!日本語うまいね!!」(日本ではガイジンがこんにちは、といっただけで日本語うまいと言われます)

「ありがとう、じゃあ1回ください」と1000円出す。

「500万円のおつり~~」

全部、想像です。 でも多分あってます。

そうやってゲットした小さい緑カメ。 


名前はもちろん かめちゃんそのままです。


私が仲良くなって部屋に遊びに行ったころはこの亀さん、、めっちゃでかくなっていました。

大事に大事にしていました。 

一緒に行ったルームメートの方の亀は虫カゴみたいな小さい容器でヘドロのような水、、でも夫は大きい水槽にポンプだの小さいお城?だの水草だの入れて大切にしていたんです。

それを見て結婚を意識したといっても過言ではないんです。

お祭りのカメをこれほど大事にするなんて、、責任感が強いに違いない!!

でも、本当にそういう人でした。 

この亀ちゃんは結婚してからも子供が生まれてからもしばらく一緒でした。

20センチは超えていたと思います。大きくなるたびに水槽も大きく、、。 高かったです。 

アイダホに連れていけなくて(哺乳類以外はだめでした)泣く泣く基地の知人にもらってもらいました。

でもその人、、大きな水槽セットが欲しかっただけかもしれませんね。


夫の日本物語、いつか、、続く、、、。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。


サタデーナイトライブにローリングストーンズのミックジャガーがホストで出演。 コントもたくさんして面白かった。パフォーマンスもすばらしかったです。 それで、ブログがすっかり遅くなりました~~!!








にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

夫の日本での初日の出来事

全国一千万の夫ファンの皆様(大嘘です、すいません20人くらいか?)お待たせいたしました。

今日は変な日本語というよりも、変なエピソードを紹介します。

まだ美しい嫁と結婚する前のお話でございます。 初めて日本にやってきた日のこと。

20数年、夫も髪がふさふさの若者でした。 日本へは希望してやってきました。 命令されたらどこにでも行く軍生活ですが、希望を書いて提出も出来るのです。 憧れの日本、横田基地勤務へ。

着いたその日からワクワクしてさっそくゲートの外へ出てみたそうです。 実は海外勤務の軍人さん、ゲートの外(外国)に出ない方も多いんです。 中に全ての施設があるというのも大きい理由ですが、「怖いから」というのも多いです。 言葉がまずわからない。外国人に接したこともない(いるんですね、アメリカの田舎から来た人など、日本人見たことないって)

でも夫はカリフォルニア出身で、アジア文化に慣れてる、母親共に日本の大ファンだったんです。 それで日本語を少し練習してきたので、それも試したい!といざゲートの外へ。

初めての外国、うきうきして歩き回ったといいます。そしてスーパーを覗いてみました。

なんとカリフォルニアで食べたことのあるタクワン発見!! 一切れ食べて好きだったのが丸ごと売ってる!!

「す~いま~せん、これく~~ださい~~」(想像、でもきっと合ってる)と買って、そのタクワンを
丸かじりしながら歩いたそうです。 
こ、怖いよ。 でかいガイジンがたくわん齧ってる、、。ものすごく妙な光景。

そしてそんなしょっぱいの丸々1本食べた夫は、はい、ご想像とおりに、、気持ち悪くなったのでした。

日本第一日目の思い出でした。

日本の思い出続きます。





何かを見てるシリーズ。 

遠い日本を見つめているの?

        024_convert_20120519085531.jpg



それとも夏のおとずれ?

         020_convert_20120519085818.jpg




ただの虫だな、きっと。








にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

プロフィール

tomotan

Author:tomotan
アメリカ人夫と結婚生活24年目、アメリカ生活17年目です。市民権をとり7年になりました。アイダホ、ハワイ、LAからオハイオにやって来ました。22歳の息子と7歳のニャンズがいます。ステージ3Cからの乳がんサバイバー14年目です。アメリカのドラマと映画が好きです。スリラー小説も。

乳がん治療の記録
2003年3月ステージ3乳癌発覚/ 3月手術2回(左胸全摘出とリンパ転移摘出)/5月から9月AC&Tの抗がん剤/9月から10月の終わり 放射線治療33回/ 再建手術、縮小手術、再建失敗により取り出し手術など4回/2005年子宮卵巣摘出手術 ホルモンブロック剤アルミデックス治療10年。 乳がん闘病日記はカテゴリーにまとめてあります。
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
フリーエリア
あなたの国は何時? オハイオはニューヨークと同じ時間です。
amazon
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
56位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
9位
アクセスランキングを見る>>
チャチャとコタローです
ようこそいらっしゃいました。
チャチャとコタローです。いらっしゃいませ。
全記事(数)表示
全タイトルを表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
Amazon
摂氏/華氏 温度変換器
カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
twitter
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ